ESG投資の代表的指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定されました。
宝ホールディングス株式会社
宝ホールディングス株式会社は、ESG投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されました。
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、ESG(環境、社会、ガバナンス)について優れた対応を行っている日本の大型株、中小型株のパフォーマンスを反映するように設計されたセクター・ニュートラルなベンチマーク指数です。「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されており、日本の公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用しているESG指数の一つでもあります。
この度の「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」選定により、当社は2026年7月現在GPIFが採用するESG投資指数のうち、5つの構成銘柄に選定されております。
(参考)GPIFが採用するESG指数のうち、当社が選定されたESG指数
・FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
・FTSE JPX Blossom Japan Index
・MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
・S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
・Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(GenDi J)
宝グループは、「自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します。」を企業理念としています。
また当社グループは「宝グループ 長期Vision 2050」を策定し、ありたい姿を「人々に豊かな食生活と健やかな人生を届け、バイオテクノロジーによる新たな価値創造で、世界中に笑顔を広げ続けている宝グループ」と掲げています。この姿を実現するには、様々な社会課題の解決にこれまで以上にチャレンジし続ける必要がある、という認識のもと「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」を公表しています。
当社グループは、これからも事業活動を通じた社会的価値の創造により、ステークホルダーの皆様から信頼される企業グループを目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
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