「多店舗サービス経営SUMMIT 2026」名古屋で10/21-22開催|飲食・小売・ホテルの経営者・CHROが登壇
株式会社スタメン

木曽路、カトープレジャー、オーダースーツSADAなど、多店舗展開を牽引するリーダーが多数登壇
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23589/380/23589-380-91637c8def5f6b7e30e14ca0931d5d4b-2880x1620.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社スタメン(名古屋本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大西 泰平、以下 当社)は、2026年10月21日(水)・22日(木)の2日間、多店舗サービス業の経営幹部を対象としたカンファレンス「多店舗サービス経営SUMMIT 2026」を愛知県名古屋市(会場:STATION Ai)にて開催することをお知らせいたします。
HPはこちら:
https://tunag-event.jp/multi-store-management-summit2026
飲食・小売・ホテル・観光業などの多店舗・多拠点サービス業では、深刻化する人材不足や採用コストの上昇、店舗マネジメントの複雑化、DX・AI活用への対応など、経営を取り巻く環境が激変しています。
こうした変化のなかで、経営者や人事責任者が共通して抱えているのは、「経営の意思が現場まで届かない」「店舗によって成果や組織文化に大きな差が生まれる」といった課題です。
当社は主力事業である「エンゲージメントプラットフォームTUNAG(ツナグ)」を通じて多店舗企業をご支援するなかで、多くの経営者と対話を重ねてきました。そのなかで見えてきたのは、優れた経営者ほど「正解のない問い」を抱えながらも、同じ目線で本音を相談できる場が極めて少ないという現実です。
本カンファレンスでは、多店舗経営の第一線で活躍する経営者や実務家が登壇し、成功事例だけでなく、試行錯誤や失敗も含めた「リアルな経験」を共有します。また、参加者全員がテーブル形式で議論できるプログラムを設けることで、一方通行の講義に留まらず、参加者同士が互いの知見を交換し、翌日から現場で実践できる学びの場を提供します。
名称:多店舗サービス経営SUMMIT 2026
開催日時:2026年10月21日(水)・22日(木)
会場:STATION Ai(愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目2番32号)
主催:株式会社スタメン
内容:
・テーマセッション
・テーブルディスカッション
・ランチ交流会
・ディナー交流会
・Morning Activity
参加費:80,000円(税抜)
参加対象:飲食・小売・ホテル・観光業など多店舗・多拠点サービス業の経営者、CHRO、人事責任者、多店舗統括責任者
定員:150名(予定)
公式サイト:
https://tunag-event.jp/multi-store-management-summit2026
株式会社木曽路 代表取締役社長 中川 晃成
カトープレジャーグループ 代表取締役グループ代表 加藤 友康
スーパーサンシ株式会社 常務取締役 向 克樹
株式会社エスワイフード 代表取締役 山本 久美
株式会社シコメルフードテック 代表取締役社長/iU(情報経営イノベーション専門大学)客員准教授 川本 傑
株式会社オーダースーツSADA 代表取締役社長 佐田 展隆
オーマイグラス株式会社 代表取締役社長 清川 忠康
株式会社サンジ・インターナショナル 代表取締役社長/横浜市立大学客員研究員 鈴木 伸典
株式会社ヴァーゴーマネジメント 会長 本中野 真
株式会社のちはれ 代表取締役 佐藤 学
(※2026年7月時点。登壇者は変更となる場合があります。今後も順次追加・公開予定です)
セッション1. エンゲージメント
エンゲージメントが高い店舗と低い店舗、何が違うのか
店舗ごとに生まれるエンゲージメントの差は、何によって生まれるのか。現場で成果を上げる組織づくりについて実践事例を交えながら議論します。
セッション2. 採用・定着
「辞めたら採る」をやめた企業が、定着率をどう変えたか
人材不足が続くなか、採用だけに頼らず、定着率向上に取り組む企業の実践について深掘ります。
セッション3. AIと現場マネジメント
顧客がファンになる会社と、社員がファンになる会社の共通点
AIの活用が進む今だからこそ、顧客からも社員からも選ばれ続ける企業にはどのような共通点があるのか。実際の取り組みをもとに、その本質を深掘りします。
セッション4. 現場データアナリティクス
データを「経営の言葉」に変換する組織の作り方
現場データを意思決定へどう生かすのか。多店舗経営におけるデータ活用の実践事例を紹介します。
セッション5. 多拠点ビジネスの持続成長
100店舗を超えても、理念が届く組織をどう設計するか
事業拡大と組織文化の両立をテーマに、多店舗企業の持続的な成長を支える組織づくりについて議論します。
and more…
※登壇者は決定次第、公式サイトにて順次ご案内いたします。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23589/380/23589-380-96044d3cd1bcd5498e246b1b0e10b294-560x704.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役社長 大西 泰平
私たちがTUNAGを通じて1,400社以上の経営者と向き合うなかで感じてきたことがあります。それは、多店舗経営を担う経営者ほど、誰にも話せない問いを抱えているということです。
人が辞める。理念が届かない。店舗ごとに文化が違う。数字は追えても、現場の熱量が上がらない。
こうした悩みは、一社だけで解決できるものではありません。同じ立場で挑戦を続ける経営者同士だからこそ語り合えることがあり、その対話が新しい気づきや実践につながると考えています。「多店舗サービス経営SUMMIT 2026」が、多店舗サービス業の未来をともに考え、新たな挑戦が生まれる場になることを願っております。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23589/380/23589-380-faa959946a3c837a6a749ac9b578f7cd-1920x919.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TUNAG(ツナグ)は、組織の生産性向上や離職率の低下を目的とし、社内コミュニケーションと情報共有を促進する統合型プラットフォームです。2026年6月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破しています。
従来のエンゲージメント施策に多いサーベイや分析・診断中心のサービスとは異なり、TUNAGは実践支援型のプロダクトです。社内SNS、表彰、制度運用といった日々の行動に紐づいた機能設計により、組織課題を具体的なアクションで解決へ導きます。
さらに、ノンデスクワーカーにも届きやすい設計とUIにより、リモート環境や多拠点展開企業でも高い活用率を実現。サーベイにとどまらず、「つながり」や「感謝の循環」など、組織文化の醸成まで一貫して支援できる点が、TUNAGの大きな強みです。
▼TUNAGでできること(一部ご紹介)
会社からのお知らせ / WEB社内報 / 社長メッセージ / サンクスメッセージ / 1on1 / 日報 / 社内ポイント / 社員プロフィール・自己紹介 / 社内表彰 / 研修・マニュアル / 社内教育用テスト / 組織診断 etc…
■資料請求:
https://go.tunag.jp/l/900371/2024-10-07/k9gd7
■公式サイト:
https://biz.tunag.jp/
■導入事例:
https://biz.tunag.jp/case
「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」を経営理念に、2016年に創業。その後順調な事業拡大により2020年12月に株式上場。HR Tech領域のサービスである「TUNAG」、クラウド型のIT資産管理・操作ログ管理ツール「Watchy」をはじめとした、複数のサービスを展開しています。
会社名:株式会社スタメン
代表者:代表取締役社長 大西 泰平
東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8
事業:TUNAG(ツナグ)
https://biz.tunag.jp/
Watchy(ウォッチー)
https://watchy.biz/
創業:2016年8月
従業員数:216名(2026年3月末時点の連結正社員数)
証券コード:4019
URL:
https://stmn.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes