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株式会社RePlayce、大手コンサルティングファームと連携した企業PBLを実施。生成AIで社会課題を解決するアプリを高校生が開発

株式会社RePlayce(リプレイス)

株式会社RePlayce、大手コンサルティングファームと連

AIを「使う側」から「価値を創る側」へ。HR高等学院が実践する次世代型PBLの成果を公開


中高生向けキャリア探究サービスを展開する教育スタートアップの株式会社RePlayce(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山本将裕、以下 RePlayce)は、大手コンサルティングファームとの連携により、生成AIを活用して実社会の課題解決に挑戦する企業連携PBL(Project Based Learning)「生成AIでブースト!高校生の本気自由研究」を実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-ead974014d385c8ae26359f5cea33625-1107x617.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プログラムでは、学生たちが生成AIを単なる検索ツールとしてではなく、「思考を深め、アイデアを具現化するパートナー」として活用。プロフェッショナルによる伴走のもと、ユーザー課題の探索からアプリのプロトタイプ開発までを完遂しました。

実施前後のアンケートでは、「いい問いを考えることが得意」と回答した学生が40.5%から62.1%へ向上するなど、AI時代に求められる課題発見力や自己効力感の向上が確認されました。生成AI時代の新たな人材育成モデルとして、その成果をご報告いたします。

成果発表会の様子はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=D4nul8CvBNk

本取り組みの背景

生成AIの急速な普及により、社会では知識の暗記や情報収集だけでなく、「問いを立てる力」や「テクノロジーを活用して価値を創造する力」の重要性が高まっています。
一方で、従来の探究学習では調査やアイデア創出に留まり、実際にプロダクトを開発し社会実装まで経験できる機会は限られていました。
HR高等学院は、「高卒資格に必要な単位取得が可能な学習基盤」と、「社会に開かれた実践的な学び」を両立するプログレッシブスクールとして、企業との協働による実践教育を推進しています。
今回、企業の新規事業創出やスタートアップ支援を手掛ける大手コンサルティングファームと連携し、AIを活用しながら課題発見からプロダクト開発までを実践する企業PBLを実施しました。

取り組みの概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/139448/table/105_1_1fb42e0a72b5653bec940154b6e0820a.jpg?v=202607031115 ]

カリキュラム内容

■ DAY1~DAY3
生成AIの基礎理解とプロンプト設計を学習。自身の興味や違和感から50以上の論点を抽出し、「問い」を深掘り。

■ DAY4~DAY6
ChatGPTやGemini等を活用しながらサービス設計を実施。HTML/CSS/JavaScriptやGoogle Apps Script(GAS)を活用し、アプリのプロトタイプを開発。

■ DAY7
連携企業のオフィスにて成果発表会を実施。プロトタイプ展示およびプレゼンテーションを行いました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-9e0362f1ba5e280b1a88cac701c2496d-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-5e5a64d2592a0e4550f7d612a2eda32c-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-db39dc36b052094f10510a07ccab04b0-1999x1506.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


学生が開発した主なアプリ

■ CosmeClear 化粧品成分を分析し、自分の肌との相性を診断するAIアプリ
着眼点(課題発見):
自身も毎月総額約4万円のコスメ代を費やす中で直面した、「SNSの口コミやインフルエンサーのおすすめを信じて買っても、自分の肌に全く合わない」という失敗です。この問題の本質的な原因が、「自分の肌の基準を持たずに、他人の主観(口コミ)だけに頼って選んでいること」にあると突き止めました。

解決アプローチ(AIの活用と仕様):
既存の肌診断アプリのように「診断して終わり」ではなく、「肌質の理解×成分の科学的根拠」に基づいた客観的な選択をサポートします。 肌診断機能:洗顔後の肌の状態で簡単にできる独自の肌診断機能を設け、ユーザーの肌質に合う最適な商品をAIが成分ベースで提案。 成分解説機能:レチノールやビタミンC誘導体などの成分効果を、中学生でも分かる言葉でAIが優しく解説。 肌日記機能:毎日の肌状態を記録。AIが日記を分析して「この成分は脂性肌のニキビを悪化させる場合があるから気をつけて」など、個別のアドバイスやおすすめ商品を提案するプロトタイプ(HTML形式)を自力で構築しました。

展望(社会的インパクト):
「ドラッグストアの棚にスマホをかざすと、自分の肌に合う成分や、手持ちの美容液と併用NGな商品がARでパッと表示される未来」を構想しています。消費者が主動で成分を読めるようになることで、過剰な広告に振り回されず、中身の良さと誠実なものづくりをしている企業が正当に評価される社会の実現を目指します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-540f53f8f9b17bdf1d9d81e08fac2d2f-386x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-dc72521c2d73128f09854be8c69f0d17-390x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-a2c141f50114c0d41aa10dbcc1fb2dc4-392x829.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-f0b10b6617e687f8217da188a8eeb476-386x785.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本取り組みの狙い

本プログラムの特徴は、単なるAI活用講座ではなく、「問いの設定」から「プロトタイプ開発」までを一気通貫で実践した点にあります。

学生たちは、以下のような実践を経験しました:
- スマートフォンアプリではなくブラウザベースでの開発に切り替える- 独自データベースを構築しAIの精度向上を図る- 役割分担をしながらチームで開発を進める
連携企業のプロフェッショナルによる伴走により、教育現場だけでは得られない実践的なフィードバックを受けながら開発を進めたことも大きな特徴です。

また、本プログラムの実施前後にアンケートによる比較分析を実施しました。
◆ 「問いを立てる力」への自信向上
「いい問いを考えることが得意」と回答した学生は40.5%から62.1%へ向上。特に「とても得意」と回答した学生は10.8%から31.0%へ増加しました。

◆ 挑戦への心理的ハードル低下
AIを活用することで挑戦へのハードルが「下がった・かなり下がった」と回答した学生は89.7%。そのうち「かなり下がった」と回答した学生は18.9%から41.4%へ増加しました。

◆ 社会課題への当事者意識向上
「社会課題の解決にとても興味がある」と回答した学生は16.2%から31.0%へ増加。「実際に何か取り組みたい」と回答した学生は86.2%に達しました。

◆ キャリアへの解像度向上
「企業が新しいビジネスを考える仕事をイメージできる」と回答した学生は64.9%から72.4%へ向上。第一線で活躍するビジネスパーソンとの交流を通じて、将来のキャリアへの理解を深める機会となりました。

今後の展望

RePlayceは今回の企業連携PBLを通じて得られた知見を体系化し、生成AIを活用した実践型探究学習のモデルとして発展させてまいります。
今後は企業や自治体との連携をさらに強化し、学生たちが社会と接続しながら学ぶ機会を全国へ広げることで、「AIを使う人材」ではなく「AIを活用して価値を創造する人材」の育成を推進してまいります。

学生のコメント

「今回のPBLで自分のスキルがぐっっと上がりました。PBLをやる前とやったあとではAIの使い方が全く違うものになっていました。自分ですらアプリを作ることができたし、AIと会話することでどんどん自分のアイデアがブラッシュアップされていく感覚がしっかりとありました。個人だったので自分のアイデアをどうやって形にするかに苦戦したけど、最終的には納得いく形でアウトプットできました。AIに頼りすぎるのではなく、AIを活用して自分の力を掛け算でレバレッジを効かせて、今度は社会実装や起業をしたいです。何より『やりきった』という事実が、自分の自信になりました。」


株式会社RePlayce
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139448/105/139448-105-50b89a5863447e9019c258478ea46287-1700x578.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


中高校生向けキャリア探究サービス「はたらく部」を株式会社NTTドコモからスピンアウトし、2024年4月創立。2025年にはHR高等学院を開校し、若い世代の探究心に火をつけ、「今の教育のあり方をアップデートする」をミッションに、子どもたちの自己実現、今後の日本社会を支える人材育成の事業に取り組む。はたらく部を2025年12月にリブランディングし、「TANQ BASE」として再始動。


本社     :東京都渋谷区
代表取締役CEO:山本 将裕
事業内容   :中高生向けキャリア探究オンラインスクール「TANQ BASE」運営、通信制高校サポート校 HR高等学院の運営、探究教材開発、社会人講師派遣、オンラインスクール事業運営等
ミッション  :「今の教育のあり方をアップデートする」
公式サイト  :https://replayce.co.jp
・2025年春開校 新たな形の通信制サポート校:https://hr-highschool.com
・中高生向けキャリア探究オンラインスクール「TANQ BASE」:https://tanqbase.com
※2025年12月より「はたらく部」はサービスリブランディングして「TANQ BASE」として再始動しました。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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