オンラインでリアルタイムに『観る・知る ”京のまち” まなび』~京都市観光協会による”祇園祭エリア ライブ映像”を「ねこだま」でも同時配信!
株式会社旦

多くの観光客で賑わう祇園祭エリア(四条烏丸付近・烏丸六角付近)に設置されたポータブルライブカメラによるリアルタイム配信が「ねこだま▦碁盤の目町」でも観られる! 2026年7月10日(金)~24日(金)
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168199/23/168199-23-0990dfcdf51d1929cc92703f0d5337cc-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
7月10日(金)10時より配信開始予定
あたらしい”まなびそだち”の場「ねこだま」を展開する株式会社旦(社名:あけがた、本社:東京都世田谷区、代表取締役:澤田浩二)は、京都市観光協会が祇園祭期間(7月10日~24日)に混雑が集中する四条烏丸(京都経済センター)及び烏丸六角付近にポータブルライブカメラを設置し、リアルタイムで配信を行うことから、「ねこだま▦碁盤の目町(京都市)」においても『ライブ中継動画コンテンツ』として期間限定で設置します。全国の小中学生が、遠く離れた地からでも”ライブ体感”できる機会となり、祇園祭の様子を窺い知ることができます。こどもたちの「知りたい」「行ってみたい」と地域の「知って欲しい」「来て欲しい」の双方がつながり、世界が広がる”あたらしい関係づくり”の一環として取り組みます。
配信の背景
この度、京都市観光協会の本来の目的である「祇園祭の実施にあたり、混雑が集中する祇園祭エリアにポータブルライブカメラを設置し、お出かけ前の混雑チェックに活用できるようリアルタイムで配信を行う」主旨に加えて、実際に現地へ訪れることが叶わない小中学生のこどもたちにとっても、祇園祭を観ることのできる貴重な機会として届けられるのではないかと企図し、「ねこだま」でも連携配信する運びとなりました。
祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1か月にわたって多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼で、なかでも17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行、そしてそれぞれの宵山には大勢の人々が訪れ、京のまちは祭りの熱気に包まれます。祇園祭一色になる7月の京都の賑わいをライブ映像を通じて感じられ、改めてユネスコ無形文化遺産にも登録されている「京都祇園祭の山鉾行事」への知的好奇心も刺激されるような”まなび”のきっかけづくりを目指します。
「ねこだま▦碁盤の目町(京都市)」のほかにも「ねこだま


記事提供:PRTimes