フジ建設株式会社、名古屋銀行と「めいぎん ポジティブインパクトファイナンス」契約を締結
フジ建設株式会社

~街の「きれい」を創造し、持続可能な地域社会の実現を目指して~
フジ建設株式会社(代表取締役 高山靖徳)は、株式会社名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)と、「めいぎん ポジティブインパクトファイナンス」の契約を締結いたしました。
ポジティブインパクトファイナンスは、企業活動が環境・社会・経済に与える影響を包括的に評価し、ポジティブなインパクトの創出・拡大およびネガティブなインパクトの低減に向けた取り組みを金融機関が継続的に支援する融資手法です。
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契約記念盾贈呈の様子 (写真左から)フジ建設株式会社 代表取締役 高山 靖徳、株式会社名古屋銀行 常務取締役 清水 貞晴様
当社は、「私たちは全ての人の笑顔のために街の『きれい』をつくる。」を企業理念に掲げ、解体工事業、廃棄物処理業、道路清掃業を通じて、人々の生活と企業活動を支えるとともに、循環型社会の形成や地域環境の保全に取り組んでいます。
このたびの契約締結にあたっては、当社の事業活動が地域社会にもたらすインパクトや、持続可能な成長に向けた取り組みについて、名古屋銀行による分析・評価が行われました。本社屋建設を契機として、さらなる事業基盤の強化を図るとともに、街の「きれい」を創造する企業として、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。
また、本契約では、「解体事業の拡大による豊かな街づくり」および「従業員のクオリティーオブライフ(QOL)・多様性の向上」をテーマとしたKPIを設定しており、名古屋銀行による継続的なモニタリングを受けながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを着実に推進してまいります。
■「めいぎんポジティブインパクトファイナンス」契約の概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/124814/table/20_1_e46d25fff9384060d386977aba056f36.jpg?v=202607010615 ]
■本契約における主なKPI
1.解体事業の拡大による豊かな街づくり
老朽化建築物の適正な解体を推進し、安全・安心な地域環境の形成や土地の有効活用に貢献するとともに、資源循環の促進による環境負荷低減を目指します。
[画像2:
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2.従業員のクオリティーオブライフ、多様性の向上(ポジティブ拡大)
従業員一人ひとりが働きがいを感じ、多様な人材が能力を発揮できる職場環境づくりを推進します。
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※本契約に係るインパクト分析および評価結果の詳細については、株式会社名古屋銀行公表のニュースリリースをご参照ください。
<関連資料>
株式会社名古屋銀行「『めいぎんポジティブインパクトファイナンス』の契約締結について ~フジ建設株式会社のサステナブル経営をサポート~」
https://www.meigin.com/release/files/20260624PIF_fujikensetsu.pdf
【会社概要】
社名:フジ建設株式会社
本社所在地:名古屋市守山区吉根2丁目3006番地
代表取締役:高山 靖徳
事業内容:解体工事業、産業廃棄物処理業(収集運搬・中間処理)、道路清掃業
設立:1988年1月
HP:
https://fujiken24.com/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes