マリンフーズグループ、「海ごみゼロウィーク2026」清掃活動を実施
マリンフーズ株式会社

~全国規模で211名が参加、100袋以上のごみを回収~
マリンフーズ株式会社(以下「マリンフーズ」)は、日本財団と環境省が共同で推進する海洋ごみ削減に向けた清掃活動「海ごみゼロウィーク」に賛同し、全国規模での清掃活動プロジェクトを実施しました。本取り組みは、昨年2025年3月・6月の実施に引き続き、今回で3回目となり、従来の本社周辺での実施から、工場や全国の事業所へと規模を拡大。参加者数は、前回の35名から、200名以上へと大幅に増加しました。
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「海ごみゼロウィーク」(※1)は、日本財団と 「プラスチック・スマート」を推進する環境省との共同事業です。この取り組みは、日本全国で国民を巻き込んだ清掃活動を実施することで、海洋ごみ問題を周知啓発し、海洋ごみを出さないという意識を醸成することが目的です。
世界中では、年間約800万トンの海洋ごみが発生しており、2050年にはプラスチックをはじめとする海洋ごみの量が、魚の量よりも多くなるともいわれています。また、この海洋ごみの約8割は、陸(街)で発生したものが川を伝って海に流れ出したものとされており、普段の生活から生み出されているものです。
(※1)
「海ごみゼロウィーク2026」ガイドライン
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本取り組みは、これまで本社(東京都港区六本木)周辺において実施してまいりましたが、環境課題への取り組みをより広範に展開するため、今回初めて、グループ会社を含む全国の拠点へ活動を拡大しました。その結果、従業員200名以上が参加し、各地の工場・事業所を含む複数拠点で清掃活動を実施することができました。そして、海岸部だけでなく、河川や市街地などの海洋ごみの発生につながる地域環境にも対象を広げた活動となりました。
実際の清掃では、たばこの吸い殻、ペットボトルなどのプラスチックごみや空き缶、紙類などの様々なごみを回収し、日常生活から発生するごみが海へ流出している現状を従業員一人ひとりが実感する機会となりました。
[表:
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今回の活動拡大は、単なる清掃活動の規模拡大にとどまらず、「より多くの従業員を巻き込んだ環境意識の浸透」を目的とした取り組みでもあります。特に、水産食品を取り扱う企業として、海洋環境の保全は事業基盤に直結する重要課題であり、現場レベルでの理解と行動が不可欠です。全国の拠点が同時期に活動へ参加することで、社内全体で環境課題を共有する基盤づくりにもつながりました。
また、参加者からは「普段接点の少ない他部署の従業員と交流する機会となった」、「拠点を超えた横のつながりを感じられた」といった声が寄せられ、拠点・部門横断での協働を通じて、環境意識の醸成に加え、社内コミュニケーションの活性化にもつながる取り組みとなりました。
清掃活動は小さな一歩かもしれませんが、水産物を扱う食品企業として、海洋環境の保全に取り組み責任があると感じています。マリンフーズは、今後もステークホルダーとの連携を図りながら、持続可能な社会の実現と社会貢献につながる取り組みを継続してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes