「AIストーム、米NASDAQ上場 Aurora Mobile と業務提携契約を締結」のお知らせ
AIストーム株式会社

~完全子会社NTSへのAI導入と、Aurora Mobile製品の国内展開パートナー就任~
AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今井俊夫、証券コード:3719)は、令和8年7月6日、米NASDAQ上場のAurora Mobile Limited(NASDAQ: JG)の日本法人であるAurora Mobile株式会社(以下「Aurora Mobile」)と、業務提携契約を締結いたしました。
本業務提携により、当社の完全子会社である株式会社日本テレシステム(以下「NTS」)へAurora MobileのAIプロダクトを導入するとともに、当社がその国内市場展開のパートナーとして事業を推進してまいります。
AIを自社の事業に取り込み、同時にそのAIを国内へ広げていく。
当社は本提携を、成長戦略の裾野を大きく広げる取り組みと位置づけています。
今回、令和8年4月1日に完全子会社化したNTS(コールセンター事業・EC関連BPO事業)に、Aurora MobileのAIプロダクト「EngageLab」および「GPTBots」を導入し、その検証を開始いたします。あわせて、両製品の国内パートナーとして、市場開拓・販売・マーケティング活動から導入前後のサポートまでを担い、Aurora Mobileの日本市場展開を推進してまいります。
この提携が当社にもたらす成長機会は、大きく2つの方向に広がります。
ひとつは、自社グループの現場にAurora MobileのAIプロダクトを導入することによる、業務の効率化と事業競争力の向上です。もうひとつは、当社が多様な事業を通じて培ってきた国内の幅広いネットワークを生かした、Aurora Mobile製品の日本市場への展開です。自ら使い込んだ実感を伴って提案できる立場と、業種を越えた顧客接点の両方を持つ当社だからこそ、この提携を国内で大きく展開していけるものと考えております。
今回NTSへ導入・検証を進めるのは、Aurora Mobileが提供する2つのプロダクトです。
「EngageLab」は、SMS・Eメール・LINE・WhatsAppなど複数のチャネルを一つの基盤で運用し、顧客一人ひとりに最適なタイミングでメッセージを届けるCXプラットフォームです。
「GPTBots」は、社内ナレッジや業務フローと連携し、問い合わせ対応や業務プロセスの自動化をノーコードで実現するエンタープライズ向けのAIエージェント基盤です。
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両製品を一体で運用できることが、Aurora Mobileの大きな特長です。配信・応対・育成・AI自動化を単一のデータ層でつなぐため、複数のツールを個別に契約・連携する必要がありません。さらに、業種別の知見を持つ専門チームが導入前の検証(PoC)を2~4週間で設計し、要件定義から運用開始までを短期間で進められるうえ、応答率や転換率といった成果を単一のダッシュボードで可視化できます。
各機能を一つの基盤の上で連携させて運用する、この統合力こそ複数の専門ツールを組み合わせる従来のやり方にはない、Aurora Mobile製品の最大の強みです。
Aurora Mobile Limited(NASDAQ: JG)は、2011年に設立され、2018年に米NASDAQへ上場した、AIエージェントとメッセージング技術を提供するグローバル企業です。モバイルプッシュを中心とするメッセージ配信技術を核に、世界規模で企業のコミュニケーションを支えています。同社によると、その実績は次の通りです。
設立:2011年(2018年 米NASDAQ上場)月間アクティブ数:19億開発者数:80万人メッセージ配信:220以上の国・地域
※ メッセージング配信の実績
近年はAIエージェント基盤「GPTBots」を通じて、この配信インフラとAIの実行力を組み合わせたソリューションへと事業を拡大しています。同社の日本法人であるAurora Mobile株式会社は令和8年3月に設立され、世界規模の技術を持つこの企業が日本市場へ本格参入するその初期段階から、当社がパートナーとして展開を支えられることは、当社の事業推進力を示すものと考えております。
本業務提携が目指すのは一社の業務改善にとどまらず、日本の多くの企業に共通する人手不足という課題に対し、世界水準のAIを、日本語・国内サポート体制のもとで届けることにあります。
AI導入の壁は、価格や技術の難しさ、そして「何から始めればよいか分からない」という不安にあります。両社の提携は、エンジニアでなくても使えるプロダクトと、自ら現場で使い込んだ当社の実践知を組み合わせることで、スタートの障壁を低くすることができます。AI活用を一部の先進企業だけのものにとどめず、あらゆる企業の当たり前へと近づける。それが、両社が果たす役割です。
その先に見据えるのは、労働力の制約に左右されない事業運営が広く根づいた社会です。両社の提携は、日本のサービス産業全体の生産性向上に貢献できるものと確信しています。
当社は令和7年4月、社名を株式会社ジェクシードからAIストーム株式会社へと変更し、AIを事業の核とする企業へと大きく舵を切りました。今回のAurora Mobileとの提携は、世界水準のAIを自社に取り込み、さらに日本市場へ広げるという構想を具体的な事業として動かすものです。
まず当社は、NTSにAIを実装し、人手に依存してきた事業構造をAIとともに成長する構造へと転換させます。そこで得た知見と成果を、日本の商習慣に即した導入モデルへと磨き上げ、Aurora Mobileの国内パートナーとして、同じ課題を抱える全国の企業へ届けてまいります。自社での実践を起点に国内へと広げるこの循環が、当社に継続的な収益機会をもたらすと考えています。
社名に「AI」を掲げた企業として、当社はこの挑戦の先頭に立ち、本提携を時価総額500億円という目標へ向けた成長戦略を大きく前進させる一歩と位置づけ、着実かつ力強く歩みを進めてまいります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7183/112/7183-112-9d3c55ee2e293f38e717f1bef357d796-826x277.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名:Aurora Mobile株式会社
代表者:羅 偉東
所在地:東京都港区虎ノ門1−10−5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
事業内容:AI統合型顧客エンゲージメントソリューションの提供
親会社:Aurora Mobile Limited(NASDAQ: JG)
URL:
https://www.aurora-mobile.com
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7183/112/7183-112-098aa3f7bbc09212de3543b18328cfae-2230x716.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名:AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役:今井 俊夫
所在地:東京都千代田区神田錦町 3-17-11 榮葉ビル 9 階
事業内容:AI 事業、AI 教育、AI プロダクト開発、ERP/HR コンサル、LED ビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT 機器販売 等
企業HP:
https://www.ai-storm.co.jp
M&Aマッチングプラットフォーム:AIストームM&A
https://ai-storm-ma.com/
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