【ニュースリリース】京都試作ネット、新役員体制のお知らせ
京都試作ネット

~ 新代表理事に辻本裕哉が就任。「未来をSHISAKUする」をテーマに、43社の連携でイノベーションを牽引 ~
京都の企業連携による試作プラットフォーム 一般社団法人京都試作ネット(所在地:京都市下京区 URL:https://kyoto-shisaku.com/)は、このたび役員改選を行い、代表理事、副代表理事、および常任理事の新体制(計8名)を決定いたしましたのでお知らせいたします。
京都試作ネットは、今回の改選にともない、新代表理事として辻本 裕哉(有限会社グッドウッドKYOTO 代表取締役、46歳(1980年3月28日生))を迎えた新体制へと移行いたします。激変する現代のものづくり環境において、加盟企業の強みを結集し、お客様の課題解決と新たな価値創造に伴走する「協創パートナー」として、さらなる発展を目指してまいります。
今回の改選による新たな役員陣(計8名)は以下の通りです。任期は5年です。
代表理事:辻本 裕哉(有限会社グッドウッドKYOTO 代表取締役)
副代表理事:高井 淳治(株式会社ジーマックス 代表取締役)
副代表理事:神田 隆次(株式会社KYOSOテクノロジ 取締役)
副代表理事:菅原 尚也(菅原精機株式会社 代表取締役)
常任理事:八田 晃(株式会社ソフトディバイス 代表取締役)
常任理事:友繁 正司(ユーハン工業株式会社 代表取締役)
常任理事:土肥 秀則(土肥板金工業株式会社 代表取締役)
常任理事:三田村 基俊(株式会社東洋 代表取締役)
なお佐々木智一ほか現役員は6月30日をもって退任をいたします。
「一般社団法人京都試作ネットは設立25周年の節目を迎えました。第6世代となる今期は『未来をSHISAKUする』を活動テーマに掲げます。ここでのSHISAKUとは、思索・試作・施策を繰り返し、まだ見ぬ未来を具体化していく営みです。
激変する環境下だからこそ、私たちは新たな価値や社会課題の解決に挑む挑戦者たちに寄り添い、ともに未来を形にする『協創パートナー』でありたいと考えます。『43社の集積でしか生まれない価値がある』と信じ、個社では実現できない未来を形にすべく、新体制一丸となって挑戦を続けてまいります。」
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辻本新代表理事
2001年に京都府の中小金属加工企業が共同で立ち上げたネットワークです。「京都を試作の一大集積地にする」をビジョンに掲げ、金属加工だけでなく、電気・電子部品、設備・完成品の設計、筐体デザインまで幅広く対応しています。また近年はスタートアップ支援に力を入れ、要件定義から開発試作など幅広いサービスメニューを展開しています。創立後売上累計約77億、ホームページでの問い合わせ件数は1万件を超える実績があります。
当団体では、加盟企業間の強固な連携を最大の強みとし、小ロットでの試作を中心に、お客様から持ち込まれる「社会的課題」や「お困りごと」に対してお互いの得意分野を活かした優れた解決策を提供しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes