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グロービス経営大学院、第22回「グロービス アルムナイ・アワード」を授与 「あすか会議2026」にて授賞式、社会や組織の創造と変革を実践した5氏へ

学校法人グロービス経営大学院

グロービス経営大学院、第22回「グロービス アルムナ

向井 純太郎 氏(FUNDINNO)、物部 和也 氏(シナジー)、津田 恵 氏(日立製作所)、宮柱 明日香 氏(武田薬品工業)、大堂 良太 氏(よかごつ)


グロービス経営大学院大学(東京都千代田区、学長:堀義人、以下グロービス経営大学院)は、7月4日・5日開催の「あすか会議2026」にて、第22回「グロービス アルムナイ・アワード」の授賞式を水戸市民会館グロービスホール(茨城県水戸市)で執り行い、創造部門・変革部門・ソーシャル部門の3部門、合計5名に授与しました。

「グロービス アルムナイ・アワード」は、起業や新規事業の立ち上げなどの「創造」と既存組織や事業の「変革」を率いた卒業生を、会計・財務面だけでなく、社会価値の向上に資するものであるか、またそのリーダーが高い人間的魅力を備えているかといった点も重視し表彰しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64393/114/64393-114-294d80089e143fd66fd206578491b902-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



授賞式の場となった「あすか会議」は、年に一度、各業界のトップリーダーとグロービス経営大学院の学生(在校生・卒業生)および教員が一堂に集い、開催するカンファレンスです。グロービス経営大学院の教育理念である「能力開発」「志」「人的ネットワーク」を育てる場の継続的な提供を目的としています。
22回目の開催にあたる「あすか会議2026」には約1,400人が参加。グロービスグループが地方創生に取り組む茨城県水戸市に集い、互いに学びを深めました。

あすか会議開催レポート:https://mba.globis.ac.jp/knowledge/detail-25961.html

■2026年 グロービス アルムナイ・アワード受賞者(敬称略)
<創造部門>
向井 純太郎 氏(2020年卒業)
株式会社FUNDINNO 執行役員 CMO

物部 和也 氏(2022年卒業)
株式会社シナジー 代表取締役

<変革部門>
津田 恵 氏(2019年卒業)
株式会社日立製作所 執行役常務 Deputy CSuO
兼 グループ環境本部長 兼 グループサステナビリティ本部長

宮柱 明日香 氏(2017年卒業)
武田薬品工業株式会社
ジャパンファーマビジネスユニット プレジデント

<ソーシャル部門>
大堂 良太 氏(2015年卒業)
合同会社よかごつ 教育寮事業部 代表社員/CEO

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64393/114/64393-114-a22963558f8fa822ad76dfcc67b56acd-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「グロービス アルムナイ・アワード」はグロービス経営大学院と前身であるグロービスのオリジナルMBAプログラムGDBAの卒業生の中から受賞者を選出しています。受賞部門は、ベンチャーの起業や新規事業の立ち上げなどの「創造部門」、既存組織の再生といった「変革部門」、社会課題の解決の実現に関する「ソーシャル部門」の3つです。選出にあたっては、社会の創造や変革に寄与し、社会価値の向上に資するものであるか、またそのリーダーが高い人間的魅力を備えているかといった点を重視しています。

■授賞理由
<創造部門>
向井 純太郎 氏(2020年卒業)
株式会社FUNDINNO 執行役員 CMO
2019年に株式会社FUNDINNOへ入社後、日本初の株式投資型クラウドファンディングの認知拡大と信頼獲得をPR活動等で力強く牽引されました。さらにメガバンクとの提携推進や、未上場市場の普及に向けた規制緩和・政策提言を主導。一企業の枠を超えて未上場企業へのリスクマネー供給の仕組みを広げ、国内スタートアップ・エコシステムの発展と、2025年12月の同社の東証グロース市場上場に多大な貢献をされました。これまでの活動と、チャレンジし続けるリーダーとしての姿勢を称え、アワードを授与します。

物部 和也 氏(2022年卒業)
株式会社シナジー 代表取締役
2006年の株式会社シナジー創業以来、一等地に特化した出店戦略と多岐にわたる業態開発で事業を牽引してこられました。コロナ禍でも歩みを止めず出店を続け、2016年の売上高11億円から昨年度は66億円へと急激に拡大。さらに営業利益率も11%を超えるなど、飲食業界では極めて高い収益性を実現されています。
加えて、飲食業界の課題である長時間労働や低賃金に対し、仕組み化による生産性向上と労働環境の改善を力強く追求してこられるなど、今後も更なる成長が期待されます。これまでの実績と、経営者として戦い続ける姿勢を称え、アワードを授与します。

<変革部門>
津田 恵 氏(2019年卒業)
株式会社日立製作所 執行役常務 Deputy CSuO
兼 グループ環境本部長 兼 グループサステナビリティ本部長
日立製作所の執行役常務 Deputy Chief Sustainability Officer として、環境・幸福・経済成長が調和する「ハーモナイズドソサエティ」の実現に向け、巨大グローバル企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を強力に牽引されています。2025年には、新たなサステナビリティ戦略「PLEDGES」を策定。これがグループ28万人の意識と行動を変革する起爆剤となり、社会価値の創出を大きく加速させました。さらに、多様性をイノベーションの源泉と捉え、D&Iを強力に推進。誰もが挑戦し、能力を発揮できる強靭な組織基盤を構築されたその卓越したリーダーシップと変革へのコミットメントを称え、本アワードを授与いたします。

宮柱 明日香 氏(2017年卒業)
武田薬品工業株式会社
ジャパンファーマビジネスユニット プレジデント
武田薬品工業にて国内部門やベトナム、インドネシアでの事業・組織変革を牽引し、グローバルに活躍されています。2024年には、同社の国内医薬品事業(JPBU)のプレジデントに女性で初めて就任され、さらに同年に関西医薬品協会初の女性会長、2025年には日本製薬工業協会の会長に女性初かつ最年少で就任するなど、一企業にとどまらず製薬業界全体の変革を力強く推進されています。大企業の中で、会社の変革を実践しつづけるリーダーとしての姿勢を称え、アワードを授与します。

<ソーシャル部門>
大堂 良太 氏(2015年卒業)
合同会社よかごつ 教育寮事業部 代表社員/CEO
大手総合商社 丸紅株式会社から転身し、福岡県糸島市にて合同会社よかごつを設立。大学生の貧困、若者の孤立化、地域の空き家問題や地域コミュニティの希薄化などの社会課題に着目し、古民家を再生した地域交流型学生寮「熱風寮」など7つの拠点を展開されました。
さらに、カフェや棚シェア型古書店、コワーキングスペース、起業家シェアハウス等へ事業を拡張。「住まい」の枠を超え、多様な世代が交わり挑戦を後押しし合う土壌を、糸島に力強く根付かせてこられました。これまでの活動と、社会課題に献身的に取り組み続けるリーダーとしての姿勢を称え、アワードを授与します。

過去の受賞者一覧: https://mba.globis.ac.jp/alumni/alumniaward/


◇あすか会議
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64393/114/64393-114-640f721d3474f488f17b92d10528e286-1476x659.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





「あすか会議」(ASKA=Assembly for Synergy, Knowledge and Ambition)は、グロービス経営大学院の教育理念である「能力開発」「志」「人的ネットワーク」を育てる場を継続的に提供するために、各業界のトップリーダーと学生(在校生・卒業生)および教員が一堂に集い、開催する2日間のカンファレンスです。参加者同士が心ゆくまで語り合い、真に交流を深め、授業や教材だけでは得られない最先端の経営知を学び、未来を描く。参加者それぞれが、ここで得た刺激を現場に持ち帰り、組織変革や社会にインパクトをもたらす事業の創造など、未来を変えるための一歩を踏み出しています。


◆グロービス経営大学院大学
日本語プログラム英語プログラム
グロービス経営大学院大学は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタ・台北・オマーンに開講拠点があります。
2006年開学当初78名だった入学者数は、2026年4月には日本語MBAプログラムで1,089名に達しました。在校生・卒業生は合計1万4,000人を超え、日本最大のビジネススクール*に成長を遂げています。英語MBAプログラムは、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっています。グロービス経営大学院大学は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーを育成し、テクノベート時代の世界No. 1MBAを目指していきます。
*参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」


◆グロービス (https://globis.co.jp
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)

株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS Indonesia Hub
GLOBIS Taiwan Co., Ltd.
GLOBIS Middle East (Commercial Representative Office)

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送


【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼、杉田友紀
E-MAIL:pr-info@globis.com

プレスリリース提供:PR TIMES

グロービス経営大学院、第22回「グロービス アルムナグロービス経営大学院、第22回「グロービス アルムナ

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