株式会社TKクリエイトの株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ
株式会社テクニケーションシード

~QA(品質保証)事業を更に強化し、開発から品質担保までワンストップ体制の構築へ~
株式会社テクニケーションシード(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:高橋俊介、代表取締役:西田拳、以下「テクニケーションシード」)は、神田貴広氏(以下「売主」)が保有する株式会社TKクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神田貴広、以下「TKクリエイト」)の全株式を譲り受ける株式譲渡契約を2026年6月22日付で締結し、完全子会社化することに合意いたしましたのでお知らせいたします。
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■ 株式取得(子会社化)の背景と目的
テクニケーションシードはエンジニアリングコンサルファームとして、システム受託開発事業を軸に売上・組織規模ともに急成長を遂げてまいりました。2026年からは新たに責任者を迎え『受託開発事業』を本格的に再始動させるなど、エンタープライズ企業をはじめとするお客様へ、より付加価値の高い技術サービスの提供を目指しております。
一方、対象会社であるTKクリエイトは、代表である神田氏自身が大手クライアントでのQAチーム立ち上げからマネジメントまで幅広い経験を有し、QA領域において専門性の高い確かな技術力と強固な顧客基盤を築いています。
【QA(品質保証)事業の重要性と、本子会社化による強化の理由】
QA(品質保証)事業は、製品やサービスの企画段階からリリース後まで、一貫して品質を担保し企業の信頼性を高める事業です。昨今のDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速やソフトウェア開発の高度化・複雑化に伴い、ITシステムが社会インフラとして果たす役割は大きくなっています。これに伴い、リリースされる製品の「品質」や「安全性」を担保するQAの重要性はこれまで以上に高まっています。
当社が今後さらなる事業拡大や受託開発事業を推進していく上で、TKクリエイトが培ってきたQA領域の専門知見を当社へ取り込むことは、サービス品質を劇的に向上させ、競合他社との差別化を図るために不可欠であると判断いたしました。
本子会社化により、上流の企画・システム開発から、下流の品質保証(QA)・テスト検証、そしてリリース後の運用・コンサルティングまでをワンストップで提供できる強力な体制を構築いたします。両社のシナジーを最大限に発揮し、お客様のビジネスの成長と信頼性向上にこれまで以上に貢献してまいります。
会社概要
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