一般社団法人日本クレーンゲーム協会
クレーンゲームに関する資格『クレーンゲームの達人検定(以下、くれ達検定)』を唯一認定・発行する一般社団法人日本クレーンゲーム協会(代表理事:中村秀夫/所在地:埼玉県桶川市)は、近年国内で急速に普及している台湾発祥のクレーンゲームについて、これまで業界内で広く使用されてきた「台湾キャッチャー」という呼称に代わり、新たに『バンバンキャッチャー』と命名し、7月1日より使用開始します。
バンバンキャッチャーは通称台湾キャッチャーと呼ばれていますが、景品を投げる・転がす・弾くといったダイナミックな動きを特徴とするクレーンゲームです。近年全国のゲームセンターで導入が拡大しています。また現在では、バンバンキャッチャーのみを専門的に設置した専門店も登場しており、新たなクレーンゲーム文化として認知が広がっています。なお当協会では、今後の普及活動や情報発信において、「台湾キャッチャー」ではなく「バンバンキャッチャー」を正式呼称として使用してまいります。
■ 国内設置台数は1,000台規模に
当協会の調査および公開情報の整理によれば、国内におけるバンバンキャッチャー(旧称:台湾キャッチャー)の設置台数は、確認可能な大手チェーン導入分だけでも700台を超えており、主要クレーンゲーム専門店や地域店舗、専門店での導入分を含めると、国内全体では1,000台規模に達している可能性があると推計しています。
特に近年は、大手アミューズメント施設だけでなく、地域密着型ゲームセンターやクレーンゲーム専門店での導入も進んでおり、全国的な広がりを見せています。
※本推計は公開情報、店舗確認および業界関係者へのヒアリングをもとに日本クレーンゲーム協会が独自に算出した参考値です。
協会コメント
クレーンゲームは時代とともに進化を続けています。台湾キャッチャーの広がりは、“見て楽しい・動いて楽しい”という新しい遊技体験へのニーズの高まりを示していると考えています。当協会としては、今後も利用者が安心して楽しめる健全な環境づくりを推進しながら、日本独自のクレーンゲーム文化の発展に寄与してまいります。
台湾キャッチャーとは
バンバンキャッチャーとは、景品をアームで掴み、穴に落とすことを主目的とした従来のクレーンゲームとは異なり、アームで掴んだ景品を“投げる・転がす・弾く”動作によってゴールへ導く台湾発祥のクレーンゲームです。大胆なアクションや予測不能な動きが特徴で、景品が大きく動く瞬間の爽快感や、「あと少しで取れそう」という高いエンターテインメント性から人気を集めています。
また、プレイヤーだけでなく、周囲で見ている人も一緒に盛り上がれる“参加型エンターテインメント”としても注目されており、SNS動画との相性の良さから若年層を中心に認知が広がっています。
従来型のクレーンゲームとは異なる「見て楽しい・動いて楽しい」という新しい遊技体験が、全国のゲームセンターで支持を集めています。
台湾キャッチャーの遊び方
バンバンキャッチャーは、景品を直接持ち上げるだけでなく、景品の重心や角度を利用してゴールへ近づけることが重要なゲームです。
代表的な攻略方法として、
・アームで景品を押して崩す
・景品を投げて別の景品にぶつける
・景品を転がして落下口へ近づける
・景品を持ち上げて投げるように移動させる
などがあり、従来型クレーンゲームよりもダイナミックな動きを楽しむことができます。プレイヤーの戦略や狙い方によって結果が大きく変化するため、「あと少しで取れそう」という期待感を味わいやすいことも人気の理由となっています。
【ご連絡・お問い合わせはこちら】
団体名:一般社団法人 日本クレーンゲーム協会
http://kuretatsu.com
電話番号:050-6877-5614
住所:埼玉県桶川市西2丁目9-36 マメトラショッピングパーク 2階
広報担当者: 中村秀夫
広報部直通電話:070-3607-2852
広報直通メール: toyo-press@toyo-egroup.jp
記事提供:DreamNews
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