全国657人に調査!注文住宅のデザイン選び、41.2%が「ナチュラル」に魅力 「モダン」も36.2%で人気
株式会社NEXER Group

埼玉県の注文住宅おすすめナビ・注文住宅のデザイン選びに関する調査
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■注文住宅のデザインに関するアンケートを全国調査
注文住宅は、住む人の希望を反映しやすい一方で、間取りやデザイン、予算配分など、決めなければならないことが多い住まいです。
「広いリビングにしたい」「収納を増やしたい」「自然光をたっぷり取り入れたい」など、理想の住まいのかたちは人によって異なります。では、実際に注文住宅を購入・検討する際には、どのような点が重視されているのでしょうか。
そこで今回は埼玉県の注文住宅おすすめナビ運営事務局と共同で、全国の男女657名を対象に、「注文住宅のデザイン」についてアンケートを実施しました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと埼玉県の注文住宅おすすめナビによる調査」である旨の記載
・埼玉県の注文住宅おすすめナビ(https://customhome-saitama.com/)へのリンク設置
「注文住宅のデザインに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月12日 ~ 2026年5月18日
調査対象者:全国の男女
有効回答:657サンプル
質問内容:
質問1:注文住宅購入を検討する際、最も意識したい間取りのポイントは何ですか?
質問2:どのようなデザインの住宅に魅力を感じますか?
質問3:注文住宅購入を検討する際、デザインや間取りの決定で参考にしたいアドバイスはありますか?
質問4:自分のライフスタイルに合った間取りやデザインをどのように決めたいですか?
質問5:住宅デザインに関して、特にこだわりたいポイントはどこですか?
質問6:注文住宅のデザインや間取りを選ぶ際、どのような予算配分を予定していますか?
質問7:注文住宅を決める際に、最も心配なことは何ですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■31.1%が、間取りで最も意識したいポイントは「広さ」と回答
まずは、注文住宅購入を検討する際、最も意識したい間取りのポイントについて聞きました。
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最も多かったのは「広さ(部屋の数や空間面積)」で31.1%でした。
次いで「家族のライフスタイルに合わせた配置」が23.6%、「収納スペース」が21.0%と続いています。
広さは、日々の過ごしやすさを左右する土台のようなものです。たとえば同じ家族構成でも、在宅勤務がある家庭と、外で過ごす時間が長い家庭では必要な空間が変わります。
一方で、収納や動線を重視する回答も一定数あり、単に面積を広げるだけでなく「使いやすく暮らせる広さ」が求められていることがうかがえます。
■41.2%が、魅力を感じる住宅デザインは「ナチュラル」と回答
続いて、どのようなデザインの住宅に魅力を感じるかを聞きました。
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最も多かったのは「ナチュラル(木材を多く使った温かみのあるデザイン)」で41.2%でした。
次いで「モダン(シンプルで洗練されたデザイン)」が36.2%、「和風」が14.3%、「洋風」が8.2%でした。
ナチュラルとモダンの2項目で全体の7割以上を占めています。木の質感や落ち着きのある空間を好む人が多い一方、すっきりした印象を求める人も少なくありません。住宅デザインは、見た目の好みだけでなく、日々の暮らしに合っているかも重要な判断材料になります。見た目の好みだけでなく、毎日そこで過ごす自分に合っているかが重要になりそうです。
■32.9%が、デザインや間取り選びで「住宅展示場やモデルハウスを参考にしたい」と回答
次に、デザインや間取りの決定で参考にしたいアドバイスについて聞きました。
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最も多かったのは「住宅展示場やモデルハウスを見学してアイデアを得たい」で32.9%でした。
「特にアドバイスは必要ない」は20.1%、「家族や友人の意見を参考にしたい」は17.2%、「プロのアドバイザーの意見を取り入れたい」は17.0%でした。
図面や写真だけでは、実際の広さや光の入り方を想像しにくいものです。モデルハウスを見学することで、キッチンからリビングまでの距離、収納の高さ、窓の位置などを体感できます。図面上の情報を、実際の生活感覚として確認したい人が多いのではないでしょうか。
■29.7%が、間取りやデザインは「生活の流れを重視したい」と回答
自分のライフスタイルに合った間取りやデザインをどのように決めたいかについて聞きました。
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最も多かったのは「生活の流れを重視したい」で29.7%でした。
「家族全員の意見を反映させたい」も26.9%と高く、「特に決めていない」は19.6%でした。
生活の流れとは、いわゆる動線のことです。動線は、家の中で人が移動する経路を指します。たとえば買い物から帰って、玄関、パントリー、キッチンへスムーズに進めるか。洗濯物を洗う、干す、しまうまでに無駄な移動が少ないか。こうした小さな移動の積み重ねが、暮らしやすさに直結します。
■41.6%が、住宅デザインで特にこだわりたいポイントは「内装」と回答
住宅デザインに関して、特にこだわりたいポイントを聞きました。
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最も多かったのは「内装(家具との調和や空間、素材など)」で41.6%でした。
次いで「光の取り入れ方」が36.7%、「外観デザイン」が12.5%、「庭や外構」が9.3%でした。
内装は、家の中で過ごす時間の質に関わります。床材、壁紙、照明、家具との調和は、毎日の気分にも影響します。また「光の取り入れ方」が36.7%と高い点も特徴的です。
朝に自然光が入るリビング、夕方まで明るいワークスペースなど、光は空間の印象を大きく変える要素といえます。
■33.6%が、予算配分は「間取りや構造の実用性を優先して予算を配分したい」と回答
注文住宅のデザインや間取りを選ぶ際、どのような予算配分を予定しているか聞きました。
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最も多かったのは「間取りや構造の快適性を優先して予算を配分したい」で33.6%でした。
次いで「予算内で、最適なバランスを取るようにしたい」が30.7%、「特に決めていない」が26.9%でした。
見た目の豪華さよりも、長く暮らすうえでの実用性や使いやすさを重視する傾向が見られます。家は一度建てると、簡単には変えられません。そのため、後から置き換えやすい装飾よりも、間取りや構造といった住まいの骨格に予算を使いたいと考える人が多いようです。
■31.8%が、注文住宅を決める際に最も心配なことは「住んでからの快適さ」と回答
最後に、注文住宅を決める際に、最も心配なことについて聞きました。
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最も多かったのは「住んでからの快適さ」で31.8%でした。
次いで「予算オーバー」が28.0%、「施工業者の信頼性」が19.6%、「将来的な価値」が11.3%と続いています。
注文住宅は、完成するまで実物を確認しにくい買い物です。そのため「理想通りに建つか」だけでなく、「実際に暮らして快適か」を不安に感じる人が多いと考えられます。予算や施工への心配も含め、検討段階では見た目だけでなく、入居後のリアルな使い勝手まで確認することが重要です。
■まとめ
今回の調査では、注文住宅のデザイン・間取りにおいて、広さ、内装、生活動線、住んでからの快適さを重視する人が多いことが分かりました。
見た目の印象だけでなく、毎日の家事、家族の過ごし方、将来の変化まで含めて考える傾向が強いようです。注文住宅を検討する際は、理想のイメージを整理しながら、実際の暮らしに合う間取りやデザインを具体的に確認していくことが大切です。
<記事等でのご利用にあたって>
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