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7月21日(火)、スマホ市役所オンラインセミナー開催。テーマは「LINE公式アカウントで施設予約とスマートロックを実装。公共施設予約システム終了後の新たな予約基盤を整備」、埼玉県入間市が登壇

株式会社Bot Express

7月21日(火)、スマホ市役所オンラインセミナー開催

Bot Express Showcase #45


株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋一樹、以下 Bot Express)は、官公庁・地方自治体のDX事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を定期的に開催しています。このたび、7月21日(火)の開催が決定しましたのでお知らせいたします。今回のテーマは、「LINE公式アカウントで施設予約とスマートロックを実装。公共施設予約システム終了後の新たな予約基盤を整備」 です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-fa219ea2f27920b1c3c187d4ea7a792a-3900x2042.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.セミナー概要

埼玉県入間市は、人口約14万人を有する埼玉県西部の自治体です。2020年5月に入間市のLINE公式アカウントを開設し、2023年6月19日にLINE公式アカウントの拡張サービス「GovTech Express」と連携しました。

ーLINEから利用できる行政サービスを拡大
入間市では、GovTech Expressを活用した「スマホ市役所」を推進しています。
これまで、税証明書の申請や学童保育室入室申請、道路や公園の不具合通報、粗大ごみの申請、各種予約手続きなどをLINEから行える環境を整備してきました。また、窓口の混雑状況案内も提供しており、すべての住民が利用できるサービスの提供をしております。

ー次の展開として施設予約システムを構築
こうした取り組みを進める中で、次の活用領域として施設予約システムの構築に着手しました。
入間市では、既存の施設予約専用システムのサービス終了を見据え、新たな施設予約基盤の整備を進めています。市民の利便性向上と職員の運用負担軽減を目的に、公共施設予約のオンライン化を段階的に推進しています。

ー学校開放事業で運用を開始
2025年9月から、市内小中学校2校を対象に学校開放事業でGovTech Expressの運用を開始しました。
団体登録、抽選・先着による予約受付、利用報告、団体年度更新をオンライン化し、施設利用に関する手続きをデジタルで完結できる環境を整備しています。
また、スマートロックと連携することで、これまで管理者による人手で行っていた鍵の受け渡しを不要とし、施設管理の効率化を図っています。

ー地区体育館へ展開
2026年6月からは、市内地区体育館の予約業務へ対象を拡大。
利用者はスマートフォンから空き状況の確認や予約申請を行うことができ、職員は予約情報を一元的に管理できます。
さらに、2026年10月から予定されている現行の公共施設予約システムの入替に向け、団体登録・予約・料金徴収までの全プロセスをLINE上で完結させることを見据えた運用設計やシステム構築も進めています。

ー公共施設予約の統合基盤として活用
GovTech Expressは、施設ごとに異なる予約ルールや運用に対応しながら、利用者登録、予約受付、抽選、利用報告などの業務を一元的に管理できます。
入間市では、学校開放事業および一部の体育施設予約を皮切りに、既存システムからの移行を進めながら、持続可能な施設運営を支える予約基盤として活用していく予定です。


セミナー当日は、埼玉県入間市企画課デジタル行政推進室八田様、金子様、スポーツ推進課渡部様、加藤様にご登壇いただき、取り組みの背景や設計の考え方、現場での運用ポイントについてお話しいただきます。Bot Expressからは、パートナーサクセスマネージャー武部が登壇し、スマホ市役所で実装可能な施設予約関連機能について、デモンストレーションを交えながら解説します。

<このような方におすすめ>
・施設予約システムの更新・リプレイスを検討している
・学校開放や体育施設の予約業務をオンライン化したい
・LINEを活用した住民サービスを拡充したい

2.セミナー詳細

【セミナー名】Bot Express Showcase #45
【開催日時】2026年7月21日(火)14時~15時 ※開催時間まで申し込み可能
【開催場所】オンライン(申込後に視聴用URLを送付します)
【参加対象】自治体職員
【プログラム】
- スマホ市役所全国自治体事例紹介(Bot Express 武部)- 取り組み紹介(入間市)- 質疑応答

3.申込方法

LINE公式アカウント:https://lin.ee/XssrclA(リッチメニュー「イベント」から申し込み)
Webフォーム:
メール:hello@bot-express.com(自治体名、部署名、お名前、電話・FAX番号、メールアドレスをお知らせください)
TEL:050-1791-9464
FAX:050-3852-4529(FAX送信用紙をご利用ください)
*FAX送信用紙 https://bot-express.box.com/s/vt6kldlieduv2nfe36r7iahqbej0g5j0


4.登壇者情報

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-0da3ecbe28c1c800f014fbf3bd72ab6e-554x638.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

埼玉県入間市 企画課デジタル行政推進室 八田拓郎様2015年に入間市役所に入庁。選挙管理委員会事務局、デジタル行政推進課を経て、現在は企画課デジタル行政推進室に所属。2023年のスマホ市役所導入時から関わっており、主にサービス開発を担当。単純なオンライン化で終わらせず「市民にも職員にも利便性の高いサービス構築」を念頭に取り組んでいる。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-afbad8570e5827d6a08e30bc3c223096-550x632.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

埼玉県入間市 企画課デジタル行政推進室 金子響様2017年入間市役所に入庁。市民課住民記録担当、2年間のデジタル庁出向、デジタル行政推進課を経て、現在は企画課デジタル行政推進室に所属。窓口DXSaaSの導入やBPRなど庁内DXの中核を担う。関係部署との丁寧な調整を大切にしつつ、多忙な現状だからこそ常に「先を見据えた行動」とスピード感を持って業務改善に努めている。



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-2489a94be56381d37cb6c46772e2fc85-548x624.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

埼玉県入間市 スポーツ推進課 渡部康平様2023年入間市役所に入庁。初年度よりスポーツ推進課に所属。「スポーツを通じた健康で活気あふれるまちづくり」を目指し、主にスポーツ事業の企画・運営を担当。学校開放事業にはオンライン化以前より携わっており、業務効率の改善と利用者の利便性向上を第一に、市内全域へのオンライン化を推進。



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-9076c2728f4f50cd145be35a601eca48-546x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

埼玉県入間市 スポーツ推進課 加藤なごみ様2025年入間市役所に入庁。スポーツ推進課施設管理担当2年目。市民が市内体育施設を安全かつ快適に利用できるよう業務に取り組んでいる。昨年度から地区体育施設の有料化や予約のオンライン化に携わっている。



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96169/162/96169-162-d34b5d9fda7027015088846c50592f1f-608x698.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社Bot Express パートナーサクセスマネージャー 武部 宏美多くの人が利用する制度運営に携わりたいと思い自治体職員となる。自治体では福祉、税務を経験。役所の外から住民生活向上の働きかけができるBot Expressに出会い転職を決意。2024年8月より現職。自治体職員として培った経験を今後の活動に活かし、すべての人が便利になるためのサービス提供をしていきたい。



5.GovTech Express 4つの特徴

1. 質問に回答するだけ。住民利用率が高い。
聞かれたことに答えるだけの一問一答形式。メールアドレスの入力不要で、高齢者にも優しい。
LINEを使っていない住民向けにはWebフォームでの手続きも可能。

2. 利用料は定額制、自治体職員が開発者。
利用料は月額13万円~(税抜)の定額制。一律料金ですべての機能を使うことができるサブスク。
国の動向の変化に素早く対応し、給付金などの実装が可能。行いたい時に追加費用なしで機動性が高い。

3. 全国で作られた機能を横展開可能
全国350以上の導入自治体が作成した手続きを横展開して作成。
AIに要件を伝えるだけで、手続きや予約が構築可能に。管理画面に用意された手続きテンプレートをインストールすることも可能。

4. 他のLINE公式アカウントの拡張ツールと併用可能
現在のLINE公式アカウントの拡張機能を保持したまま、AIチャットボットや多言語配信機能を併用して利用することが可能です。


動画集もご準備。GovTech Expressの5つの特徴、他自治体の事例、マイナンバーカードによる公的個人認証サービスなどの住民側の操作感、職員が使う主な管理画面、セキュリティについて、動画形式でご覧いただけます。
https://bot-express.notion.site/ba1b3407a7c14aae9ea14ab72db3ff4c?source=copy_link

7.システムの仕組み

Bot Expressが開発提供する官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」は、日本政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを評価登録する制度「ISMAP」にも登録されているSalesforceをプラットフォームとしています。LINEから入力したデータであっても、データが保存されるのはSalesforceのシステムのみです。
詳細:https://note.bot-express.com/n/ne05e2cbc12e9


Bot Expressは、「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体と、ともにあるべき社会の実現を目指してまいります。当セミナーを通して、日本全国の自治体DXやGovTechが加速することを期待しています。共に、行政サービス、そして住民の暮らしをアップデートしていきましょう。ご参加お待ちしております。


<Bot Express>
【会社名】株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)
【設立日】2019年02月01日
【資本金】1億円
【住所】〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
【代表者】代表取締役 中嶋 一樹
【事業内容】官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供
【公式サイト】https://www.bot-express.com/
【導入自治体】https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b
2026年4月時点で市区町村、都道府県、省庁など350以上の団体が導入。(国税庁、群馬県、北海道士幌町、秋田県湯沢市、山形県庄内町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、金沢市、富山県魚津市、愛知県豊田市、神戸市、岡山市、広島市、高知市、福岡県古賀市、沖縄県与那原町など) 
【お問い合わせ】メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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