その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

KLab、AI自動取引システムを使った自己資金の運用を開始

KLab株式会社

KLab、AI自動取引システムを使った自己資金の運用を開

~ 検証フェーズを経て、自己資金の運用フェーズへ移行 ~


KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)は、AIを活用した金融商品の自動取引システム(以下「本AIトレード」)について、これまでの開発およびテストの結果を踏まえ、2026年7月1日より、本AIトレードを使った自己資金の運用を開始したことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6348/924/6348-924-a0993bc329c30951e24142f27f4c3a65-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


KLabは、2026年2月9日に本AIを開発中であることを公表して以降、バックテスト、デモトレードを通じて AIモデルの精度の検証と向上を図るとともに、自己資金運用に向けて、リスク管理体制の整備、本番環境の整備、セキュリティ対策等を行ってまいりました。それら一連の準備が予定通り完了したことから、初期運用額として1000万円から運用を開始しました。

あわせて、運用状況や最新情報を継続的に発信していくため、KLab AI トレードの公式サイトをオープンしました。https://aitrade.klab.com

今後は、運用状況、リスク管理状況を確認しながら、運用資金を段階的に追加し、ゲーム事業に続く事業の柱に育てていきます。今期業績への影響は、現時点では未定です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6348/924/6348-924-d5961620886634c41f377e6df9ac8033-1685x593.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



デュアル・ゴールド・トレジャリーとの関係
KLabでは、ビットコインとゴールドを保有する財務戦略「デュアル・ゴールド・トレジャリー(以下、DGT)」を実施しています。DGTは一切トレードを行わず、ビットコインとゴールドの間で年1回程度のリバランスを行うのみの財務戦略です。 DGTとAIトレードは全く異なるプロジェクトとして異なる部署で運営しています。今後はDGTとして保有するビットコインを段階的にAIトレードに移管していき、2026年度末を目処に、KLabが保有するすべてのビットコインをAIトレードにて運用する方針です。

運用テストによる有効性の検証
KLab AI トレードはバックテストでは4年間で最大857%(100万円が957万円に増える)という成果を上げています。デモトレードにおいても今年の3月から6月にかけて、ビットコイン価格が16.4%下落したのに対し、+4.4%の回収率を出しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6348/table/924_1_e2b8625bd8c21d8b1f268f5038fa65b1.jpg?v=202607010715 ]
KLab AI トレードでは、バックテスト期間の2022年1月1日以前の市場データを用いAI学習を行いましたが、その後の事後学習の過程でバックテストのオーバーフィッティング(過剰最適化)が発生している可能性は否定できません。また、実運用においては、自らの売買による市場価格への影響・約定状況・スリッページなどの要因により成果が低下するおそれがあります。

システムの特徴
- 24時間365日稼働。感情に左右されず、指標やデータに基づき判断する。- EMAスプレッドやRSIなどのテクニカル指標、ATRなどのボラティリティ指標、デリバティブ情報、オンチェーン情報など、90以上のパラメータを1時間毎に分析し判断する。- 上昇・下落・レンジなどの相場レジームをAIが判定し、そのレジームに最適な売買ロジックやリスク管理を適用する。大きな上昇相場では長期保有するなどの対応。- 勝ちやすい局面だけを選別して取引し、特徴が明瞭でない局面では待機する設計。例えば、下落相場では確信度の度合いに応じて、待機するかショートするかを判断する。- ポジション保有中も1時間単位で90以上の指標の監視を継続するため突発的な暴落にも即時対応。状況に応じてポジションサイズの調整、利益確定、損切りを行う。
今後の展開
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6348/924/6348-924-4ee60254fe215cbf7a1d07078b3aacfe-1685x335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自己資金の運用に続き、私募ファンドの組成や投資助言・代理業の登録なども進めてまいります。また、将来的には、ビットコインに加え、為替取引、株価指数その他の金融商品を対象としたAI自動取引システムの開発および検証も進める予定です。

なお、金融商品を対象とする事業展開にあたっては、各国の法令・規制、許認可の要否、投資家保護、リスク管理体制等を十分に確認したうえで、適切な体制を整備してまいります。

KLabは、本AIの本番運用状況、今後の開発進捗について、今後も継続的に情報発信してまいります。本AIに関する詳細情報、開発進捗および関連情報については、公式サイト、公式Xおよび公式noteにおいても随時発信してまいります。

- KLab AIトレード公式サイト:https://aitrade.klab.com- KLab AIトレード公式X:https://x.com/KLab_AI_trade- KLab AIトレード公式note:https://note.com/klab_ai_trade
KLabのAI関連事業
KLabでは、従来からのゲーム事業に加え、以下のAI関連事業を推進しています。
- KLab GPU AI クラウド事業- AIクリエイター登録制度「KLab AI GUILD」- 企業向けAIクリエイティブ制作事業- AI VTuberが在籍するVTuberプロダクション「ゆめかいろプロダクション」- AI音楽専門レーベル「KLab AI Entertainment」

免責事項
- 本資料は、特定の金融商品の取得、投資行動を勧誘するものではありません。- 本資料に記載された計画・見通しは、現時点で入手可能な情報に基づくものであり、今後の市場環境、法令・規制等の変化により、内容が変更される可能性があります。- 記載された結果は過去データに基づくバックテストやデモトレード環境での結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES

KLab、AI自動取引システムを使った自己資金の運用を開KLab、AI自動取引システムを使った自己資金の運用を開

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.