名古屋商科大学、世界6カ国の留学生8名が日進市立相野山小学校を訪問児童と英語やスライドで互いの文化を紹介し合う国際交流プログラムを実施
学校法人栗本学園

国際交流を通じて異文化理解を深める
名古屋商科大学では、6月29日(月)、Global BBAの学生および交換留学生8名が日進市立相野山小学校を訪問し、6年生を対象とした国際交流プログラムを実施しました。本プログラムでは、留学生と児童が互いの文化や暮らしについて紹介し合い、異文化への理解を深める貴重な機会となりました。
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今回参加したのはアメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、ウクライナ、バングラデシュ出身の留学生で、彼らは出身国について写真やスライドを用いながら、日常生活や文化、伝統、観光名所、食文化などを紹介しました。発表では、日本語での説明に挑戦する学生や、それぞれの個性を生かした工夫を取り入れる学生もおり、多様な文化を身近に感じられる内容となりました。児童たちは熱心に耳を傾け、積極的に質問を投げかけるなど、終始活発な交流が行われました。
留学生と児童が互いの文化を紹介
留学生による発表では、美しい風景や各国ならではの文化、スポーツ、食べ物などが紹介され、児童たちは驚きや歓声を上げながら興味深く聞き入っていました。発表後には活発な質疑応答が行われ、国や文化の違いだけでなく、共通点についても理解を深める機会となりました。
続いて、6年生の児童が日本について発表を行いました。グループごとに、日本の文化や歴史、食文化、現代のポップカルチャーなどを英語を交えながら紹介し、歌や工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露しました。留学生たちは児童の積極的な英語での発表に感心し、互いに質問を交わしながら交流を深めました。
今回の交流を通じて、留学生は日本の小学校教育や地域とのつながりについて理解を深めるとともに、児童たちは海外の文化や価値観に直接触れる貴重な経験を得ました。最後には児童たちが校舎の外まで見送りに集まり、手を振りながら別れを惜しむ姿が見られるなど、互いにとって思い出深い国際交流の機会となりました。
英語による学位課程、経営管理課程(Global BBA)設置
私立大学として初となる、経済学部、経営学部、商学部からなる3学部連携課程「経営管理課程」を設置。英語を公用語として学ぶ学士課程「Global BBA」を設置しています。世界各国から集う国際学生とともに学ぶ環境は海外留学そのもの。Global BBAの授業は全て現実のビジネスの意思決定を追体験する「ケースメソッド」で提供され、国際的かつ探究型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーの育成を目指します。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes