難病や慢性症状のある人の「働く」と「体調管理」を支える
特定非営利活動法人両育わーるど

NPO法人両育わーるど、「RDログ」無料トライアルを開始
NPO法人両育わーるど(所在地:東京都渋谷区、理事長:重光喬之)は、難病や慢性症状、不定愁訴と共に生活する人を対象とした記録・可視化アプリ「RDログ」を公開し、無料トライアルを開始しました。(無料トライアル期間:2026年9月30日まで)
RDログは、日々の体調、症状、疲労感、ストレス要因、業務負荷などを、それぞれの症状や生活スタイルに合わせてカスタマイズした項目として記録できるツールです。記録した内容はデータとして可視化され、自分自身の体調の変化や、その背景にある要因、働き方との関係を振り返ることができます。
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RDログホーム画面
[画像2:
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症状・業務負荷設定と記録内容の可視化
「今日は無理をしすぎたかもしれない」
「どのような働き方だと調子を崩しやすいのか分からない」
「周囲に自分の状態をうまく説明できない」
難病や慢性的な症状のある人の中には、こうした悩みを感じながら働いている人も少なくありません。
RDログでは、日々の小さな変化を記録し、振り返ることで、
「どのような要因が体調に影響しているか」
「どのような工夫が自分に合っているか」
といった“自分なりのパターン”への気づきを支援します。
また、AIを活用し、記録したデータの分析結果を受け取れることも特徴の一つです。それぞれに合った「自分自身を理解するための記録」を作り、セルフマネジメントに活用することが可能になります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140185/16/140185-16-14455e4b6685216212ea464d5a4f5e25-1170x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI分析結果例
[画像4:
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両育わーるどでは、難病と共に働いている、働こうとしている人を指す「RDワーカー(Rare Disease Worker)」を提唱し、「働きたい」と願うすべての人が、自分らしさを大切にしながら社会とつながれる未来を目指しています。
病気や体調の変化を「特別なこと」として切り離すのではなく、誰もが持つ違いや状況の一つとして捉え、働き方を共に考えていくこと。そのために、RDログが、一人ひとりに合ったセルフマネジメントを支え、自分らしい働き方を見つけるための一助となることを期待しています。
【RDログにご関心のある方はこちら】
(URL)
https://ryoiku.org/think-possibility/rdlog/
【団体概要】
団体名:NPO法人両育わーるど
住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南5階
活動内容:難病者の社会参加推進、RDワーカーに関する啓発・研究・対話促進等
URL:
https://ryoiku.org/
【本件に関するお問い合わせ】
NPO法人両育わーるど
お問い合わせ:
https://ryoiku.org/contact/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes