「直接契約方式」(透明性の高いマンション大規模修繕工事)の相談会開催!コンサルティング会社に頼らない「修繕工事」をマンション管理士が解説
一般社団法人マンション大規模修繕研究会

7/11(土)調布市文化会館、8月29日(土)かたらいの道市民スペース(三鷹市)
一般社団法人マンション大規模修繕研究会は、7月11日(土)調布市、8月29日(土)三鷹市で、マンション大規模修繕工事に関する無料相談会を開催いたします。
6月中旬、大規模修繕工事の「談合」の疑いがあるとして、コンサルティング会社や施工会社などおよそ40社の実名が公表されました。修繕費用を不当につり上げた可能性があるとみて、公正取引委員会が、排除とおよそ16億円の課徴金の納付を命じる方針を固めたと報じられました。
コンサルティング会社を入れてマンション大規模修繕工事を行なう「設計監理方式」(2方式)および「責任施工方式」は、一般的な契約方式でした。ところが、施工会社と直接契約と言われている「責任施工方式」でさえ、実際には管理会社推薦の施工会社から管理会社にキックバックが発生しており、管理組合の見えないところで工事金額が上乗せされているというのが現状です。業界特性の「重層下請構造」によるものです(以下図参照)。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181078/3/181078-3-9e763358f658765aaa9c1f00eab88e40-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回、「設計監理方式」が「談合の温床」の可能性があると指摘されたことで、マンション管理組合としてはどの施工方式を採用するのか、改めて考え直すことを余儀なくされています。
さらに「ナフサ・ショック」でマンション修繕工事費はさらに高騰すると言われています。老朽化マンション増加、修繕資材価格の高騰、人手不足による人件費上昇などの懸念に加えての「ナフサ不足」で工事費の上昇が避けられない状況です。管理組合としては、これまで以上に周到に、長期修繕計画について準備していかなければなりません。
そこで、一般社団法人マンション大規模修繕研究会では、管理会社への不要な手数料が一切発生しない「直接契約方式」をご提案いたします。
無料相談会では、マンション管理組合と一緒に、「直接契約方式」で大規模修繕工事を何棟も手がけてきた現役マンション管理士がプロの視点から「直接契約方式」について、解説いたします。
【開催概要】
<7月・調布市>
日時:7月11日(土) 10:00~11:00
会場:調布市文化会館 たづくり 304会議室
住所:〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1
アクセス:京王線調布駅広場口から徒歩4分
https://www.chofu-culture-community.org/tazukuri/access
*協賛企業:セイワ株式会社、一般社団法人池袋マンション支援センター、株式会社コムテック、ニイクラホーム株式会社、株式会社紅葉丘工業所
<8月・三鷹市>
日時:8月29日(土) 10:00~11:00
会場:武蔵野市立かたらいの道市民スペース 第1会議室
住所:〒180-0006 東京都武蔵野市中町1丁目11番16号(武蔵野タワーズ スカイクロスタワー内)
アクセス:JR三鷹駅北口から徒歩3分
https://musashino-katarai.jp/access/
*協賛企業:セイワ株式会社、一般社団法人池袋マンション支援センター、株式会社コムテック、ニイクラホーム株式会社、株式会社紅葉丘工業所
【お申し込み】
https://mansion-kenkyu-soudan.com/top/
一般社団法人マンション大規模修繕研究会では毎月、無料説明会を開催しています。三多摩地区でマンション大規模修繕についてご興味がある方は、ぜひご活用ください。
こんなことをお話します
マンション修繕積立金費がなぜ不足するのか?業界構造と課題
従来型の「設計監理方式」「責任施工方式」のメリット・デメリット
管理組合の負担が軽減される「直接契約方式」とは?
賢くマンション大規模修繕を進めるには?
施工会社、マンション管理士の選定方法について
マンション管理士に自由に質問できるQ&A
マンション管理士から直接話が聞ける絶好の機会は、三多摩地区限定開催です。
無料相談会をぜひご活用ください。
<三多摩地区>
三鷹市、調布市、府中市、小平市、国分寺市、国立市、西東京市、八王子市、日野市、多摩市、立川市、稲城市、小金井市、狛江市など
【次回以降の開催概要】
9月稲城市、10月国分寺市、11月立川市を予定しています。
今後の開催詳細はこちらからご確認ください。
https://mansion-kenkyu-soudan.com/top
■ 「直接契約方式」について
一般社団法人マンション大規模修繕研究会がご提案する「直接契約方式」とは、真の意味で、「マンション管理組合」と「施工会社」の直接契約です。一切の中間マージンを発生させない仕組みで、工事の責任範囲が明確で、工事品質も保証されます。工事の確認などの管理組合の業務負担を軽減できる様々な制度なども併せてご提案することで、安心してご契約いただけます。
■ マンション管理士について
後藤 智子(ごとう ともこ)
TH. ライフプランニング労務管理事務所 代表
マンション管理士・特定社会保険労務士・二級建築士
東京都防災・建築まちづくりセンター マンションアドバイザー
東京都マンション管理士会 認定マンション管理士
不動産、建築、労務管理の分野で豊富な実務経験を持ち、不動産での賃貸営業や物件管理を経て、マンションリノベーションや新築アパート設計を手掛ける。
2011年に独立し「TH. ライフプランニング労務管理事務所」を設立。
現在はマンション管理士として、外部管理者(第三者管理者)業務を中心に、管理組合様の顧問や大規模修繕工事のコンサルティング、滞納対応などの業務を提供。
■ 一般社団法人マンション大規模修繕研究会
老朽化マンションの増加に加え、修繕資材価格の高騰、人手不足による人件費上昇、業界構造がもたらす談合による深刻な積立金不足など、日本はいま、マンション大規模修繕を取り巻く様々な課題を抱えています。さらに「ナフサ・ショック」で修繕費の急騰は避けられない状況です。加えて、「設計監理方式」が談合の温床だったと明るみになり始めました。そこで、一般社団法人マンション大規模修繕研究会では、工事品質はそのままに適正価格で工事をご提供する「直接契約方式」をご提案いたします。マンション管理会社やコンサルティング会社へのマージンが一切発生しない、真の意味での「直接契約」です。積立金の適正利用に加え、マンション長寿命化を図り、マンションの価値アップに「直接契約方式」をぜひお役立ていただきたいと考えております。三多摩地区在住のマンション管理組合様限定のご提案です。
なお、同業者、コンサルティング企業からのご参加はお断りさせて頂いております。
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■ 本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人マンション大規模修繕研究会
TEL:0120-631-368
平日(月~金) 8:30 ~ 17:00
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes