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【3年連続】e-dash、群馬県富岡市より「CO2排出量可視化システム導入支援事業」を受託 市内事業者の脱炭素経営をサポート

e-dash株式会社

【3年連続】e-dash、群馬県富岡市より「CO2排出量可視

しののめ信用金庫・東和銀行と連携し、「ゼロカーボンシティ」実現に向けた歩みを加速


e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、群馬県富岡市(市長:茂原正秀)から「令和8年度 CO2排出量可視化システム導入支援事業」を受託し、市内の中小企業5社を対象に「e-dash」を活用した温室効果ガス排出量の可視化・削減の支援を開始することを発表します。当社が同事業を受託するのは、2024年度から3年連続となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/331/95916-331-bf5d935345ba8055e85bb8868d8450f8-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


取り組みの背景

群馬県富岡市は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現を目指し、カーボンニュートラルへの取り組みを進めています。

目標達成に向けた最優先課題の1つが、地域経済を支える「市内企業の脱炭素化」です。機械製造や食品加工を中心とした工業が盛んな同市では、市全体のCO2排出量(2023年度推計 ※)のうち、産業部門が49%、業務その他部門が13%を占め、事業者由来の排出量が全体の6割を超えていることが明らかになっています。

こうした背景から、同市は市内企業の脱炭素経営を支援するため、2024年度より「CO2排出量可視化システム導入支援事業」を継続的に実施しており、本年度(2026年度)で3年目を迎えました。

当社は、過去2年間の支援で培った知見を活かし、今年度は市内の中小企業5社を対象に、温室効果ガス排出量の算定・可視化から具体的な削減アクションの提案までを支援します。

なお、本事業には、地域企業の支援に強みを持つ、しののめ信用金庫、および株式会社東和銀行が後援として参画しています。地域の経営課題に精通した2つの金融機関と、脱炭素の専門家である当社が連携することで、より実効性の高い伴走支援に取り組んでまいります。

・本事業の詳細はこちら

※ 参考:環境省「自治体排出量カルテ(2023年度推計値) 富岡市」
https://www.env.go.jp/policy/local_keikaku/data/karte/pdf/10210.pdf

支援の概要

当社は、本事業に参加する富岡市内の中小企業を対象に以下の支援を行います。
1.「e-dash」を活用した温室効果ガス排出量の算定・可視化をサポート
脱炭素を推進する第一歩は、現状を正確に把握することです。「e-dash」は、電気やガス等の請求書をアップロードするだけで、月ごとのエネルギー使用状況や排出量を、誰でも簡単かつ正確に可視化できます。操作等については、お電話やオンラインにて丁寧にサポートします。
2.温室効果ガス排出量の削減に向けた「具体的なアクション」のご提案
「数字を見て終わり」にせず、次の一歩を具体的に提示します。算出されたデータをもとに、省エネ設備の導入や太陽光発電の設置、非化石証書やカーボン・クレジット等の環境価値の活用など、各事業者のビジネス環境や投資計画に合わせた最適な削減シナリオを伴走しながら検討・提案します。

参加企業は2027年2月末まで、これらの支援をすべて無料で受けることができます。

当社は、本事業を通じて、富岡市の持続可能な社会の実現と、地域企業の成長に貢献してまいります。

群馬県富岡市 概要

所在地:〒370-2392 群馬県富岡市富岡1460-1
概要:世界遺産「富岡製糸場」を擁し、豊かな自然と歴史が息づく群馬県南西部のまち。機械製造や食品加工を基幹産業とし、2050年のゼロカーボンシティ実現に向け、恵まれた日照時間や森林資源を最大限に活用した再エネ導入を加速。歴史と環境が調和する「安全・安心な環境都市」を目指し、産業部門の脱炭素化と地域経済の持続的発展を推進している。
URL:https://www.city.tomioka.lg.jp/

「e-dash」とは 

「e-dash」は、CO2排出量の算定・管理を叶えるクラウドサービスです。算定・開示のコンサルティング、削減ソリューションの提供をワンストップで行うことで、脱炭素に取り組む企業を包括的にサポートします。
URL:https://e-dash.io/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/331/95916-331-2e48e5e957dd7e137c31f14ff0eb7fa7-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/331/95916-331-74c509e3a0c354f96d772d7ddad1ca8f-3826x1295.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/

プレスリリース提供:PR TIMES

【3年連続】e-dash、群馬県富岡市より「CO2排出量可視【3年連続】e-dash、群馬県富岡市より「CO2排出量可視

記事提供:PRTimes

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