プラスチック使用量削減に貢献する「紙製サニタリーバッグ」の提案を開始
日本製紙株式会社 パッケージング販売企画部

紙のみで製袋可能な「ラミナ」タイプと、コストを重視した複合素材タイプを展開
日本製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀬邊明)は、ホテルや商業施設向けの紙製サニタリーバッグの提案を開始しました。
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近年、ホテルや商業施設をはじめとするさまざまな分野で、プラスチック使用量削減への取り組みが進んでいます。また、国際情勢の変化を背景に、原材料の調達先の多様化への関心も高まっています。こうした状況を受け、日本製紙は紙を主体としたサニタリーバッグの提案を開始しました。
今回提案する紙製サニタリーバッグは、プラスチック使用量の削減ニーズに応じて、以下の2タイプをご用意しています。
1. 紙のみで製袋可能な「ラミナ」タイプ
日本製紙の機能紙「ラミナ」を採用しています。「ラミナ」は、紙に水系塗工技術を用いてヒートシール層を付与した機能紙であり、プラスチックフィルムを使用せず、紙のみで製袋することが可能です。従来のプラスチック製サニタリーバッグと比較して、プラスチック使用量を大幅に削減できる仕様となっています。
2. コストバランスに配慮した複合素材タイプ
紙の使用量を高めながら、必要最低限のフィルムを組み合わせた設計です。紙化による環境配慮とコストバランスを両立した仕様となっています。
日本製紙は、こうした社会的要請に対応するとともに、紙の特長を活かした提案を通じて、サニタリーバッグにとどまらず、ホテルや商業施設向けへのさまざまな紙化提案を今後も幅広く展開してまいります。
※「ラミナ」は日本製紙株式会社の登録商標です。
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