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クラダシ、グリーンエナジー&カンパニーと系統用蓄電所の共同開発・運用に係る合弁事業の実施に向けて基本合意

株式会社クラダシ

クラダシ、グリーンエナジー&カンパニーと系統用蓄電

~2027年度中の5基運用開始を起点とし、今後新規出資者の参画による事業拡大も目指す~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14485/713/14485-713-9b6890290f5e2a1dfa75cca42773f895-960x226.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴江崇文、以下「グリーンエナジー&カンパニー」)と、国内における系統用蓄電池の普及・拡大を目的とした合弁事業の実施について基本合意いたしました。本合弁事業では、GK-TK(合同会社・匿名組合)スキームを適用し、両社が50%ずつ出資する合弁事業体を組成し、今後2027年度中の5基運用開始を進めてまいります。
さらに、将来的には金融機関からのプロジェクトファイナンスの活用や、新規TK出資者の参画によるさらなる事業規模の拡大も視野に入れ、再エネインフラ投資における新たな事業モデルの構築を推進してまいります。
■取り組みの背景
クラダシは、ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ、社会課題を経済的価値へ転換することで、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。

2024年8月公表の中期経営計画において、成長戦略の三本柱の一つとして「新規事業(M&A含む)」を掲げ、同年12月に「グリーンインフラカンパニー」を発足し、系統用蓄電池事業をはじめとする再生可能エネルギー分野への本格参入をいたしました。これまでに「栃木小山蓄電所」の取得や計4案件の投資計画を発表、さらには辻・本郷スマートアセット株式会社との合弁事業(合同会社クラダシ・インベストメント)を通じて国内3案件の開発・運用を進めるなど、再エネの普及と電力ロス削減に向けた基盤を急速に拡大しています。

グリーンエナジー&カンパニーは、「新しい常識で、地球と人をグリーンにする」をパーパスに掲げ、「1000万人が”自分で使うエネルギー”を”自分で作る”社会を実現する」という新しいインフラ創りに挑戦し、全国に事業を展開しています。発電施設の開発実績は約5,500件(2026年4月時点)に達し、EPC(設計・調達・建設)からO&M(運転・保守)までを一気通貫で対応できる体制を構築した、系統用蓄電池・再エネ領域のリーディングカンパニーです。

このたび、クラダシとグリーンエナジー&カンパニーは、国が掲げる第7次エネルギー基本計画における再生可能エネルギーの拡大方針を加速させるべく、その実現に不可欠な系統用蓄電池の普及を目的とし、合弁事業の実施について基本合意いたしました。本事業における出資比率は、クラダシ50%、グリーンエナジー&カンパニー50%です。
■事業概要
本合弁事業では、強固なガバナンスと柔軟な資金調達を可能にするGK-TKスキームを採用し、まずは2027年度中の5基運用開始を進めてまいります。

▽本事業の想定スキーム
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14485/713/14485-713-9a5a061e3589254081b70c06b8fec85f-847x415.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本合弁事業を通じて、クラダシとグリーンエナジー&カンパニーは系統用蓄電池事業における双方の強みを融合させ、蓄電池を軸とした再生可能エネルギー領域での事業拡大を一段と加速させてまいります。
また、本合弁事業のスキームの一環として、金融機関からのプロジェクトファイナンスを積極的に活用するとともに、新規TK出資者の参画状況に応じてさらなる規模拡大を図り、再エネ市場における経済循環の最大化を目指してまいります。


今後もクラダシは、持続可能なビジネスを通じて社会課題を価値へと転換し、社会・環境・経済に確かなインパクトを創出してまいります。「日本一のインパクト企業グループへ。」というビジョンの実現に向け、挑戦を続けてまいります。
■株式会社グリーンエナジー&カンパニーについて
代表者氏名:鈴江崇文
設立:2014年11月¥
本社所在地:
【東京本社】東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F
【徳島本社】徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1
URL:https://green-energy.co.jp/
■Kuradashi Energy:未来を動かす電力。
再生可能エネルギーの普及に伴い発生する「使われない電気(電力ロス)」という新たな社会課題に挑みます。大規模な系統用蓄電池の導入・運用・開発を通じて、電力需給を最適化し、安定したクリーンエネルギー供給を支える次世代の社会インフラを構築します。
URL:https://corp.kuradashi.jp/energy/
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2    ・支援総額:187,674,126円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

クラダシ、グリーンエナジー&カンパニーと系統用蓄電

記事提供:PRTimes

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