世界一過酷なヨットレース「ヴァンデ・グローブ」走破を目指すMILAIセーリングチームをサポート
古野電気株式会社

古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下、当社)は、世界一過酷なヨットレースとも呼ばれる「ヴァンデ・グローブ(Vendee Globe)」に挑戦する、MILAIセーリングチーム(スキッパー:鈴木晶友氏、通称:Masa)とスポンサー契約を締結しましたのでお知らせします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-550a838fd62652199e19e0a4ec2c5bdd-435x490.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MILAIセーリングチームスキッパー鈴木晶友氏と、60フィートヨット IMOCA60 艇名:MILAI 22
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-9617bfba74e0e204e70c88b37c646028-435x490.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MILAI22のコックピットに装備される、マルチファンクションディスプレイ「NavNet TZtouchXL(ナブネット・ティーゼットタッチ・エックスエル)」を含む各種航海用電子機器
4年に1度開催されるヴァンデ・グローブは次回2028年に予定されており、走破に成功すれば日本人で2人目となる快挙です。当社は、2019年の大西洋単独横断ヨットレース「ミニ・トランザット(Mini Transat)」や2022年のダブルハンド世界一周ヨットレース「グローブ40(GLOBE 40)」にて、鈴木晶友氏率いるTeam MILAI (現MILAIセーリングチーム)にスポンサーとして協力してきました。この度、満を持して鈴木晶友氏は外洋ヨットレースの最高峰ともいえる、単独無寄港・無補給での世界一周ヨットレースであるヴァンデ・グローブ2028への挑戦を発表しており、当社は航海用電子機器の提供およびカスタマイズを含め、全面的にサポートします。
鈴木晶友氏は、資金・環境ともに整わない中でヴァンデ・グローブへの挑戦を掲げ、企業や個人に協力を呼びかけながら出場権を得るために各種レースに挑んでいます。挑戦の領域を自ら広げて活動する鈴木晶友氏の姿勢に当社は強く共感し、協力を行います。
2026年11月に、ヴァンデ・グローブ出場権を狙うために出場する、ルート・デュ・ラム(単独大西洋横断レース)では、チーム名を「MILAI - FURUNO」として艇にもFURUNOロゴを掲げます。
長きにわたり海に育てられた企業として、海を舞台にした挑戦を支えることは私たちの使命であり、技術と想いをもって今回の挑戦の安全と成功を支援します。
当社では今回の挑戦をサポートするため、以下の航海用電子機器およびソフトウェアの提供を予定しています。
・レーダーセンサー:
「型式:DRS2D-NXT」
・NavNet TZtouchXL:
「型式:TZT10X」
・IPカメラ:「型式:FIP-460」
・GPS航法装置:「型式:GP-39」
・NMEAデータコンバータ:
「型式:IF-NMEA2K2」
・マリンナビゲーションソフトウェア:
「TZ Professional」
(ティージープロフェッショナル)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-c944525de7eca03c1050aa184cc85449-850x528.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チーム名:MILAI - FURUNO(2026年ルート・デュ・ラム)
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-6164e1597f3a8614988cd7754a935981-435x288.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レーダーセンサー「型式:DRS2D-NXT」固体化半導体素子を採用。接近船舶が一目でわかるターゲットアナライザー(TM)機能や他船の瞬時捕捉を可能とするファストターゲットトラッキング(TM)機能を有する
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-f6bca07857654acb74f0b4b0c6ceeb25-435x288.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マルチファンクションディスプレイNavNet TZtouchXL「型式:TZT10X」操作キー / マルチタッチによるハイブリッドコントロールを可能にする、プレジャー市場におけるフラッグシップモデル
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-6a08c54b39f3a851fdee0a4b86ea2ad0-435x236.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マリンナビゲーションソフトウェア「TZ Professional」
各種航海機器を融合させて表示でき、カメラ映像とレーダー、AIS情報を複合するARナビゲーションシステムを搭載。船舶や浮遊物の動態を、直観的に監視可能です。
本システムは、当社のパートナー企業、フランスのMaxSea Naval S. L,に全面的な協力を得ています。
note記事(海の音)
“好き”から始まった世界最高峰への挑戦。「ヴァンデ・グローブ」に挑む、外洋セーラー鈴木晶友氏の原点を語る
https://note.com/furuno_umi_note/n/n6aaf577e90e5
鈴木 晶友氏(すずき まさとも)
1985年8月12日生まれ 千葉県出身
小学生の頃にOP級でセーリングを始め、大学ではヨット部に所属。国体やモス級世界選手権など国内外のレースに出場。その後外洋レースに転向し、2019年に単独大西洋横断レース「ミニ・トランザット(Mini Transat)」、2022年には世界一周レース「グローブ 40(Globe40)」に日本人として初出場。外洋セーリングでも確実に経験を積み、ヴァンデ・グローブへ挑戦する。
使用ヨット
鈴木晶友氏の想いに夢を乗せたヨットオーナー22名が出資者となり、60フィートヨットIMOCAを導入。ヨット名を、協力者への感謝を込めてMILAI 22と名付けている。
クラス:IMOCA60 船名:MILAI22 設計:Farr Yacht Design 建造:CDK Technologies(フランス) 進水:2006年
【MILAIセーリングチーム】
https://milai-sailing.com/
当社では今後も、事業ビジョンである「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の実現」のもと、困難に挑み未来を切り拓く人々の挑戦を応援してまいります。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-20204c566c5b69365bbfa5f7c30ff874-500x200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海に育てられた企業として、海を“未来”につなげていく
身近な海の魅力を伝えることで「好き」になってもらう。好きになったものは「守りたい」と思う。
一人でも多くの行動を後押しすることで豊かな自然を守り、「海を未来につなげていきます。」
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-90534b68db1d64f754bebd0347b4722f-1200x260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://future-vision.furuno.co.jp/sea-pulse/
古野電気株式会社
1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野においてその独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。そして今日、世界100か国以上での販売体制を確立し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを築いてきました。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-67d992fc93dd0ce73b7fbbeea5e5f1f7-1200x552.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
古野電気株式会社 研究開発棟「SOUTH WING」
本社:兵庫県西宮市
設立:1951年 (昭和26年)
事業:船舶用電子機器および産業用電子機器等の製造・販売
資本金:7,534 百万円
従業員(連結):3,411 名
売上高(連結):140,616 百万円
代表者:古野 幸男
上場取引所:東京証券取引所 プライム市場
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89783/134/89783-134-68d2b81920b01b5c9a1a9f6a384c0965-1791x276.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes