【三浦工業株式会社】紙ンバックプロジェクト2026 第4回 ‟ほっと・ハート・アート“コンテスト表彰式をミウラート・ヴィレッジで開催
三浦工業株式会社

三浦工業株式会社(松山本社:愛媛県松山市 代表取締役:米田剛)、第一印刷株式会社(本社:愛媛県今治市 代表取締役社長:西原孝太郎)、協力団体:愛媛県障がい者アートサポートセンター(愛媛県松山市)は「紙ンバックプロジェクト※1 2026」に取り組んでいます。その活動の一環として、愛媛県内在住の障がい者を対象とした、アップサイクル品を彩る障がい者アート 「第4回ほっと・ハート・アートコンテスト※2」を2026年3月に実施いたしました。このたび、入賞された14名をミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)にお招きし、表彰式をおこないましたのでお知らせいたします。
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受賞された作家のみなさん
表彰式には、第一印刷株式会社代表取締役 西原孝太郎様、愛媛県障がい者アートサポートセンター所長 西田伸生様をはじめ、今治市のゆるキャラ「バリィさん」と愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」も参列し、受賞者の皆様を祝福しました。
なお、今回のコンテストで受賞した作品14点は、「2027年版カレンダー」とアップサイクル品の「ノート」のデザインとして採用し、ミウラート・ヴィレッジで販売します。(数量限定)
また、今回ご応募いただいたすべての作品(作品数114点)をミウラート・ヴィレッジ1F展示室南側で展示しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
※入場無料
※開催期間:6月21日(日)~8月2日(日)
詳細はこちら(
https://www.miuraz.co.jp/miurart/special/2026/1219.php)
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ミウラート・ヴィレッジ1F展示室南側
※1 紙ンバックプロジェクトについて
https://www.kaming-back.com/
循環型社会の実現を目指し古紙をアップサイクルすることで紙に再び命を吹き込み、魅力的なものに生まれ変わらせる取り組みです。この活動を通じて、一人ひとりが主体的に考え行動し、再生紙の新しい可能性を切り拓いていくことで、持続可能な地域共生と循環型社会を目指します。「カミンバック」は、紙が戻っていく(紙バック)と返り咲く(Come back カムバック)とをかけて生まれた言葉です。
※2 ほっと・ハート・アートコンテストについて
https://www.kaming-back.com/contest/sakuhinten2026.html
愛媛県内在住の障がい者を対象としたアップサイクル品を彩る障がい者アートの「ほっと・ハート・アート コンテスト」は、多様性への理解向上と障がいのある方達の自立や社会参画を支援しています。
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ミウラグループでは、他業種・団体等と連携した“紙ンバックプロジェクト”を通じて、資源の循環を身近に感じていただき、環境問題への興味関心を深めながら、積極的に3R(Reduce, Reuse, Recycle)に取り組んでいきたいと考えています。
今後も、"誰一人取り残さない"社会の実現に向けて、持続可能な開発目標「SDGs」に積極的に取り組んでまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes