クラウドドクターとデジタルハリウッド大学が連携オンライン診療を活用した学修環境の質向上をめざす「デジタルメディカル」実証実験を開始
株式会社クラウドドクター

「どこでも診療所」で、学生・教職員の医療アクセスの向上を目指す
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164410/17/164410-17-ba4f00fe52a93c72ffeb444fe877bdd6-3900x1268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「診療を、どこにでも。」をミッションに掲げる株式会社クラウドドクター(以下、クラウドドクター)は、デジタルハリウッド大学(以下、DHU)と連携し、2026年7月1日より、クラウドドクターの施設向けオンライン診療ソリューション「どこでも診療所」を活用した「デジタルメディカル」実証実験を開始しました。
本実証実験では、クラウドドクターの「どこでも診療所」ソリューションをDHUの「ドクターにつながる保健室」として導入。校内の保健室にオンラインの医療アクセスを配置することで、学修環境の質向上、学生・職員の通院負荷や待機時間の削減、多言語対応(86言語)での外国人学生の体調不良対応など、24時間365日、「いつもの空間に医療がある」状態が組織の新しいインフラになり得ることを実証します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164410/17/164410-17-1389ac71987f999f2b87ae4887a4fb44-669x1065.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164410/17/164410-17-a833a7a5723a4e6de83e174e0693a1e6-1536x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
保健室などに設置されているアクスタ
実験期間・対象
2026年7月1日~8月31日
検証期間を通じ、その結果に基づいて継続・拡張を検討します。
対象:デジタルハリウッド大学の全学生・教職員
医療行為について:DHUが主体となっての医療行為は行いません。また、クラウドドクターは医師と患者のマッチングサービスであり、医療行為は各医師が所属する医療機関から行います。
実験の背景
教育機関が直面する次のような課題を、オンライン診療を活用した医療アクセスを施設内に取り込むことで解消できないか、2社での取り組みが始まりました。
- 医療アクセスの不足:校内に医療サービスがなく、緊急時対応が遅れる可能性。- 外国人学生への対応コスト:体調不良時の言語サポート、通院の付き添いなど、保健室職員の対応負荷が増加。- 生産性低下:通院や薬局での待機時間により、学業・業務に支障が出るケース。
今回、クラウドドクターの「どこでも診療所」は、DHUの校内保健室や休憩スペースに医療アクセスを配置することで、上記課題を同時に解決します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/164410/table/17_1_f598c4183caf7e105cb147d9e8671819.jpg?v=202607021215 ]
期待される効果
- キャンパス内で医療ニーズに即座に対応することで、学修環境の質向上- 通院・薬局での待機時間を削減し、学生・職員の時間を確保- 外国人学生への体調不良時対応を効率化し、職員の対応負荷を削減- 実験結果に基づき、継続・拡張の可能性を検討
本実証実験では、学校や企業の日常空間に医療が溶け込むことで、オンライン診療が単なる「診療ツール」から「組織内医療インフラ」として機能し、健康管理と組織の生産性やエンゲージメント向上に効果をもたらすのか、という可能性を確認します。
本実験を通じて、クラウドドクターが目指すのは、医療を「困った時の特別なサービス」から「日常空間のインフラ」にシフトする医療のインフラ化 です。学校・職場といった「いつもの空間」に医療アクセスが組み込まれることで、組織全体の生産性・ウェルネスが向上し、新しい組織価値 が生まれると確信しています。
【デジタルハリウッド大学からのコメント】
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164410/17/164410-17-9e43ea20dd2ec802b8117f21a71fd54d-414x310.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタルハリウッド大学学長 藤井直敬
「世界を満たせ。」をミッションに掲げる当大学では、多様なアプローチで学内価値の向上・課題解決に向き合っています。クラウドドクターの「診療へのアクセスを身近な空間に配置する」という提案に賛同し、実験導入を通じて、学生・職員の満足度向上と業務効率化を検証する決定に至りました。
学内に診療スポットを設置することで、体調不良時にその場で医師の診察を受け、薬の受け取りもできる。多言語対応によって、外国人学生も母国語で診察を受けることができるので、職員の対応負荷軽減にも。通院負担の軽減、対応職員の負荷軽減など、学生・職員の満足度向上につながればと期待しています。
【デジタルハリウッド大学について】
2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。
名称:デジタルハリウッド大学
学長:藤井直敬
URL:
https://www.dhw.ac.jp
所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
【クラウドドクターについて】
「医療を、インフラにする。」をミッションに、24時間365日、医師への相談・診療からお薬の受け取りまでを完結できるオンライン診療プラットフォームを提供しています。
「どこでも診療所」では、企業・教育機関などの組織内医療インフラの構築をサポートしています。
「どこでも診療所」資料DL・ご相談窓口:
https://cloud-dr.jp/business/
社名:株式会社クラウドドクター
代表者:代表取締役社長 赤松敬之
URL:
https://cloud-dr.jp
所在地:大阪府大阪市北区梅田2‑1‑22 野村不動産西梅田ビル12階
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes