船井総研あがたFAS、製造業向けに事業承継・M&Aの実務を専門家が解説するYouTubeシリーズを開始
株式会社船井総研あがたFAS

初回のテーマは「製造業のグループ入りで現場と企業価値はどう変わるか」。製造業の現場に精通するコンサルタントと、製造業のM&Aを30件以上手掛けたアドバイザーが実務に即して解説します。
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【ご視聴方法】以下のリンクよりご視聴ください。URL:
https://youtu.be/Bo_U4aF0cmE?si=Dfbu-JKbRHBy1RP5
株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、製造業の経営者に向けて事業承継・M&Aの実務を専門家が解説するシリーズを、公式YouTubeチャンネルで開始しました。製造業は技術力や設備、人材といった価値の源泉が業種ごとに異なり、決算書に表れない要素が企業価値を大きく左右します。汎用的な解説では経営者が自社に当てはめて判断しにくいことから、製造業に特化して論点へ踏み込む企画として立ち上げたものです。初回は、譲渡を検討する経営者を起点に、グループインで会社の現場・採用・設備投資・企業価値がどう変わるかを取り上げました。
本リリースのポイント
- 製造業に特化して事業承継・M&Aの実務を専門家が解説するシリーズを開始。技術力や設備など製造業ならではの価値の源泉に踏み込み、汎用的な解説では届かない論点を補う。- 初回のテーマは「製造業のグループ入りで現場と企業価値はどう変わるか」。グループインによる採用力の変化、長期視点での設備投資、買い手によって変わる企業価値の見方を、譲渡企業・譲受企業の双方の視点で整理する。- 初回ゲストは、これまで30件以上の製造業M&Aに携わった経験を持つ、株式会社船井総研あがたFAS 取締役専務執行役員 鏡味 至と、長年のコンサルティング経験から製造業の現場や業界構造に精通する株式会社船井総合研究所 マネージングディレクター 藤原 聖悟の2名。
なぜ今、製造業向けの解説シリーズを始めるのか
事業承継やM&Aの基本は業種を問わず共通でも、判断の勘所は業種ごとに大きく変わります。製造業は、技術力や減価償却を終えた設備、土地の状態、労務管理といった決算書に表れにくい要素が企業価値を左右します。汎用的な解説だけでは、経営者が自社の状況に当てはめて考えにくいのが実情です。番組では、製造業のM&Aは件数を伸ばし続け、譲渡を検討する経営者の層も60~70代中心から40代の2代目・3代目へ広がっていると紹介しています。製造業に即した判断材料を届けるために、このシリーズを立ち上げました。
シリーズの概要と、初回のテーマ
このシリーズは、業種ごとに事業承継・M&Aの実務を専門家2名が解説する構成で、公式YouTubeチャンネルで順次公開します。各回は、その業界の現場を知るコンサルタントとM&A実務の専門家が並び、経営者が直面する論点を実務に即して整理する座組みです。初回のテーマは「製造業のグループ入りで現場と企業価値はどう変わるか」で、技術や設備の価値の見られ方まで踏み込みます。
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動画内でグループインで現場が変わる実例を解説する、船井総合研究所藤原(画面右)
シリーズの特徴-業界の現場とM&A実務を、両輪で解説する
このシリーズの特徴は、業界の現場を知るコンサルタントとM&A実務の専門家が必ず並ぶことです。M&Aの一般論ではなく、その業界で価値がどこに生まれ、どこを評価され、何を準備すべきかという業種固有の論点に踏み込みます。
初回でも、グループ入り後に採用や設備投資がどう変わるか、技術や減価償却を終えた設備の価値が買い手によってどう見られるかといった、製造業ならではの論点を扱いました。今後の各回も、その業界に精通した二人が同じ姿勢で解説していきます。
船井総研あがたFASがこのテーマを解説する意義
当社グループは総合力1,039名・180業種以上の専門知見を擁し、M&Aと事業承継を支援しています。製造業のM&Aは案件ごとに課題が異なり、業種知見とアドバイザリー双方の専門性が求められます。業種ごとに価値の源泉が異なる以上、解説も業種特化であるべきだと考えています。現場を知るコンサルタントとM&A実務の専門家が組み、数字の裏にある経営判断まで踏み込んで届けることに、このシリーズの意義があります。
今後の展開と、経営者への提言
今後は製造業に続き、ほかの業種も順次公開していきます。製造業の経営者への提言は、譲渡を決めてからではなく、選択肢があるうちに自社の価値と判断軸を整理しておくことです。自社の価値を正しく評価してもらうには、製造業のM&Aの経験を積んだ専門家と業種に詳しいコンサルタントが組む体制が欠かせません。「まだ自社には関係ない」と感じている経営者にこそ、早い段階で選択肢を整理しておくことを番組では提言しています。
出演専門家プロフィール
- 鏡味 至(かがみ いたる)/株式会社船井総研あがたFAS 取締役専務執行役員。大手上場コンサルティング会社を経て、2022年に株式会社MIコンサルティングの設立に参画し、代表取締役に就任。東海地区有数のM&Aコンサルティング会社へと成長を遂げる。2025年7月より株式会社船井総研ホールディングスにグループインし、2026年3月、株式会社船井総研あがたFASの取締役専務執行役員に就任。これまで30件以上の製造業M&Aに携わり、東海エリアを中心に数多くのM&Aを手掛けてきた実務の専門家。本動画では製造業の企業価値算定とアドバイザー選びを中心に解説。- 藤原 聖悟(ふじわら しょうご)/株式会社船井総合研究所 マネージングディレクター。大手製造業を経て船井総合研究所へ入社。製造業マーケットのメーカー・商社への営業・販促戦略のBPOにて、クライアントの業績・生産性の向上を実現。船井総合研究所 著書の『 図解 よくわかるこれからのデジタルマーケティング 』(同文舘出版)、『 成長企業が選ぶ最強のデジタル変革ツール「Zoho」 』(クロスメディア・パブリッシング)の共著者。製造業界の現場や業界構造に精通し、製造業向けコンサルティングを統括。本動画では業界の現状やグループ入り後の現場の変化を中心に解説。
本シリーズの視聴はこちらから
本シリーズの動画はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLe1o7lTlMUtBXe-AQbOZi9HMrPWyi2f0k
船井総研あがたFAS公式YouTubeチャンネルはこちらから。その他の動画もご覧いただけます。
https://youtube.com/@funaisoken-ma-youtube?si=8L7hpWfSqYzJNv7i
■船井総研あがたFASについて
船井総研あがたFASは、国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
代表者:代表取締役社長 光田卓司
事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
<株式会社船井総研あがたFAS オフィシャルサイト>
https://ma.funaisoken.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
TEL:0120-901-080(営業時間:平日9:45 ~ 17:30)
<本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先>
株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原
MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes