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exaBase AI、日本リージョンで利用可能な「Gemini 3.5 Flash」を新たに追加

株式会社エクサウィザーズ

exaBase AI、日本リージョンで利用可能な「Gemini 3.5

~PTU対応により国内でのデータ管理および高速・安定稼働を実現~


株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「exaBase AI(以下、エクサベース AI)*2」において、 Googleが開発した「Gemini 3.5 Flash」の日本リージョンでの提供を新たに追加しました。これにより、日本国内で完結できる環境でGemini 3.5 Flashを利用可能です。また、PTU(Provisioned Throughput Unit)*3を活用することで、処理能力を事前に確保し、ピーク時でも高速かつ安定した環境でエクサベース AIを利用いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30192/465/30192-465-5d039858878a9710eab9c4e597d29343-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


☑ Gemini 3.5 Flashの特徴

 Gemini 3.5 Flashは、生成AIの処理速度と精度を大幅に向上させた最新モデルです。今回、日本リージョンでの提供を新たに追加したことで、データを国内で管理しながら、日本語特有の文脈を深く理解した精度の高いアウトプットを生成します。セキュリティやコンプライアンスの観点から安心してご利用いただける環境を整えました。

1.優れた高速処理と高い実用性の両立
 従来のFlashモデルが持つ高速処理能力をそのままに、より複雑な依頼や多段階のタスクにも対応可能となりました。これにより、業務のスピードと精度を同時に向上させます。

2.長文・PDF・画像データの理解力向上
 長文の文書やPDFファイル、画像データを含む業務データをより深く理解し、的確なアウトプットを生成します。これにより、契約書レビューや資料分析などの専門業務がさらに効率化されます。

3.コーディングやエージェント機能の実行力強化
 プログラミングコードの生成やデバッグの精度が向上したほか、複数のステップが含まれる長文の指示に対しても、文脈を失わずに最後まで的確に処理する能力が強化されました。IT部門や開発チームの生産性を大幅に向上させます。

☑ 利用条件

 エクサベース AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしで日本リージョンに対応したGemini 3.5 Flashをご利用いただけます。特別な利用条件はありません。従来の操作方法と同様に、すぐに新モデルの機能を体験いただけます。
詳細についてはこちらよりお問い合わせください

☑ エクサベース AI(旧:exaBase 生成AI)について

 エクサベース AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。
エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30192/465/30192-465-9b7c399802f54d1b3d982cdeffa7632e-1512x695.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「exaBase AI(エクサベース AI)」に名称を変更しました。
 https://exawizards.com/archives/32249/
*3 PTU(Provisioned Throughput Unit):処理能力を事前に予約することで、応答速度の向上と安定稼働を実現する手法。
*4 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
*5 画像5はエクサベース AIを用いて生成したものです。

【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL  :https://exawizards.com/eai/

【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL  :https://exawizards.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

exaBase AI、日本リージョンで利用可能な「Gemini 3.5

記事提供:PRTimes

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