「全員が、同じ絵を見てプロダクト開発を進める」次世代の伴走型開発ソリューション「0次ACE」をサービス提供開始
IST

~アジャイル × Miro × AI駆動開発 を融合した、手戻りゼロを実現する新開発手法~
株式会社情報戦略テクノロジー(東京都渋谷区、代表取締役社長 高井淳、以下「当社」)は、伴走型のアジャイル、AIイノベーションワークスペース「Miro」、そしてAI駆動開発(エージェント型AI駆動開発モデル)を融合した新開発手法および次世代サービス「0次ACE(ゼロジ・エース)」をローンチすることをお知らせいたします。
本サービスでは、この新しい開発手法を体現・牽引するコアとして「アジャイル・キャンバス・エンジニアリング(AGILE CANVAS ENGINEERING:通称 ACE)」という独自の開発手法を駆使し、システム開発における最大の課題である「致命的な手戻り」を構造的に解決します。
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システム開発における「ドキュメントと手戻り」の限界
従来のシステム開発において、数百ページに及ぶテキストベースの仕様書は、関係者間での認識ギャップを生む最大の原因となっていました。言葉の壁による要件定義のズレは、開発後期になってから「欲しかったのはこれじゃない」という深刻な手戻りを発生させ、コストの無駄遣いや市場リリースの遅延(機会損失)を招いていました。
「0次ACE」は、開発が本格化する前の「0次フェーズ(要件分析・設計)」にAIとビジュアルキャンバスをフル適用することで、これらの課題を根本から覆します。
本サービスは、指導や戦略提示だけに留まる従来のコンサルティングとは異なり、顧客のプロジェクトに徹底的に寄り添う「伴走型コンサルティング」です。
これを実現するのが、AGILE CANVAS ENGINEERING(ACE)です。ACEは以下の3つを組み合わせ、関係者全員を巻き込んだ超高速開発をリードします。
AGILE (アジャイル)
顧客の「暗黙知」であるビジネスアイデアや要求仕様を、アジャイルを熟知した伴走型のコンサルタントがその場で整理し、即座に実行可能なスプリントバックログへと変換します。
CANVAS(キャンバス)
Miroを「UI for AI(AIのインターフェース)」として活用。業務フローやUI/UXワイヤーフレーム、データ相関を無限のキャンバス上にビジュアル化します。これにより、経営層、現場、エンジニア、そしてAIエージェントが「全員が、同じ絵を見てプロダクト開発を進めていく」共通言語化された状態を作ります。
ENGINEERING(AI駆動開発)
Miro上のビジュアルや構造化データをAI環境へダイレクトに流し込み、AIエージェントによるコーディングを実施。通常のAI駆動開発よりもさらに早い、最短3~10営業日以内での動くプロトタイプ(モックアップ)の提示を可能にします。
AIが瞬時に仕様や図解などの「叩き台」を自動描画し、人間がそれを「レビュー・判断して育てる」という明確な役割分担により、以下の価値を提供します。
- 手戻り率の劇的な削減
文字情報の壁をなくし、最初から「動くプロトタイプ」を見ながらブラッシュアップするため、認識のズレが構造的に消滅します。
- スピード開発と無駄なコストの削減
開発検証のサイクルが高速化し、同じ予算内でも圧倒的に多くの検証回数を回せるため、無駄な開発工数や予算の圧迫を防ぎます。
- 100%の透明性と共通理解
ビジネスの全景からデータ構造まで、すべての成果物がMiro上に一元化・可視化されるため、エンジニアではない事業部門や経営層も一目で全体像を直感的に認知できます。
0次ACEは、ただのAIツール活用ではなく、組織が「AIとチームの力を掛け合わせて、高速でプロダクト価値を変革させていく」ための新しいデリバリーモデルです。当社は0次ACEとともに、お客様のIT組織の内製と自律的な進化を強力に伴走支援してまいります。
先般発表いたしましたミロ・ジャパン合同会社とのパートナーシップ締結に続く具体的なソリューション第一弾として、今後は本モデルの本格展開と初期ユースケースの創出を加速させてまいります。
その直近の活動として、2026年7月9日(木)にヒルトン東京にて開催される、ミロ・ジャパン主催の大規模カンファレンス「Canvas 26 Tokyo」において、ブーススポンサーとして協賛・出展をいたします。当日は、本サービス「0次ACE」のデモンストレーションを実施し、AIとMiroが融合した次世代の開発ワークフローを間近で体感していただける機会をご用意しております。
本イベントを通じて、実務に直結する戦略やワークフローの変革ヒントを発信し、日本企業のDX内製支援とデジタル競争力の向上に継続して貢献してまいります。
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【 会 社 概 要 】
会 社 名 :株式会社情報戦略テクノロジー
(東証グロース・155A)
代 表 者 :代表取締役社長 高井 淳
所 在 地 :東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
電 話:03-6277-3461
事業内容:大手企業向けDX内製支援サービス等
U R L :
https://www.is-tech.co.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes