その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

第4回「JATA SDGsアワード」社会経済部門2件、文化部門1件で奨励賞を受賞

KNT-CT HD

第4回「JATA SDGsアワード」社会経済部門2件、文化部


KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小山 佳延)は、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)が主催する「第4回JATA SDGsアワード」において、文化部門で奨励賞を受賞しました。
 また、グループ会社であるクラブツーリズム株式会社が社会経済部門で2件の奨励賞を受賞し、当社グループとして計3件の受賞となりました。
本アワードは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた優れた取組みを表彰し、旅行業界におけるSDGs推進を目的として創設されたものです。当社グループは2023年の第1回から4年連続で受賞しています。
<受賞した取組み>
■文化部門 : 奨励賞 KNT-CTホールディングス株式会社
JAPAN道ウェルネス
~日本の「道」体験を現代的ウェルネスとして習慣化~

この取組みは、KNT-CTホールディングスが「未来創造事業」(※)の一環として展開する新サービスです。武道・芸道・仏道・神道など、日本文化に根付いた「道」の精神を現代的なウェルネス体験として再編集し、寺社や文化の担い手と連携して提供。文化の継承や地域活性化、交流人口の創出につながる新たな価値創造を目指しています。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1864/1401/1864-1401-18363f617403ab40cc777f0c6fee08a0-1200x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<JATAによる受賞コメント>
茶道や華道などの日本の伝統文化である「道」を現代のメンタルヘルスや日常の習慣として捉え直し、ウェルネス体験へと昇華させた知的な価値創造性が際立っています。伝統文化の保護やファン開拓に寄与する着想が光ります。現時点では実績が限定的な面もあり、今後、参加者満足度・心身への効果・地域への送客・消費効果を具体的に示すことで、取組みの真の価値がより明確に伝わるものと考えられます。

◆「JAPAN道ウェルネス」公式サイト
https://biz.knt.co.jp/japan.do_wellness/

※未来創造事業について
当社グループはこれまでの旅行サービスを中心とした事業に加え、様々な社会課題に着目し、5年後、10年後の新たな価値の創造を目指しています。自社のリソースやノウハウ、パートナーネットワークを最大限に活かし、非日常に加え日常生活を含めたさまざまなシーンで“楽しさ”や“心の豊かさ”を提供する企業の実現のため、“未来創造事業”として新規事業の開発に取り組んでいます。



■社会経済部門 : 奨励賞 クラブツーリズム株式会社
奄美の離島経済を「プロ副業人材」で活性化!
新たな地域貢献型関係人口づくり「第2のふるさと副業発見ツアー」
(株式会社みらいワークスとの共同受賞)
この取組みは、クラブツーリズムと株式会社みらいワークスが連携し、都市部の専門人材と地域の中小企業・団体をつなぐ関係人口創出プロジェクトです。鹿児島県・奄美群島で実施し、参加者が現地視察や事業者との交流を通じて地域課題の解決を支援。副業・兼業による継続的な地域との関わりを生み出す新たな地域活性化モデルとして展開しています。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1864/1401/1864-1401-a44943e136eab5665e33514a37c5b796-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
奄美大島の現地事業者を訪問する様子

<JATAによる受賞コメント>
自社ネットワークを活かし、離島の人手不足や経済停滞といった課題に対し、都市部の高度専門人材を副業としてマッチングする独自の仕組みが際立っています。課題解決を軸に関係人口を創出し、ツアー後も継続的に伴走する共創の深さは、地域経済の持続的活性化に資する先進的モデルといえます。旅行・観光事業者としての役割確立やマッチング後の成果・波及効果の可視化は、今後の発展に向けた重要な視点として期待されます。



■社会経済部門 : 奨励賞 クラブツーリズム株式会社
時代は「モノ・コト」から「ヒト」へ!
地元の人とつながることから始まる特別な旅
旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」
この取組みは、“どこに行くか”ではなく“誰に会うか”を旅の目的とする新しい観光プラットフォームです。地域で暮らす人々との交流を通じて地域の魅力に触れ、継続的な関係を育むことを目指しています。自治体や地域DMOと連携し、「地域全体で人を迎える」地域共創モデルを構築することで、関係人口の創出や地域活性化につなげる持続可能な観光モデルとして全国展開を目指しています。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1864/1401/1864-1401-aa8fe66d40d76e1f34e2e1ec3a081ec1-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<JATAによる受賞コメント>
「誰に会うか」を軸に、地域住民そのものを観光資源として可視化し、旅人の満足度向上と住民の誇りの醸成を同時に実現している点が印象的です。旅人と地域住民を結びつけるプラットフォームとして、交流を通じた関係人口の創出やコミュニティ活性化への寄与が期待されます。さらに、自治体・DMO・民間事業者・住民が連携している点、予約実績が具体的に示されていることも評価できます。

◆「旅は人まかせ」公式サイト
https://tabihito.com/ishizuchi
※なお、「旅は人まかせ」は現在ジョージ・アンド・ショーン株式会社により運営・提供されています。



今回受賞した3件は、当社グループが成長戦略として推進・注力している「未来創造事業」および「地域共創事業」における取組みです。観光を通じた日本文化の継承、地域課題の解決、関係人口の創出など、観光が持つ「人・地域・文化をつなぐ力」を生かした取組みを通じて、SDGsの達成と持続可能な地域・社会の実現に貢献しています。

当社グループは、今後も「観光を通じた価値の提供」「責任ある企業活動」「社会との共生・イノベーション」の3つのマテリアリティ(重要課題)のもと、地域社会や文化の持続可能な発展に貢献するとともに、SDGsの達成と持続可能な社会の実現に向けた取組みを推進してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

第4回「JATA SDGsアワード」社会経済部門2件、文化部第4回「JATA SDGsアワード」社会経済部門2件、文化部

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.