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Leadsia、電話を「受ける・かける・追う」3つの音声AIエージェントを提供開始 ― 申込当日に市外局番、最短3分で稼働

株式会社Leadsia

Leadsia、電話を「受ける・かける・追う」3つの音声AI

予約も取次もこなすSOPHIA、営業電話をかけるALICE、メールと電話で追客するLYDIA。必要な役割だけを選べて、申込当日から市外局番で使えます。


AI音声エージェントを開発する株式会社Leadsia(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡 龍助)は、企業の電話業務を自動化する3つの音声AIエージェント「SOPHIA(ソフィア)」「ALICE(アリス)」「LYDIA(リディア)」の提供を開始しました。それぞれ「電話を受ける」「電話をかける」「電話とメールで追う」を担い、必要な役割だけを選んで導入できます。電話回線の工事は不要。申込のその場で、会社所在地に応じた市外局番(03・06など)の番号が発行され、最短3分でAIが稼働します。初期費用0円、月額29,800円から。

■ こんな悩みに
電話が鳴るたびに、手が止まる。受付スタッフを採用しても、すぐ辞めてしまう。夜間や休日にかかってきた一本が、予約や商談だったかもしれない。営業電話をかけたいが、人手も時間も足りない――。
人員の限られた中小企業にとって、電話は長年、解決の難しい負担でした。LeadsiaのAIは、この電話業務を、受ける・かける・追うの3つに分けて引き受けます。


■ 3つの音声AIエージェント
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186220/1/186220-1-5003780201555bbbce9084463b5d3ea7-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


SOPHIA(ソフィア)― 電話を受ける かかってきた電話に24時間365日応答するAI受付。通話しながらカレンダーとスタッフのシフトをその場で確認し、電話を切る前に予約を確定します。「折り返します」がありません。美容室の指名予約、飲食店の席管理、教室の定員枠、修理の受付など、業態ごとに違う予約のかたちに1つで対応します。設定に必要なのは、施設名・担当者名・自社URL・電話番号・営業時間だけです。

ALICE(アリス)― 電話をかける 営業の電話を自動でかけるAI。自社サイトのURLを入力すると、AIが内容を読み取って営業トークを用意し、リストへの架電からアポイントの設定までを行います。

LYDIA(リディア)― 電話とメールで追う 電話とメールを組み合わせて、見込み客を追客するAI。メールを送り、開封を見て、開封した相手に電話をかける――この流れを自動で回します。(特定電子メール法に準拠した設計です)


■ 導入してすぐ、ここが変わります
その日のうちに、市外局番の番号で使い始められる
多くのサービスでは、すぐ使えるのは050番号で、市外局番(03・06など)の取得には本人確認と数日~1~2週間の待ちが必要です。Leadsiaは、申込のその場で、会社所在地に合った市外局番の番号を発行します。電話回線の工事も、専門業者による設定も要りません。最短3分で、AIが電話に出始め、電話をかけ始めます。
050番号だと相手に警戒されて出てもらえない、という発信時の取りこぼしも起こりません。

AIだと気づかれにくい、自然な会話
「AIだと不自然で、お客様に切られるのでは」――その不安に、Leadsiaは実際の振る舞いを示す数字で答えます。以下は同社の社内測定による5つの指標です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186220/1/186220-1-48a935651a93018c3ed26245367874c9-2800x1040.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※指示遵守率98.4%、文脈保持精度94.7%、応答即応性0.82秒、割り込み対応性96.2%、会話自然度4.3/5(いずれも社内測定。会話自然度はLLMによる評価)

必要な役割だけ、選んで使える
電話業務は「受ける」「かける」「追う」で、求められることが違います。Leadsiaは1つの多機能ツールに詰め込まず、役割ごとに分けた3つのAIにしました。受付だけ自動化したい店舗はSOPHIAだけ、営業をかけたい会社はALICE、という選び方ができます。3つを併用すれば、受けた電話の情報を営業側に引き継ぎ、受電から営業まで一貫して扱えます。

■ 自分の「欲しい」に気づく会話構造
ALICEとLYDIAが目指すもの、それは相手自身が、自ら「それが欲しい」と気づく会話構造です。「押せば、離れる」これは人間の営業でもAIでも変わりません。ALICEとLYDIAは、相手に嫌われずに、相手自身が必要性に気づく会話を実現するために、世界標準として確立された営業科学の3つの理論を、会話の進め方そのものに組み込んでいます。

SPIN Selling(ニール・ラッカム):状況・課題・示唆・解決の順に問いを重ね、相手が自分の言葉で課題に気づいていく。売り込まれた感覚を残しません。

Pre-Suasion(ロバート・チャルディーニ):人の判断は本題の前の一瞬で決まる。第一声と文脈を設計し、相手が聞く耳を持った状態をつくります。

To Sell Is Human(ダニエル・ピンク):営業の役割は売り込みではなく問題発見の伴走。無理に押さず、合わなければ引きます。

さらにこの上に、AIの会話を律する5つの原則を設計上の制約として組み込んでいます。「恐怖ではなく希望を選ぶ」「与えることから始める」「競争ではなく協力を選ぶ」「最も理想的な姿から逆算する」「全体を見る」――この5つです。
人は、その日の気分や成績へのプレッシャーで、つい一線を越えてしまうことがあります。しかし原則が設計に組み込まれたAIは、何件目の電話でも、相手が誰でも、同じ原則を常に一貫して守り抜きます。恐怖を煽らない、押し売りをしない、合わなければ引く--それを、ブレることなく実行できる。誠実さを安定して再現できることは、AIに営業を任せる、本質的な価値の一つだと私たちは考えます。
(会話設計の考え方:https://leadsia.ai/blog/conversation-structuring-design-philosophy

■ 国際基準に準拠した堅牢なセキュリティ
Leadsiaは、すべてのプロダクトに、外部からの不正な指示でAIを乗っ取る攻撃(プロンプトインジェクション)への多層防御を実装し、国際的なセキュリティ基準(OWASP・NIST等)に準拠したセキュアな運用を実現しています。
(セキュリティ設計:https://leadsia.ai/blog/prompt-injection-defense-architecture

■ 提供開始日・価格
提供開始日:2026年7月3日 価格:初期費用0円/月額29,800円~
(製品・プランにより異なります)
公式サイトの体験デモにて実際にAIによる会話をお試しいただけます。

■ 会社概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186220/1/186220-1-7f76a17ba159ec70161de974f05972b9-920x380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





会社名:株式会社Leadsia
所在地:〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
代表者:代表取締役 岡 龍助
事業内容:音声AIインテリジェンスを搭載した電話AIエージェントSaaSの開発・提供
URL:https://leadsia.ai

プレスリリース提供:PR TIMES

Leadsia、電話を「受ける・かける・追う」3つの音声AILeadsia、電話を「受ける・かける・追う」3つの音声AI

記事提供:PRTimes

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