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【建設・建築企業のPDF活用に関するユーザー調査】図面の版管理・共同作業に課題、AIには事務作業の支援を期待

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

【建設・建築企業のPDF活用に関するユーザー調査】図

『PDFelement』利用者調査から見る、建設・建築業界の文書業務の現状


PDF編集ソフト『PDFelement(PDFエレメント) 』を提供する株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(東京都港区、代表:呉太兵)は、建設・建築業界に勤めるPDFelement利用者40名を対象に、日常の文書業務やPDF・AI活用に関する調査を実施しました。

調査からは、図面や契約書のデジタル化が進む一方で、現場とオフィスの連携や、会議・報告などの事務作業に依然として課題が残る現状が浮かび上がりました。また、業務で求められるAIは図面そのものの処理以上に事務作業の削減であることなど、中小規模の建設・建築会社における具体的なニーズが明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-eedbe31dbdb2878b33117917f5b00af1-1980x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査背景

建設・建築業界では、図面・契約書・報告書など、多種多様な文書を日常的に扱います。
こうした文書業務やPDF活用の実態を把握するため、当社は、PDF編集ソフト『PDFelement』を利用する建設・建築業界の従事者を対象にアンケート調査を実施しました。

■調査結果

1. 文書業務はWindows PC中心。扱うのは「契約・帳票」と「図面」の二系統
PDFを取り扱う主なデバイスは「Windows PC」が90%と多数を占めました。
一方で、スマホ(28%)やiPad(20%)も一定数で使われており、PCとモバイルが併存している様子がうかがえます。
日常的に扱う文書としては、「契約書/見積書/発注書」(52%)に次いで「CAD図面PDF」(48%)、「施工図」(45%)が上位に。続いて現場写真(38%)、施工日報/各種報告書(35%)と幅広く、「契約・帳票」と「図面」という二系統の文書が業務の中心であることがわかります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-aac5858a50b1c30989cc62cd5a5cc302-1980x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-29564654db1f973a3a65d853b25ac746-1980x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. デジタル化は進むが、「現場とオフィスの分断」に課題
スマホ・タブレット・PC間でリアルタイム同期ができたら解決したい課題を聞いたところ、「現場で加えた注釈をPCにすぐ反映したい」が45%で最多となりました。次いで「常に最新版の図面を確認したい」40%、「オフライン環境でも閲覧・編集したい」40%、「写真撮影/スキャン後に自動で整理・保存したい」30%、「チームメンバーとスムーズに共有したい」28%と続きます。
また、現在感じている課題でも、「図面の版管理が難しい」22%、「複数人での共同作業がしづらい」18%、「ファイル共有がしづらい」12%が挙がりました。
紙やPDFの電子化は進む一方で、現場で書き込んだ情報がオフィスのPCにすぐ反映されない、最新版が全員に共有されない、といった現場とオフィスをまたぐやりとりには、依然として課題が残ることが浮き彫りになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-1ccd8eef86a53717904d2e6b64c99e7f-1980x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 求められるAIは「図面処理」より「事務作業の削減」
業務に役立つと思うPDFelement搭載のAI機能を尋ねたところ、「AI翻訳」45%、「AIチャット(PDF内容への質問・要約・情報抽出)」42%、「AI文法チェック」28%が上位となりました。
さらに、上記以外AIに支援してほしい業務を聞くと、「音声記録の自動文字起こし」40%、「会議議事録の自動整理」38%、「図面・契約書・写真などのファイル自動分類」32%が挙げられました。
図面の文字・寸法の自動抽出や版差分の検出といった図面そのものへの期待(各28%)と同等以上に、会議・報告・書類整理といった現場周辺の事務作業を減らしたいというニーズがうかがえます。
AIに求められているのは、図面の処理以上に、日々の事務負荷を肩代わりする現実的な支援だと言えそうです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-5fd10baad49c4e9ae10518629f83191a-1980x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4. 導入の決め手は「価格の妥当性」。運用のしやすさ・日本語サポートも重視
ソフトウェアの企業導入・チーム利用を検討する際に重視する点では、「価格の妥当性」が78%と突出しました。次いで「複数アカウントの管理のしやすさ」42%、「PC変更時のライセンス移行のしやすさ」35%、「日本語のマニュアル/研修/サポート体制」「アップデートによる既存利用への影響」(各30%)が続きます。
回答者の過半数(52%)が利用人数1~10名規模の企業に所属しており、コストや運用負荷への感度が高いことがうかがえます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/967/20603-967-3a26c07d60575f960f0d2d1648ca560c-1980x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査で挙がった課題と、PDFelementでできること

今回のユーザー調査では、図面や契約書など幅広い文書を扱うなかで、版管理や共同作業のしづらさ、そして書類整理や報告業務といった事務作業の負担が課題として挙がりました。
『PDFelement』は、こうした日々の文書業務を支援する機能を備えたオールインワンのPDF編集ソフトです。
- 幅広い文書を一つのソフトで扱うPDFの直接編集に加え、OCR、Word・Excelなど他形式への変換、結合・分割・圧縮などに対応。図面PDFから事務書類まで、種類や用途の異なるファイルを1つのソフトで処理できます。 - 書類仕事をAIで負担軽減AIチャットによる要約・情報抽出、AI翻訳・校正に対応。長い報告書や契約書の内容把握、資料作成の下準備などを支援します。また、文書内の個人情報や指定した語句を自動で検出・黒塗りする「自動墨消し機能」も搭載しています。 - 確認・承認のやり取りを効率化注釈・コメントや電子サインに対応し、複数人での確認や承認のプロセスをスムーズにします。
PDFelement公式ホームページ

また、PDFelementをはじめとした建築・建設業界でご活用いただけるワンダーシェアーの製品や活用事例をご紹介する特設ページも公開しております。
建築・建設業界向け特設ページ

■調査概要

調査名:建設・建築企業の文書業務・PDF活用に関するユーザー調査
調査対象:建設・建築業界に勤めるPDFelement利用者
有効回答数:40名
調査方法:インターネットによるWebアンケート
調査期間:2026年6月15日~6月19日
調査主体:株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

※本リリース内容を掲載いただく際には、『出典:ワンダーシェアーソフトウェア』と明記をお願いいたします。

■PDFelementについて

PDFelementは、PDFの作成・編集・変換・結合・圧縮・署名・OCRなど日常業務で求められる機能を幅広くカバーする、オールインワンのPDF編集ソフトです。
AIによる翻訳、書き換え、校正、要約や、AI生成コンテンツをチェックする機能も搭載し、よりスマートなPDF作業を実現します。

最新バージョンでは、ChatGPT・DeepSeek・Gemini など複数のAIモデルを切り替えて利用できるようになったほか、AIが文書内の個人情報や特定の語句を自動検出して黒塗り処理を行う「自動墨消し機能」など、PDF編集や文書管理を効率化する機能を強化しています。

■株式会社ワンダーシェアーソフトウェアについて

2003年の会社設立以来Wondershare(ワンダーシェアー)は、様々なシーンで活躍する革新的かつ、実用性が高いマルチメディアソフトの開発に取り組んでいます。Wondershareの社名の由来である
「wonderful」(素晴らしい)を「share」(共有)するという企業理念に基づき、「ソフトウェア=知恵」を世界と共有し、人々の毎日をより楽しく便利で簡単にすることを目指し活動しています。


<お問い合わせ先・各種SNS>
社名:株式会社ワンダーシェアーソフトウェア
URL : 製品公式ホームページ
X(旧Twitter):https://x.com/pdfelement_jp
Instagram:https://www.instagram.com/pdfelement_jp/
Youtube:https://www.youtube.com/@wondershare.pdfelement_JP

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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