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新潟県、InstagramとXで「#えだまめ県新潟」投稿キャンペーンを7月1日(水)よりスタート

新潟県 農林水産部 食品・流通課

新潟県、InstagramとXで「#えだまめ県新潟」投稿キャ

ハッシュタグを付けて枝豆の写真を投稿すると、ブランド枝豆「くろさき茶豆」1.5kgが抽選で5名様に当たる


新潟県(農林水産部 食品・流通課)は、県推進ブランド品目の魅力発信を目的とした「県推進ブランド品目PRサイトの再構築及びSNS発信強化事業」の一環として、Instagram公式アカウント(@niigatabrand)およびX(旧Twitter)公式アカウント(@niigatabrand)にて、新潟産えだまめをテーマとしたフォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーン「うまいに、まっすぐ。新潟県リニューアル記念!フォトキャンペーン」を2026年7月1日(水)より開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186215/1/186215-1-ab3a965dd199626b0d6ef58a703d5b3f-1080x1242.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Instagram用のキャンペーン画像

■ 企画の背景
新潟県は、枝豆の作付面積で全国1位を誇る一方、出荷量は全国7位にとどまります。その理由は、あまりの美味しさに、その多くが県内で食べられてしまうため。県内では当たり前に親しまれているこの魅力を、全国のみなさまにもっと知っていただきたいという思いから、本キャンペーンを企画しました。新潟産えだまめには、早生・新潟茶豆・新潟あま茶豆など季節ごとに異なる品種があり、その豊富さと旬の味わいを知っていただき、実際に手に取って食べていただく機会を増やすことを目指しています。
■ キャンペーン概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/186215/table/1_1_279b326856e268454d5285bd98e522df.jpg?v=202607010315 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186215/1/186215-1-ee706679ee432255c936b781de70ddf8-1080x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 参加方法
InstagramまたはXのいずれかで、以下のステップでご参加いただけます。

Instagramでの参加方法(投稿を見る

1. 公式アカウント(@niigatabrand)をフォロー
2. キャンペーン告知投稿に「いいね」
3. 指定のハッシュタグ(後述)を付けて、枝豆が写った写真・動画を投稿(フィード・リールいずれも可)

X(旧Twitter)での参加方法(投稿を見る

1. 公式アカウント(@niigatabrand)をフォロー
2. キャンペーン告知ポストを「リポスト」
3. 指定のハッシュタグ(後述)を付けて、枝豆が写った写真・動画を投稿

【指定タグ】#えだまめ県新潟キャンペーン
撮影場所は自由。居酒屋やご自宅で食べた枝豆など、どんなシーンの写真・動画でもご応募いただけます。過去に撮影した写真・動画も対象です。1枚目(リールの場合はサムネイル)に枝豆が写っていることが条件です。
■ 賞品
抽選で5名様に、新潟産ブランド枝豆「くろさき茶豆」1.5kgをプレゼントします。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/186215/table/1_2_a4c7ee0666e7d2d224aa44f7d51a4aa3.jpg?v=202607010315 ]
当選者の発表は、各SNSの公式アカウントから対象者へのダイレクトメッセージ連絡をもって行います(2026年8月上旬予定)。賞品は当選者確定後、8月中旬より順次発送します。
■ 新潟産えだまめについて
新潟県は、枝豆の作付面積で全国1位。「えだまめ県、新潟。」を宣言するほど、県民の枝豆への情熱は格別です。水田の畔(あぜ)で枝豆を育てる文化が古くから根付き、昭和の時代には地域の子どもたちが莢を外す作業を手伝うなど、暮らしに密着した存在として愛されてきました。

出荷量は全国7位にとどまりますが、その理由はあまりの美味しさに、その多くが県内で食べられてしまうため。

その美味しさの背景には、いくつもの理由があります。まず収穫のタイミング。新潟県内では約40品種の枝豆が栽培されており、品種ごとに最も美味しい収穫期を見極めています。茶豆の場合、豆が八分程度のやや小ぶりなうちに収穫しますが、これは糖分やアミノ酸の含有量が最も多いタイミング。収量や見た目よりも、食味を優先しているのです。

さらに気候条件も大きく影響しています。5月から10月にかけての新潟県の日照時間は東京よりも長く、豆に養分がじっくりと蓄積されることで旨味が増します。加えて、朝どりや移植栽培、土づくりなど、各産地が切磋琢磨しながら品質を競い合う土壌が、県全体の枝豆のレベルを引き上げています。

また、季節によって品種リレーをしながら、5月から10月までロングランで楽しめます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/186215/table/1_3_bb64fe4f7f674d232e68ea7cb3cdc323.jpg?v=202607010315 ]
このように新潟産えだまめは、品種の豊富さと旬を見極めた収穫によって、長い期間にわたり異なる魅力を楽しめる、まさに「えだまめ県」ならではの味わいです。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=cnDjN39fUgc ]
■ 県推進ブランド品目PRサイトについて
新潟県では、県推進ブランド品目の魅力を発信する公式サイト「新潟県ブランド品目PRサイト」(https://niigata-brand.jp/ )を運営しています。現在、サイトの再構築を進めており、本キャンペーンはサイトのリニューアルに先がけた発信強化の取り組みの一環として、新潟県が実施します。
新潟県推進ブランド品目PRサイトはこちら
■ 本リリースに関するお問い合わせ
新潟県 農林水産部 食品・流通課
神田・森山
連絡先:025-280-5305

プレスリリース提供:PR TIMES

新潟県、InstagramとXで「#えだまめ県新潟」投稿キャ

記事提供:PRTimes

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