大学生・大学院生向けの社会デザインアイデアコンテスト「第2回マテックス・ソーシャル・アワード」募集開始
マテックス株式会社

9月30日(水)まで応募を受け付け
ラス・サッシ卸販売のマテックス株式会社(東京都豊島区、代表取締役社長:松本 浩志 以下マテックス)は、大学生・大学院生向けの社会デザインアイデアコンテスト「第2回マテックス・ソーシャル・アワード」の募集を開始します。
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第2回マテックス・ソーシャル・アワード ロゴ
昨年多くの反響をいただいた、大学生・大学院生向けアワードを今年も開催!
マテックス・ソーシャル・アワードは、マテックスが昨年から開催している、学生向けの社会デザインアイデアコンテストです。昨年は初開催にもかかわらず73件の応募が集まり、その中から6組がファイナリストに選出され、プレゼンテーションによる最終審査で受賞作品が決まりました。今年の募集テーマは昨年から継続で、“「住まう人の、いきるを支える」社会デザインアイデア”です。窓の卸として地域企業と共創しながら、人の住まいであり地域社会を作ってきたマテックスにとって「住まいづくり」は事業領域の一つですが、それをあえて「住まう」と表現することで、その地域や場所に意志を持って住み続ける人を想像しながら、住まいのためのアイデアや地域社会のためのアイデアを考えてほしいという思いを込めています。住まい、地域、地方創生、ソーシャルデザイン、ライフデザイン、社会起業に興味のある学生はもちろん、あらゆる分野、切り口からの応募をお待ちしています。
審査員には新たに被災地で活躍する社会起業家がジョイン!
あらゆるアイデアに光を当てる、ジャンル不問の社会デザインアワードです
審査員は昨年から引き続き、立教大学名誉教授・一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボ代表理事の 中村陽一 氏、クリエーティブディレクター/アートディレクターの 福井崇人 氏、マテックス株式会社 代表取締役社長 松本 浩志が務めます。さらに本年度は新たに 伊藤紗恵 氏を審査員として迎えます。伊藤氏は能登半島地震の被災地である石川県珠洲市と金沢市で、女性の新しい働き方支援のためのガラスアクセサリー工房の運営、若者や移住者の起業支援、商店街の活性化などを手掛ける、地域で活躍する社会起業家です。異なるバックグラウンドを持つ4人の審査員が多様な視点から応募作品を審査します。
今年は「応募説明会」をリアル開催! 会場はHIRAKU 01 IKEBUKURO -SOCIAL DESIGN LIBRARY-です
第2回となる今年は、はじめての取り組みとして応募説明会も実施します。最終審査の会場でもあるHIRAKU 01 IKEBUKURO(東京都豊島区)で直接、事務局担当者に質問をすることが可能です。お申し込みをお待ちしております。
お申し込みURL:
https://forms.gle/dHeBJp5wbViiS8Sr8
■第2回マテックス・ソーシャル・アワード
窓の卸販売のマテックス株式会社が新たに始める、大学生・大学院生向けの社会デザインアイデアコンテスト。A3サイズのPDF1枚で応募可能です。最終審査はマテックスが運営するオープンイノベーション施設HIRAKU 01 IKEBUKUROでプレゼンテーション審査を行い、受賞者を決定します。
【応募締め切り】 9月30日(水)23:59
【公式サイト】 www.matex-award.jp
【募集テーマ】 「住まう人の、いきるを支える」社会デザインアイデア
「住まう」とは、その地域や場所に意志を持って住み続けることであり、「住む」という表現と比べて「住まう」には、自分の価値軸で選び行動する主体性があると考えています。そして「いきるを支える」とは、人がその生涯をより活力あるものにしていくためのサポートだと捉えています。建物や食、インテリアなど「モノ」に関するアイデア。より住みやすい地域にするための課題解決や暮らしを豊かにするイベント、体験、コミュニティなど「コト」に関するアイデア。 今ここでしか体験できない「トキ」に関するアイデア。 ビジネスにつながることでも、今はビジネスに紐づかないことでも構いません。自由な発想で描いた、「住まう人の、いきるを支える」社会デザインアイデアを募集します!本アワードを主催するマテックス株式会社は「住まう人の、いきるを共に支える」をコーポレートメッセージに掲げています。 窓の卸売という立場から、サプライチェーンと共創して、 意志を持ってその地域に住み続ける生活者である「住まう人」の「いきる」を共に支えていきます。
【二次審査・授賞式】 2026年12月5日(土)
【お問い合わせ】 マテックス・ソーシャル・アワード事務局 award@matex-glass.co.jp
■マテックス株式会社
1928年創業。関東一円を商圏に、窓を中心とした住宅建材の卸売事業を展開する「窓の専門商社」です。「窓から日本を変えていく」をビジョンに掲げ、窓を通じて人々の暮らしや地域、社会の課題解決に取り組んでいます。次世代や地域とともに、社会の未来をひらいていくことを大切にし、「マテックス・ソーシャル・アワード」などの取り組みを行っています。また、社会的・環境的インパクトを重視した経営姿勢が評価され、国際認証「B Corp」を取得しています。
https://www.matex-glass.co.jp
最終審査実施会場:HIRAKU 01 IKEBUKURO -SOCIAL DESIGN LIBRARY-
(〒170-0012 東京都豊島区上池袋2-2-15)
https://www.hiraku.community
HIRAKU 01 IKEBUKUROは、「知と出会い、共創する」をテーマに、蔵書を活用した講座や展示、イベントなどが行われているオープンイノベーション施設です。地域住民や企業、学生など多様な立場の人が集い、対話や交流を通じて、新たな気づきや成長につながる場として活用されています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes