記述答案のOCR読み取りとAI採点に関する発明で特許取得― 国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」で、採点を“作業”から“次の指導”へ ―
株式会社ワオ・コーポレーション

ワオテックが開発・運営を担う「AI Go Answer」の技術基盤について特許を取得。さらに、同技術に関する新たな特許出願も進め、記述答案を扱う教材・学習システム・添削事業のDXを後押しします。
株式会社ワオ・コーポレーション(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:池森英雄)は、記述答案のOCR読み取りとAI採点に関する発明について、特許を取得したことをお知らせします。
本発明は、ワオ・コーポレーション監修のもと、ワオテック株式会社が開発・運営を担う国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer(エーアイゴーアンサー)」の技術基盤に関するものです。ワオ・コーポレーションが長年蓄積してきた教育現場の知見と、ワオテックのOCR・AI技術を掛け合わせることで、記述式答案の採点を、単なる負荷の大きい業務ではなく、次の指導につながる情報資産へ変えていくことを目指しています。
これにより、教育現場で長年課題となってきた記述式答案の採点負荷、返却スピード、評価のばらつきといった課題に対し、より一貫性のある評価基盤の整備を進めます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15572/650/15572-650-cba2757cab1a543b5c5020c35cbe8826-1201x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【特許取得の概要】
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/15572/table/650_1_17fdbf2163993d4e02475fb24f52ba80.jpg?v=202607011015 ]
【開発の背景】
記述式問題は、思考力・表現力・読解力を測るうえで重要な一方、採点には高度な判断と多大な時間が必要です。特に紙の解答用紙を前提とした運用では、OCRによるデジタル化、採点基準の統一、迅速な返却が大きな課題となってきました。
こうした背景を受け、ワオ・コーポレーションは、能開センターの採点現場で培った知見をもとに、採点を「消耗する作業」ではなく「次の指導につながる資産」へ変えることを目指し、ワオテックとともに「AI Go Answer」を開発してきました。教育の未来に必要なのは、単なる効率化ではなく、現場に根ざした本質的なDXであると考えています。
【AI Go Answerについて】
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15572/650/15572-650-8e47143eac72bdeb2e4ee3ff1dcc8829-1900x944.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「AI Go Answer」は、能開センターの採点現場から生まれたAI自動採点システムです。ワオ・コーポレーション監修のもと、ワオテックが開発・運営を担い、国語の記述式採点の精度・速度・公平性の向上を支援します。
PCブラウザ上で、問題登録、採点基準設定、自動採点、成績分析までを一気通貫で行うことができ、登録された採点基準に基づき、生成AIが加点・減点ポイントを詳細に出力します。これにより、採点者間の評価のブレを大幅に低減し、記述式評価の運用負荷を軽減します。
また、手書き答案のOCR認識にも対応しており、紙の解答用紙を活用したまま、記述式評価のDXを進めることが可能です。教材、模試、添削サービス、学習システムなど、記述答案を扱う幅広い領域での活用を見込んでいます。
【導入価値】
- 採点工数を約1/10に削減- 手書きOCR認識精度95%+- 採点者間のブレを±0に低減- 模試、演習結果の返却期間を大幅に短縮- 指導者が本来の授業、個別指導に集中できる時間を創出
【追加の特許出願について】
ワオ・コーポレーションおよびワオテックは、今回特許を取得した技術に加え、「AI Go Answer」に関する新たな技術についても追加で特許出願(特願2026 - 97502) を行っています。これにより、記述式答案の読み取り、採点、運用支援に関する技術基盤をさらに拡張し、教育現場および教育事業者に対する提供価値の向上を図ってまいります。
【今後の展開】
ワオ・コーポレーションおよびワオテックは、学校・学習塾への提供にとどまらず、出版社、学習システム会社、添削事業者との連携を通じて、記述式答案を扱う市場全体のDXを推進してまいります。
具体的には、教材AI採点化、LMS・学習アプリ連携、共同開発、記述の解答用紙が存在する業務に対するOCR読み取り+AI採点一体提供などを想定しています。
採点を「作業」から「次の指導」へ変え、教育現場と教育事業の双方に新たな価値を生み出す仕組みとして、今後も展開を進めてまいります。
AI Go Answerの詳細はこちら
会社概要
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15572/650/15572-650-56321b99e3d5a21772eeddaa82c041f4-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【株式会社ワオ・コーポレーション】
代表者:代表取締役社長 池森英雄
所在地:大阪府大阪市北区中崎西1-5-14 WAOビル
備 考:本発明の出願人
【ワオテック株式会社】
CEO :池森英雄
創 立 :2023年9月1日
事業内容:IT関連教育サービス・人材育成業
所在地 :〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1-5-14 WAOビル
URL :
https://waotech.jp/
メールアドレス:info@waotech.jp
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15572/650/15572-650-92b0a13286dc19ab475c6b646ec2f33a-982x324.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワオ・コーポレーションは「能開センター」や「個別指導Axis(アクシス)」など学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、海外事業、教育総合研究所、生活関連事業、商品企画開発、人材活用事業を全国規模で展開しています。
〈公式ホームページ〉
https://www.wao-corp.com/
〈50周年記念LP〉
https://50th.wao-corp.com/
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