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QommonsAI活用研修を長崎県庁で実施 - 高習熟の職員が求めたのは「実務への具体的な落とし込み」、RAG機能の活用に高い関心

ポリミル

QommonsAI活用研修を長崎県庁で実施 - 高習熟の職員が

参加者の8割超が生成AIを日常活用。企画・土木部門の職員が、応用・活用フェーズの実践的な学びを習得


生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月12日、長崎県庁の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。現地約20名に加え、オンラインでも多数の職員が参加し、応用・活用フェーズへの関心の高さがうかがえる研修となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/714/88829-714-0fb8a9b590f61a278aff9baec89830a1-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:長崎県(長崎県庁)
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:現地約20名+オンライン多数
参加者の特徴:企画部門・土木部門の職員が対象。8割超がほぼ毎日生成AIを業務活用する高習熟層

■ 入門を超え、応用・活用フェーズへ--RAG機能に高い関心

今回の参加者は企画部門および土木部門の職員が対象で、その8割超がほぼ毎日生成AIを業務に活用していました。基礎・基本については既に理解済みの層が多く、習熟度は全体的に高い水準にありました。
質疑応答の場面でも、「QommonsAI特有の機能は何か」「プライベートナレッジ(RAG機能)を自部署で有効活用するにはどうすればよいか」といった、一歩踏み込んだ実践的な質問が寄せられ、関心が応用・活用フェーズへ移っている様子がうかがえました。
最も好評だったのは具体的なユースケースの紹介です。実例の提示が「使ってはいるが、どう活用すればよいか」という職員のニーズに合致し、特に「プライベートナレッジ(RAG機能)はさっそく使ってみたい」との積極的な声が寄せられました。

■ 高習熟層ほど求める「実務への具体的な落とし込み」

特に印象的だったのは、講師の説明に対して参加者から自然とこぼれた「確かにそんな使い方ができる」「具体的すぎて驚いたが納得した」という言葉です。
これらは、すでに生成AIを日常的に活用している職員であっても、自治体の実務に即した具体的な活用例を示すことで、新たな気づきや発見を得られることを物語っています。
講師について、「守るべきルールや具体的な使い方の例が明確だった」「元自治体職員として、自治体の実例・実情を踏まえた練られた説明だった」と高い評価をいただきました。
高習熟度の参加者ほど、抽象論ではなく「実際の業務にどう落とし込むか」という具体性を求めていることを、あらためて実感する研修となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/714/88829-714-ec0907f63ec67bf7544e24e2f2aed317-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研修の様子

■ 担当者よりコメント(担当:森田)

長崎県庁の研修で強く感じたのは、「すでに使いこなしている職員ほど、より具体的な答えを求めている」ということです。8割超がほぼ毎日生成AIを使う皆様からは、入門的な質問ではなく「RAG機能を自部署でどう活かすか」といった、一歩も二歩も踏み込んだ問いが次々と寄せられました。
高い習熟度の組織に必要なのは、もう一段深い「自分たちの業務に引き寄せた実例」です。土木部門の図面活用など、長崎県庁ならではの具体的な活用シーンに踏み込んだ支援を通じて、全庁展開とさらなる業務効率の向上に貢献してまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年7月時点で全国900以上の自治体・約40万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/
ポリミルのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/88829

プレスリリース提供:PR TIMES

QommonsAI活用研修を長崎県庁で実施 - 高習熟の職員が

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