7月は「愛の血液助け合い運動」月間です
日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター

献血ありがとう ~献血で集められた血液は多くの患者さんの命を支えています~
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▲「愛の血液助け合い運動」月間ポスター
厚生労働省、都道府県、日本赤十字社は、7月1日~31日までの1カ月間にわたり、「愛の血液助け合い運動」を全国で展開します。
期間中は、各地でボランティア団体等にご協力いただき、さまざまなイベントやキャンペーンを通じて献血の啓発活動を行います。
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▲献血キャラクター「けんけつちゃん」(厚生労働省)
献血とは・・・
献血とは、病気の治療や手術などで「輸血」や「血漿分画製剤」を必要としている患者さんのために、健康な人が、自らの血液を無償で提供するボランティアです。
※輸血とは...赤血球、血小板などの機能が低下したり、量が減少した時に補充する治療法です。
※血漿分画製剤とは...血漿中に含まれる血液凝固因子、免疫グロブリン、アルブミンなどのたん白質を抽出・精製したものです。
献血が必要な理由
輸血に使用する血液は、長期保存ができず、人工的に製造される代替品もありません。
また、近年、血液から造られる「血漿分画製剤」のひとつである免疫グロブリン製剤の必要量が急激に増加しています。
このため、輸血等に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく継続的に献血にご協力いただく必要があります。
特に若い世代の献血へのご理解とご協力が必要です
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▲出典:「愛のかたち献血」2026年(令和8年)4月第31版
献血によって支えられている輸血用血液製剤や血漿分画製剤の多くは、高齢者の医療に使われており、輸血用血液製剤の約88%は50歳以上の方々に使用されています。
一方で、現在、献血に協力いただいている方の約53%は50歳未満の方々であり、この世代の方々は今の輸血医療を支えるとともに、これからの輸血医療を担っていく大切な存在です。
現在、若年層(10~30代)に加えて40代の献血者数は減少傾向にあります。日本の少子高齢化が今後ますます進んでいくと、将来の安定的な供給に支障をきたす恐れがあります。
血液は長期保存をすることができませんので、医療機関に安定的に供給するためには、輸血用の血液を十分に確保する必要があります。今後の安定供給のためにも、特に若い世代の献血へのご理解とご協力が不可欠になっています。
関東甲信越地域内の各赤十字血液センター献血会場ではさまざまなキャンペーンを実施しています
献血にご協力いただいた方に感謝の気持ちを込めて、記念品を進呈しています。
詳細は各赤十字血液センターのホームページをご覧ください。
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●輸血によって命を支えられた方々からのありがとうのメッセージは
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●献血Web会員サービス ラブラッドは
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●日本赤十字社(血液事業)は
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●厚生労働省(「愛の血液助け合い運動」月間)は
こちらプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes