東海理化「THINK SCRAP」と名古屋港水族館ミュージアムショップが初コラボレーション
株式会社東海理化

シートベルト端材から生まれたアップサイクルグッズを7月6日より発売開始
株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美) は、展開するアップサイクルブランド「THINK SCRAP」において、名古屋港水族館ミュージアムショップとコラボレーションしたグッズを7月6日(月)より発売します。
本グッズは、自社工場から発生する自動車用シートベルト端材を活用したアップサイクル製品です。今回のコラボレーションでは、「資源の循環と命のつながり」をテーマに、シートベルトの循環と生命の循環を表現したオリジナルコラボマークを制作し、グッズに展開しています。
本取り組みを通じて両者は、資源を大切に使うことが未来の命を守ることにつながるというメッセージを発信し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【コラボレーションの背景】
THINK SCRAPは、「捨てられるはずだったシートベルト端材に新たな価値を。」をコンセプトに、自動車部品メーカーならではの視点でアップサイクル活動を行っています。
今回のコラボレーションにあたり、名古屋港水族館ミュージアムショップより「資源の循環と命のつながりを表現したい」という想いをいただきました。
その想いを受け、資源の循環を表すシートベルトの輪の中をペンギンが泳ぐオリジナルコラボマークを制作しました。
このマークには、役目を終えた素材を新たな価値へ生まれ変わらせる循環と、その先にある海の生きものたちの未来への願いが込められています。
【コラボマークについて】
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/284/88570-284-4612aef124c79b0ac52da09508748f2b-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シートベルトで描かれた輪は「資源の循環」を表現しています。
その中を泳ぐペンギンは「生命の循環」を象徴しています。
資源を大切に使うことが未来の命につながるという、東海理化と名古屋港水族館ミュージアムショップの共通の想いを形にしたマークです。
【商品概要】
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/284/88570-284-1858f6712d1d2f0dea215821ed6e06e2-791x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ フライトタグ販売価格:1,980円(税込)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/284/88570-284-227781e01cff9951810f34814f424ce8-775x714.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 名刺入れ販売価格:3,300円(税込)
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88570/284/88570-284-7bbe97c7748deb2f5647eb4d4f56c15f-869x624.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ポーチ販売価格:3,960円(税込)
発売日:2026年7月6日(月)
販売場所:名古屋港水族館 ミュージアムショップ(南館・北館、各ショップで販売)
【名古屋港水族館ミュージアムショップ コメント】
私たちの暮らしは、多くの資源を使うことで成り立っています。
その資源を使い捨てるのではなく、新たなかたちで活かすことは自然環境への負荷を見つめ直す一つのきっかけになると考えています。
海をはじめとする自然環境の中では、さまざまないのちが関わり合いながら循環しています。
「資源の循環」と「いのちの循環」について、今回のコラボ商品を通じて考えていただく機会となれば幸いです。
【THINK SCRAPについて】
THINK SCRAPは、株式会社東海理化が展開するアップサイクルブランドです。
自社工場から発生するシートベルト端材をはじめ、本来は廃棄される工業素材に新たな価値を与え、バッグや小物などの日常製品へ再生しています。
単なるリサイクルではなく、素材の背景にあるストーリーや技術を未来へつなぐことを目指しています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes