ジンコソーラー、イタリアで200.3MW大型案件を受注
ジンコソーラージャパン株式会社

Tiger Neo 3.0を全面採用、南欧の複雑地形に高効率ソリューションを提供
ジンコソーラーはこのたび、イタリアの大手クリーンエネルギー投資事業者と、総容量200.3MWの高効率モジュール供給契約を締結しました。本案件では、すべて「Tiger Neo 3.0」N型TOPCon高効率両面モジュールが採用され、イタリア南部の大型地上設置型太陽光発電所に導入される予定です。
イタリア南部は、丘陵や緩斜面が多く、発電所内で早朝・夕方に部分的な影が発生しやすい地形です。また、雲の移動による急激な日射変動も多く、局所的な遮蔽が発電量に影響を与えるケースも少なくありません。そのため、高出力性能に加え、複雑な環境下でも安定した発電性能を維持できるモジュールが求められます。
Tiger Neo 3.0は、最大670Wの高出力と量産最高24.8%の高変換効率を実現し、限られた設置面積においても高い土地利用効率に貢献します。さらに、優れた遮蔽耐性により部分影の影響を抑え、複雑地形でも安定した発電をサポートします。
加えて、最大90%の高い両面発電性能により、地表からの反射光や散乱光も有効活用でき、発電収益のさらなる向上が期待されます。また、-0.26%/℃の低温度係数により、高温環境下でも安定した出力を維持し、長期的な投資価値向上に貢献します。
ジンコソーラーは今後も、高効率かつ高信頼性の製品を通じて、グローバル市場におけるエネルギー転換を支えてまいります。
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes