その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【7/9木 11:00~】「すごい技術」を、"次の柱"へ。── 研究の事業化を阻む壁の外し方を解説【無料オンラインセミナー】

キュレーションズ株式会社

【7/9木 11:00~】「すごい技術」を、

「何をつくるか」ではなく、「誰の、どんな未来のために」から設計する。


 顧客企業のビジネス変革を成功に導くキュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本 隆之、以下当社)は、研究・技術を事業成長につなげたい研究者・技術者に向けた公開セミナー「研究を"事業"に変える ── マーケティング起点でつくる、次の柱」を、2026年7月9日(木)11:00~12:00にオンラインで開催いたします(参加無料)。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13467/218/13467-218-2e6ce136e0594af90b2786c1a056a590-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 登壇は当社取締役CSMOの荒井 宏之。「すごい技術」が「で、どう儲かるのか」に答えられないまま事業化の一歩手前で止まる──多くの研究開発現場で常態化するこの構造に対し、研究・技術のアセットを"顧客行動起点(マーケティング)"で「次の柱事業」へ変換する思考の型を、他業界の転用事例を交えて解説いたします。

◆このような課題に、心当たりはありませんか◆
 技術で勝っていても、それだけでは選ばれない時代に入りました。多くの企業で既存事業の成長エンジンには"天井"が見え始め、「次の柱」をどう生み出すかが経営の中心課題になっています。
 一方、研究開発の現場では共通の"詰まり"が起きています。研究所・技術部門から「すごい技術」は上がるのに、経営会議で「それは、どう儲かるのか」と問われた瞬間に止まる。「モノからコト(体験)へ」という号令はかかっても、技術起点の企画が作り手目線(プロダクトアウト)から抜け出せない。PoC(概念実証)は回るのに、事業計画へ変換できない──。
 これは担当者個人の力量の問題ではなく、技術を事業に変換する道筋が「構造として」用意されていないことに起因します。放置すれば研究投資は塩漬けになり、その技術は他社に先を越されるか、社内で忘れられていきます。
 本セミナーでは、この一歩手前で止まっている技術を、「未来志向 × バックキャスト × 顧客を愛する(デザイン思考)」の3つの視点で「次の柱事業」へ変えるための思考の型を、研究者・技術者にお持ち帰りいただきます。

<こんな方におすすめです>
・研究所・技術部門から上がる「すごい技術」を、経営が判断できず止まっている方
・「モノからコトへ」と言われるが、技術起点の企画がプロダクトアウトから抜け出せない方
・PoCは回るのに、事業計画に変換できず予算が続かない方
・既存事業の成長に"天井"が見え、次の柱をつくる必要を感じている方

<本セミナーで得られる3つのこと>
1.自社の研究・技術アセットを「顧客行動起点」で棚卸しする5つの視点
何が本当の強みで、それが顧客にとってどう嬉しいのか。技術の言葉を顧客の言葉に翻訳する型をお伝えします。
2.未来志向 × バックキャストで「次の柱」を逆算設計するステップ
10%の改善ではなく、10倍のムーンショット(非連続な大目標)から逆算する。テーマ選びの"フェアウェイ"(自社の強み・顧客の未来・市場性が重なる領域)を定義する手順を解説します。
3.研究者が陥る3つの罠と、その解毒剤=デザイン思考「顧客を愛する」
技術起点をプロダクトアウトで終わらせないための、顧客への共感ステージの具体的な進め方(本セミナーのクライマックス)。

他業界で既存の技術アセットを転用して新たな柱を生んだ公知の事例を交えながら、再現性ある道筋として解説いたします。

【スピーカー】
荒井 宏之(あらい ひろゆき)
株式会社キュレーションズ 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー
大企業の新規事業・事業開発を、顧客行動起点の独自メソッドで「社内承認 → 売上創出」まで共に走る立場から、研究・技術アセットの事業化を数多く支援。「分析と推薦」ではなく「実行と結果」にこだわる"共動"の実践者。

【開催概要】
セミナー名:研究を"事業"に変える ── マーケティング起点でつくる、次の柱
日時:2026年7月9日(木)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:研究・技術を事業成長につなげたい研究者・技術者(研究開発・技術経営に携わる方)
申込締切:2026年7月9日(木)10:00
主催:株式会社キュレーションズ

▼お申し込みはこちら▼
https://curations-20260709.peatix.com/view

■ Curationsについて
 キュレーションズは、大企業向けの新規事業創出支援ファームです。独自の顧客行動起点の事業創出モデルをベースに、事業創出専門家チーム、事業創出支援サービス、企業パートナーシップを掛け合わせることで、最短距離での新規事業創出を実現します。
 また、大企業の新規事業創出を通じて、企業全社での"ビジネス・トランスフォーメーション"に貢献し、数十年先のあるべき未来を創造していきます。
https://www.curations.jp/

【会社概要】
会社名:株式会社キュレーションズ(Curations, Inc.)
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 根本 隆之
Web:https://www.curations.jp

【本件・取材に関するお問い合わせ】
株式会社キュレーションズ
担当:藤島

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.