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1年の発表と、かかわったすべての人の行動を振り返る「プレスリリースアワード2026」エントリー受付開始。8/7(金)〆切

株式会社PR TIMES

1年の発表と、かかわったすべての人の行動を振り返る

10/28(水)「プレスリリースの日」に授賞式を開催


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-6e08769cb94b276d5da02741ffc78596-3900x1562.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は、2026年6月30日(火)より「プレスリリースアワード2026」のエントリー受付を開始いたしました。
【プレスリリースアワード2026 エントリー概要】
募集期間:2026年6月30日(火)12時00分 ~ 2026年8月7日(金)23時59分
応募対象:2025年8月1日~2026年7月31日までに発信された全てのプレスリリース

※公に発信された全てのプレスリリースが応募対象です。エントリーいただくプレスリリースの「PR TIMES」におけるご配信有無は問いません。
※1社につき複数プレスリリースのエントリーが可能です。その際は、プレスリリースごとにフォームへの記入をお願いいたします。
エントリーする

プレスリリースアワード2026が目指すもの

プレスリリースアワードは、日頃の皆さまの広報・PR活動に光を当て、発信文化を広げようと2021年にスタートしました。6回目の開催を迎える今年、これまでの過去5回の累計エントリー数は9500件を超えました。この数字の一つひとつは、情熱と覚悟を持って世に送り出された、皆さまの行動の証そのものです。そのすべてに、心から敬意を表します。

“アワード”と聞くと、「受賞を目指すもの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちはプレスリリースアワードを、単に優れたプレスリリースを審査し表彰する場所にはとどめたくないと考えています。
新商品の発表、ローンチしたプロジェクトの続報、社会へ問いを投げかける調査データ。どのような形であっても、すべてのプレスリリースは、企業の活動によって社会をつくっていく大切な記録です。そしてその1件の裏側には、地道な情報収集やチームでの議論、言葉選びの苦悩といった、結果だけでは測れない数えきれない時間があったはずだと想像しています。
だからこそ、受賞を目指すためだけではなく、「この1年間、自分たちはこんな発信をしてきた」という歩みを振り返り、その発信に関わった社内外の方々と苦労や努力を分かち合う機会として活用いただけるような、「すべての働く人のためのアワード」を目指してまいります。
プレスリリースアワード特設サイト

エントリーを通して1年の歩みを振り返っていただくために

エントリーの流れ
1.エントリーフォームにてエントリー項目を記載(一時保存も可能)
2.確認画面で記載内容を最終確認
3.エントリー後、メールが届いたら完了

日々の目まぐるしい業務の中で、過去の取り組みを思い返す時間を取るのは容易なことではありません。皆さまに少しでも負担なく、ご自身のペースで1年の歩みを振り返っていただけるよう、今年からエントリー内容の一時保存機能を導入いたしました。
また、2021年~2025年にプレスリリースアワードへエントリーいただいた過去の内容もご覧になっていただけるマイページを、現在準備中です(※8月中旬~9月上旬を目途にご案内予定です)。
そして、本アワードが「すべての働く人のためのアワード」になれるよう、今年は以下の形でも皆さまをお迎えいたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-d5858c32d115a1a88cc2f52bcb208328-1024x857.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

特設サイトのリニューアル。親しみやすく、開かれた場所へ。日々の広報活動に向き合う皆さまが、安心して参加できる場所だと感じていただけるよう、今年は特設サイトを明るいデザインにリニューアルしました。結果だけでなく、すべての働く人が自身の活動に誇りを持ち、気軽に参加できる温かい場所でありたいという事務局の想いも込めています。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-f8f0bc654858be8a94997dc709c1d6fd-1360x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像は昨年のエントリー証のイメージです
見えない時間を讃える「エントリー証」の贈呈1件のプレスリリースが配信されるまでの、見えない時間の積み重ねに対する事務局からの敬意と労いの証として、昨年から開始した「エントリー証」を、今年もご希望いただいた皆さまにお贈りします。配信にかかわるすべての方々と「一緒に形にした証」として、お受け取りいただければと願っています。(※8月中旬~9月上旬を目途にご案内予定です)




プレスリリースアワード2026 部門賞

「プレスリリースアワード」は大賞を決める性質のアワードではなく、各部門で輝くプレスリリースを表彰します。大企業や、中小企業、個人事業主、地方・地域企業、スタートアップ、行政、非営利団体など、様々な分野で活動されている多くの方にとって大切な賞にしたいと考えています。そのような背景から今年も、以下の10の部門にて表彰を行います。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-fd952cb12952f2355a939e0012f01fa7-1950x1097.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年のプレスリリースアワード2025授賞式

イノベーティブ賞
既成概念に縛られず表現や用途を最も拡大したプレスリリースに贈る賞
インフルエンス賞
発信と活用により社内外へ最も広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈る賞
ソーシャル賞
社会とのつながりを表現し深めることに最も貢献したプレスリリースに贈る賞
パブリック賞
情報の平等と信頼を実現することに最も忠実なプレスリリースに贈る賞
エンパシー賞
受け手の心を動かし共感を育むことで最も飛躍したプレスリリースに贈る賞
ヒューマン賞
プロダクトや社員、顧客に対する愛と情熱が最も感じられるプレスリリースに贈る賞
ストーリー賞
人に語りたくなるストーリーを最も有しているプレスリリースに贈る賞
ローカル賞
地元企業や自治体から地域に根差す飲食店まで、発信と活用により地元の魅力を内外へ広げることに貢献したプレスリリースに贈る賞
グレートステップ賞
外部への発信を積極的には行ってこなかった業界、これまでプレスリリースを出してこなかった企業などにおいて、覚悟をもって情報を発信しきったプレスリリースに贈る賞
特別賞
上記賞にあてはまらないが表彰したいプレスリリースや発表者の行動を讃える賞

※最終審査会での議論によって、賞の改変(追加)の可能性がございます。

プレスリリースアワード2026 Best101

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-aaadb1abc3f73ea67c713685f44f0d16-3900x1602.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-50f94442063645475d8474f974c2f524-2000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年のBest101賞状授与式の様子

毎年、受賞プレスリリースのみならず、それぞれに創意工夫や、発表に至るまでの物語のあるプレスリリースを数多くエントリーいただいています。最終審査に進むプレスリリースは、本アワードの趣旨である「プレスリリースの可能性拡大に貢献している」と評価できる点・学ぶべき点が多く、それらを讃え、また知ってもらいたいという思いから、2023年より最終審査に進んだ101件を「Best101」として発表しています。審査の過程で注目すべき点が多く上がった101のプレスリリースと、その発表に携わった方々の活躍も伝えるため、審査員のコメントとともに表彰し10月28日の授賞式にご招待させていただきます。
昨年のBest101

プレスリリースアワード2026開催概要・募集要項

[表: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/1678_1_d89fbf42da12d429a3931530a938b79c.jpg?v=202606300315 ]

「プレスリリースアワード2025」受賞企業の声

昨年の「プレスリリースアワード2025」では4573件のエントリーから、上場企業、地方企業、自治体、スタートアップまで全10件を表彰しました。受賞企業へのインタビューを、広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」で公開しています。
その中から、エンパシー賞を受賞した味の素株式会社さま、ヒューマン賞を受賞した杉村精工株式会社さま、ローカル賞を受賞した岐阜県飛騨市さまのインタビューを一部ご紹介します。(以下、順不同・敬称略)

エンパシー賞:味の素株式会社 山崎 誠也さま
気候変動により夏が長引き、9月から10月にかけても猛暑が続く時期を「まだなつ」と名付け、新たな季節として提唱。生産現場の旬ずれなどの課題や、食欲・調理意欲の低下や栄養不足(まだなつ症)への対応として始動しました。(中略)配信後、PV数は伸び続け、7月時点で18,000PV超を記録。これは、タレントを起用した当社CMリリース以上のビュー数です。複数のメディアからの問い合わせや掲載にもつながり、多くのステークホルダーとの連携を目指した狙いに対して、効果を発揮することができたと思います。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-5be0c68cf4255ab638b5e92eb0a6b38e-1910x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


受賞プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000092524.html
取材記事全文:https://prtimes.com/magazine/award-2025-ajinomoto/

ヒューマン賞:杉村精工株式会社 杉村 岳さま・杉村 学さま
日本企業の9割以上を占めると言われている中小企業、その中でも特に製造業界を下支えする町工場は発信力が非常に弱く、街中にある小さな工場で一体何が作られているのかはほとんど知られていません。そのような現実を発信によってまずは知ってもらいたいと思ったのです。(中略)弊社としては初めてとなる『日刊工業新聞』に掲載していただいただけでなく、Xのインプレッション数もプレスリリース配信前後で4倍に増加しました。また、今年8月にはランニング関連のギアメーカー「INNER-FACT」とのコラボも実現し、オリジナルランニングシャツを受注販売するなど、協業にもつながっています。


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-fdbf88b2fc7ab7a7558c45267204d5b8-1754x1240.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


受賞プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000163727.html
取材記事全文: https://prtimes.com/magazine/award-2025-sugimura-seiko/

ローカル賞:岐阜県飛騨市 堀辺 洸介さま・上田 昌子さま/株式会社ヒダカラ 舩坂 香菜子さま・ 妹尾 智代さま
「日本一ふるさと納税をしてよかったと思っていただける自治体」になることを目標に、ふるさと納税事業に取り組んできた中で、「おっちゃんレンタル」は、ふるさと納税を通して実際に現地を訪れ、地域の自慢の人物とつながり、より多くの人に地域やその人の魅力を知ってほしいと思い、6年前から始めました。(中略)今回のプレスリリースは、広報担当に加えて事業担当と中間支援事業者のメンバーで発信内容を事前に相談し、計画的・戦略的に発信をしたものです。チームで取り組んだものが評価され、喜びもひとしおでした。昨年度は福祉、今年度は地域振興のプレスリリースがそれぞれ認められ、飛騨市の全分野からの政策プロモーションの実現に一歩近づけたようで嬉しく思っています。


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-29047253e61bd919fc72db1c2f5f58b0-1950x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


受賞プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000120394.html
取材記事全文:https://prtimes.com/magazine/award-2025-hidashi/

プレスリリースアワードとは

プレスリリース発信文化の普及と発展のためにPR TIMESが2021年に立ち上げたのが「プレスリリースアワード」です。プレスリリースを発信するという習慣が、業態・規模・地域・法人個人を問わず広がり、表現方法や用途にも発展性を持たせることを目指しており、「PR TIMES」ご利用企業に限定せず、1年間で公に発信された全てのプレスリリースを対象としています。
審査員にはメディア関係者やパブリック・リレーションズに関する見識者など10名以上を迎え、社会性・公共性・共感性・将来性等の視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献していると評価できるものを審査・選考。1906年に世界初のプレスリリースが出された10月28日を「プレスリリースの日」と制定し、毎年10月28日前後に表彰を行っております。

開催に寄せてプロジェクト責任者より

プレスリリースアワード2026責任者 PR TIMES事業ユニット 第二営業部 佐々木 翼
日々の営業活動の中でお客さまとお話ししていて、1件のプレスリリースが世に出るまでに、表からは見えない数え切れないほどの努力や熱い想いがあると感じています。情報が溢れる今の社会で、それらを1件のリリースだけで伝えきることは、決して簡単ではありません。だからこそ、アワードにエントリーいただくことで、そのすべてに光を当てたいと考えています。
プレスリリースアワードは優劣を決める場ではなく、大小問わずあらゆる方々の発信の積み重ねによって作られてきたアワードです。エントリーを通して、ぜひこの1年間のご自身の歩みや配信当時を振り返る機会にしていただきたいです。私たち事務局も、エントリーいただいたすべての方に「頑張ってきてよかった」「また1年頑張ろう」と思っていただけるよう、お一人おひとり、すべてのプレスリリースに真摯に向き合ってまいります。皆さまの1年間の行動の結晶に出会えることを、事務局一同心より楽しみにしています。



[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-199701124639b24a0ea6f6d862ffe220-2069x2233.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社PR TIMESについて

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-6fee0cfa8459b5b55f4d6b609396fa6c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年2月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1678/112-1678-572a333e50ac83dcf6b7979f976e7eba-1920x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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