「マンホールコマ」を使ったけんかゴマ大会を高槻市で開催
高槻市

親子で参加するトーナメント形式で実施
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高槻市は、将来の理系人材の育成につなげることを目的に、マンホールをデザインに取り入れた知育玩具「マンホールコマ」を制作。令和8年8月1日(土曜日)に、たくさんの方に「マンホールコマ」に触れてもらおうと、「マンホールコマ」を使ったけんかゴマ大会を開催します。
「マンホールコマ」は、全国的に理系離れが進み、理系人材が不足するなか、下水河川事業課の若手技術職員らが、「マンホールと関連させて、理系の楽しさを子どもたちに伝えることはできないか」と考え、令和8年2月に制作された本市オリジナルの知育玩具。
コマは、軸とドーナツ型の胴体を自由に組み合わせる仕組みになっていて、胴体の表面には、摂津峡、高槻城、安満遺跡公園といった本市を代表するスポットのデザインなどが描かれています。軸は先の尖ったものと丸いもの2種類、胴体は重さの異なる金属でつくった3種類があり、軸や胴体の並びや組み合わせを変えることで、回転の安定性や持続性が異なるこまが完成するといったもので、こまで遊ぶ子どもたちは、「どの軸と胴体の組み合わせが最も回りやすいか」を体験的に学ぶことができます。
これまで本市では、「マンホールコマ」に触れてもらうため、子育て世帯向けのイベントで「マンホールコマ」の長まわし大会を開催するなどの取り組みを行ってきました。
令和8年8月1日(土曜日)に、親子で楽しみながらものづくりへの関心を持ってもらおうと、高槻阪急スクエアで「マンホールコマ」を使ったけんかゴマ大会、「親子マンホールコマ大戦」を開催。このイベントは、児童1人と保護者1人でチームを編成し、「マンホールコマ」の組み立てキットでオリジナルのこまを作り、16組の参加者がトーナメント方式でけんかごまの腕を競う大会となっています。重心の位置などを考えながら、「マンホールコマ」の部品の組み合わせることが勝敗を決める重要な要素。大会に参加し、楽しみながら物理の世界に触れてみませんか。
【イベント概要】
日時:令和8年8月1日(土曜日)(1)10時30分から(2)13時30分から(3)15時30分から
場所:高槻阪急スクエア4階 催事場(高槻市白梅町4番1号)
対象:5歳から12歳の児童と保護者
参加費:無料
定員:各回先着順16組
※各回イベント開始の30分前から受付開始。
【関連ホームページ】
親子マンホールコマ大戦を開催します(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/55/177117.html
本件に関するお問い合わせ先
高槻市都市創造部下水河川企画課
電話:072-674-7432
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes