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若者と日本酒文化をつなぐ、はじめの一杯。隠岐島の歴史ある酒蔵から、新しい日本酒体験「Danshu?」誕生。

隠岐酒造株式会社

若者と日本酒文化をつなぐ、はじめの一杯。隠岐島の歴

人と人、場の気分が響き合う“共鳴酒”をコンセプトに、若い世代へ日本酒の新しい楽しみ方を提案。


隠岐島の歴史ある酒蔵・隠岐酒造株式会社(本社:島根県隠岐郡隠岐の島町原田174番地 代表取締役:長谷川 哲)は、20歳からの若い世代に向けた新しい日本酒体験「Danshu?(ダンシュ)」を発売します。
Danshu?は、誰かと共に過ごす最高の空気感(Vibe)を醸す(Brew)、新しいお酒のカタチ「バイブリュー」を発想の起点にした日本酒です。コンセプトは、人と場の気分が響き合う“共鳴酒”。
音楽のある場や、カジュアルなパーティー、友人との1杯目の乾杯など、これまで日本酒と距離のあったシーンにも寄り添いながら、日本酒をもっと自由に、もっと楽しく味わうための入口を提案します。日本酒に詳しくなくても、まずは楽しい乾杯から。Danshu?は、若い世代が日本酒文化と出会い、その先にある隠岐島の歴史や酒蔵の本格的な日本酒へとつながっていくための“はじめの一杯”です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186101/1/186101-1-da63c024eb531d090116272c2dd329f2-1086x1448.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人と場の気分が響き合う“共鳴酒” Danshu?

若い世代が、日本酒と出会うきっかけをつくりたい
日本酒は、日本の食文化や地域文化と深く結びついてきたお酒です。土地の米、水、気候、蔵人の技術によって醸される日本酒には、その地域ならではの歴史や物語が宿っています。

一方で、国内の清酒市場は長期的に縮小傾向にあり、若い世代にとって、日本酒は「選ぶのが難しそう」「気軽に飲めない」「どんな場面で飲めばいいかわからない」と感じられることも少なくありません。日本酒文化を次の世代へつないでいくためには、味わいの奥深さを伝えるだけでなく、まず楽しく出会えるきっかけをつくることが必要です。

Danshu?は、日本酒を知るより先に、まず気の合う人と乾杯する。味わいを語る前に、その場の空気が楽しくなる。若い世代が日本酒と自然に出会うための“はじめの一杯”を目指しています。

空気感(Vibe)を醸す(Brew)、バイブリュー。“共鳴酒”という新たなコンセプト
Danshu?のコンセプトは、“共鳴酒”。共鳴酒とは、酒類上の新しい分類ではなく、人と場の気分が響き合う体験を表したDanshu? 独自のコンセプトです。

大切な誰かと過ごす時間。乾杯した瞬間に生まれる高揚感。音楽、会話、笑顔、その場にいる人たちのVibeが響き合う空気感。Danshu?は、そうした誰かと共鳴したくなるハッピーな時間を醸す日本酒として開発されました。

日本酒の奥深さはそのままに、もっと自由に、もっと軽やかに、誰かと分かち合えるものへ。
Danshu?は、“共鳴酒”というコンセプトを通じて、日本酒の新しい楽しみ方を提案します。
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乾杯から楽しめる、新しい日本酒体験を。

キンキンに冷やして、乾杯から楽しむ。ライトでハッピーな日本酒
Danshu?は、アルコール12%の心地よい開放感と、ライトに楽しめる飲み口が特徴です。
おすすめの飲み方は、飲む直前まで冷蔵庫でしっかり冷やし、キンキンの状態で楽しむこと。
一杯目はショット感覚で、友人との乾杯やパーティーシーンにも気軽に取り入れられます。

また、「白いご飯に合うものは、この酒にも合う」という、隠岐酒造が大切にしてきた酒造りの考え方も受け継いでいます。主張しすぎない柔らかな口当たりが、食材の旨味と共鳴し、食事の時間にも自然になじみます。クラブ、音楽イベント、ホームパーティー、友人との集まり。これまで日本酒が入りにくかった場面にも自然になじむ、ライトでハッピーな一本です。
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若い世代が日本酒と自然に出会うための“はじめの一杯”

神様も踊りだす、ハッピーな一杯を。「Danshu?」というネーミングに込めた想い。
ブランド名「Danshu?」は、隠岐島に息づく歴史や文化へのオマージュと、日本酒をもっと自由に楽しんでほしいという想いから生まれました。古くから神話や自然、人々の営みが息づく隠岐島。その土地で醸される日本酒を、若い世代にも気軽に楽しんでもらいたい。そんな想いから、「神様も踊りだしたくなるような、ハッピーな一杯」というブランドイメージを掲げています。

合言葉は、“Shall We Danshu?”
ただお酒を飲むだけではなく、誰かと気分を分かち合い、その場の空気が楽しく動き出すような誘いの言葉です。Danshu?という名前には、隠岐の物語と、思わず誰かを誘いたくなる軽やかな日本酒体験への招待が込められています。
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合言葉は “Shall We Danshu?”

隠岐島に息づく、唯一の酒蔵・隠岐酒造
隠岐酒造株式会社は、日本海に浮かぶ島根県・隠岐島にある唯一の酒蔵です。
隠岐島は、海と山、森に囲まれた自然豊かな島。『古事記』『日本書紀』にもその名が記され、中世には後鳥羽上皇、後醍醐天皇が配流された歴史の島でもあります。隠岐に酒造業を残し、島の酒文化を未来へつなぐため、1972年に西郷酒造組合の五社が企業合同し、隠岐酒造株式会社を設立。同時に公募によって生まれた酒名が、現在も代表銘柄として受け継がれる「隠岐誉」です。

隠岐の酒造りを支えるのは、島の自然が育んだ水と、代々受け継がれてきた酒造りの技。暖流と寒流が交わる海から生まれた霧は森へ運ばれ、古い地層をゆっくり通ることで磨かれ、やわらかな仕込み水となります。

隠岐酒造が掲げる言葉は、「神様と、酌み交わすような一杯を。」

今回誕生した「Danshu?」は、その酒造りの精神文化を受け継ぎながら、次の世代へ向けて提案する新しい日本酒体験です。神様と酌み交わすような一杯から、神様も踊りだすような一杯へ。Danshu?は、隠岐酒造の歴史と、次世代へ向けた挑戦が出会って生まれた一本です。この一杯をきっかけに、日本酒の奥深さや、隠岐島という土地にも興味を持っていただけることを目指しています。

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島根県・隠岐島に残る唯一の酒蔵
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代々受け継がれてきた技と魂を込めた酒造り

隠岐酒造公式PV
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=JiWki8FP0aM ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186101/1/186101-1-dd14ca3fa681e231b8182003998d1323-1350x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

商品概要商品名:Danshu?/読み方:ダンシュ
種類:日本酒/アルコール度数:12%
容量:300ml
価格:オープン価格
発売日:2026年7月7日
販売場所:公式ECサイト
製造元:隠岐酒造株式会社
注意事項:
※商品情報は変更となる場合があります。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※飲酒運転は法律で禁止されています。



会社概要
会社名:隠岐酒造株式会社
所在地:〒685-0027 島根県隠岐郡隠岐の島町原田174番地
TEL.08512-2-1111(代)
代表者:長谷川 哲
事業内容:日本酒、焼酎、リキュール、などの製造、販売、全酒類卸売業
公式サイト:https://danshu-okishuzou.studio.site/
Instagram:https://www.instagram.com/okishuzou1972/

本件に関するお問い合わせ
隠岐酒造株式会社
担当:野田
隠岐酒造ホームページお問い合わせフォーム https://okishuzou.com/contact/
公式Instagram ダイレクトメールhttps://www.instagram.com/okishuzou1972/
電話:08512-2-1111

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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