保育士は「子どもを預かる人」ではない。
社会福祉法人 東京児童協会

東京児童協会、保育士の仕事の価値を社会へ伝えるブランドムービー『次の100年を育む仕事』を公開 映像制作をPOOL inc. 音楽をKan Sano(origami PRODUCTIONS)が担当
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東京都内で24の認可保育園・認定こども園を運営する社会福祉法人東京児童協会は、保育士という仕事の価値を社会に伝えるブランドムービー『次の100年を育む仕事』を公開しました。
一人の保育士の一日に密着したドキュメンタリー作品で、出演しているのは演者ではなく、実際に園で働く職員と子どもたちです。
映像制作を「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」などの広告・ブランディングを手がけるクリエイティブカンパニーPOOL inc.が担当。音楽は、プロデューサー、キーボーディストとして、UA、Chara、青葉市子等、多数のアーティストのライブやレコーディングへも参加するKan Sano(origami PRODUCTIONS)が担当しました。
▼ 本編はこちら(YouTube)
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=RsrwxeSSEUU ]
「子どものかわいさ」ではなく、保育士の仕事の本質を
本作の原点は、2018年に制作された一本の映像にあります。当時は職員に向けて「保育士が自分の仕事を誇りに思えるように」という想いでつくられた、社内向けの作品でした。本作はそのバトンを受け継いでいます。子どもたちの未来を育み、保護者を支え、地域を支える保育士という仕事の価値が、もっと社会に伝わること。それが、本作を制作した理由です。脚色を加えず、実際に園で働く職員と子どもたちの日常をそのままドキュメンタリーとして記録しました。社会へ公開するのに先立ち、まず2026年度の全職員向け辞令式で披露したところ、職員から「自分の仕事を誇りに思えた」「涙が出た」といった声が多数寄せられました。
[画像2:
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時には真剣に叱っているシーンもあえて使用している
コメント
■ 映像制作:株式会社POOL 映像ディレクター・撮影 大滝 洋平 氏
一番印象に残ったのは、保育士が子どもを叱る場面です。ただ優しいだけではなく、子どもの未来のために本気で向き合う。自分の子どもではない子に、あそこまで真剣に向き合えることに尊敬しかありません。現場を見た人なら、誰もが同じように感じるはずです。
■ 音楽:Kan Sano(origami PRODUCTIONS)
子どもを育てることは社会の根っこを育むこと。それは子どもたちの未来、つまり自分たちの社会の未来につながることです。日々子どもたちと正面から向き合い、寄り添っている保育士さん達に音楽で寄り添いたいと思いました。
100年後も200年後も必要であり続けるであろう保育の現場について、改めて考えるきっかけになればと思います。
■ 東京児童協会 経営戦略室 室長 菊地 元樹
私がずっと願っているのは、保育士の社会的地位の向上です。本当に価値のある仕事なのに、その価値が十分に伝わっていない。「保育士ってすごい仕事なんだ」--まずはそう思っていただくこと。そのきっかけになれば、この映像を作った意味があると考えています。
関連コンテンツ:制作背景を語る対談記事も公開
制作背景や、制作チームが現場で感じたことを語った対談記事を公開しています。
・制作背景(
https://tokyojidokyokai.com/column/9979)
・対談記事(
https://tokyojidokyokai.com/column/9961)
ムービー概要
タイトル:次の100年を育む仕事
公開URL:
https://youtu.be/RsrwxeSSEUU
企画:社会福祉法人東京児童協会(ONE ROOF ALLIANCE)
制作:株式会社POOL(クリエイティブディレクター:丹野英之/コピーライター・プランナー:林潤一郎/映像ディレクター・撮影:大滝洋平)
音楽:Kan Sano(origami PRODUCTIONS)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/20/52109-20-558e779189625c5a0a08bf18d9305ee3-1872x777.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展開
私たちは、保育の現場と社会がつながることで、子どもたちにより質の高い体験価値を届けられると考えています。本映像をきっかけに、保育士という仕事の価値がより多くの方に伝わり、保育の現場に関心を寄せていただけることを願っています。映像へのご感想、現場の取材、保育・教育に関わる連携のご相談など、お気軽にお寄せください。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes