【事例公開】デンカ株式会社、「SmartSkill Campus」を導入し全社のLMSを一元化
株式会社レビックグローバル

~約4,300名の教育基盤を統合し、データに基づく自律型人財の育成へ~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/187/93972-187-e65fb7ed690f611077c43ea78e33115d-1100x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、デンカ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石田 郁雄、以下「デンカ」)における、学習管理システム「SmartSkill Campus」の導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。
デンカ様の、LMS「SmartSkill Campus」導入事例
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/93972/187/93972-187-49c7b5a4745cbae6b828286c513cb14e-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デンカ株式会社様は、各部署で分断されていた複数のLMSを一元化し、新たなデータ基盤を確立。約4,300名の全社員を対象に、現場の自律的な学びを支える教育環境の構築と、データに基づく人財育成という大きな教育変革に挑まれました。
事例記事 全文を見る
背景 ~経営計画「Mission 2030」が目指す、自律型人財の育成と教育基盤の統合~
デンカ様では、経営計画「Mission 2030」において「人財価値創造」を重要戦略に位置付け、社員一人ひとりが主体的にキャリアと学びを設計し続ける「自ら学ぶ文化」の定着を目指していました。
しかし、従来、社内には複数のLMSが存在し、各部門が個別に導入・運用していました。その結果、教育データが分散し、管理の非効率化や属人化が生じていました。
人的資本経営やタレントマネジメントの観点からも、教育データの一元管理は不可欠であるという認識が高まり、LMSの統合を検討しました。
また、既存システムでは機能拡張や他システム連携において個別開発が前提となる場合が多く、将来的な柔軟性や拡張性にも課題がありました。
こうした背景から、全社最適の観点で持続的に活用可能な基盤への見直しを進めました。
LMSの一元化とデータ基盤確立による「学びの進化」
全社一貫の教育環境を確立し、データ蓄積による『高度な人財マネジメント』の実現に向けた、大きな第一歩を踏み出しました。
1. データ基盤の再設計
教育履歴を単なる記録ではなく、人財データとして活用可能な形に再設計しました。人事データとの連携を前提とし、一元管理と分析を可能にしています。
2. 実運用に即したルール設計
現場ヒアリングとギャップ分析を重ね、実態に即した運用ルールを整備しました。教育実施者・受講者双方が迷うことなく活用できるよう、マニュアルの整備にも重点を置いています。
3. 教育体系との一体設計
教育体系の再整理とLMS刷新を同時に推進しました。「教育プログラムの集約」と「管理の共通化」を軸に、全社一貫の運用基盤を構築しています。
レビックグローバルを選定した理由と導入過程における評価
以下の3点を高くご評価いただきました。
1. グランドデザインとの高い適合性
単なる研修管理ツールではなく、他システムとの高い親和性・連携性、人事データとの連携による学習の個別最適化など、全社一貫の教育体系を支えるデータ活用前提の設計をご評価いただきました。
2. 標準機能の充実
多くの機能が標準で搭載されており、追加費用なく活用できる点が、他のLMSと比較した際の大きな優位性として評価されました。
3. 手厚く親身な「伴走型」サポート体制
運用開始当初の迅速かつ的確な回答にとどまらず、実務レベルの具体的な相談や細かな不具合に対しても常に親身に対応する、運用の本格化に伴いさらに手厚くなるサポート体制に大きな安心感を持っていただきました。
デンカ株式会社 人財戦略部 吉成様、白石様、徳永様のコメント
(インタビューより抜粋)
「自ら学ぶ文化の醸成は、人財価値創造を構成する重要な取り組みの一つとして位置付けられており、人財戦略部ではこれを現場で実効性のある仕組みに落とし込むことを最重要課題として取り組んできました。今回の教育インフラ再構築は、その具体化に向けた中核的な施策です。」
「受講履歴がタレントマネジメントシステムへ自動連携されるようになったことで、学習データを他の人事情報とあわせて一元的に把握できるようになりました。これにより、個人ごとの教育履歴が可視化・蓄積され、今後の育成施策の検討や学習コンテンツのレコメンドなど、より高度な人財活用につなげていく基盤が整備されました。」
「レビックグローバルは体制を維持するだけでなく、運用の本格化に伴い、むしろサポートの手厚さが増していると感じています。システム稼働後に発生する細かな不具合や、実務レベルの具体的な相談に対しても、常に親身かつ丁寧に対応いただける点は、大きな安心感につながっています。」
SmartSkill Campusについて
「SmartSkill Campus」は、株式会社レビックグローバルが提供する大企業向けの多機能型LMS(学習管理システム)です。数万人規模の同時接続にも耐えうる堅牢なシステム基盤を誇り、あらゆる施策を実現する多機能性、多彩なコンテンツ、伴走支援型の企画運用コンサルティングが特長です。
最新のAI技術を活用したAI講座レコメンドや、AIロープレ、AIフィードバックなど、人財育成を高度化する多彩な機能を標準実装しています。また、管理者がオペレーションに追われることなく本質的な教育企画に集中できるよう「運用のオートメーション化」を推進。初回ログイン案内やリマインドなどのメール自動配信や、字幕やサムネイルの自動生成を含むコンテンツ制作機能などを備えています。
また、専任のカスタマーサクセスが導入から運用定着まで徹底して伴走し、各企業の課題に合わせた「学習の仕組み化」を支援。お客様の構想する「研修教育グランドデザイン」を実現します。
外部システムとの柔軟な連携が可能で、蓄積された学習データを人財戦略に直結させる「データドリブンな人財育成」の基盤となるプラットフォームとして、金融機関やグローバル企業をはじめとする大手企業から選ばれ続けています。
企業のブランドに合わせた自由度の高いサイト構築や、直感的な操作を可能にするUI/UXが評価され、現在450社以上の企業、200万名を超えるユーザーに活用されています。
■公式HP:
https://www.revicglobal.com/
デンカ株式会社について
デンカ株式会社は、1915年の創業以来、独自の技術力を基盤に発展を続けてきた化学メーカーです。
「化学の力で、世界をよりよくするスペシャリストになる。」をパーパスに掲げ、いつの時代も社会のニーズに的確に応え、ものづくりを通したソリューションを提供し、社会の信頼を獲得しています。
現在は、4つの事業部門を展開しており、信頼性の高い製品を供給することで、世の中の発展に貢献しています。
近年は、経営計画「Mission 2030」を掲げ、「事業」「人財」「経営」の 3つの価値創造を推進し、企業価値向上に取り組まれています。
● 社 名 :デンカ株式会社
● 本 社 :東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号(日本橋三井タワー)
● 代表者 :代表取締役社長 石田 郁雄
● 事業内容 :電子・先端プロダクツ、ライフイノベーション、エラストマー・インフラソリューション、ポリマーソリューション
● URL :
https://www.denka.co.jp
株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。お客様の「人財戦略課題の解決支援」を事業目的に掲げ、HRテックによる高度化とコンサルティングによる伴走支援を組み合わせたトータルソリューションを提供しています。
主力製品である多機能型LMS「SmartSkill Campus」やタレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」、AIロープレ「SmartSkill Talk」、会員向けビジネススキル動画配信サービス「SmartSkill VideoLibrary」、eラーニングコンテンツの制作まで、幅広く展開。会社創立以来培ってきた高度な技術力と独自のノウハウを基盤に、経営・人事・現場が三位一体で成長できる持続可能な仕組みづくりを支援します。最新のテクノロジーと人の知恵を融合させ、人的資本経営の実現に向けた最適な解決策を提案し続けています。
● 社名 :株式会社レビックグローバル
● 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● 代表者 :代表取締役社長 柏木 理
● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
● URL :
https://www.revicglobal.com
本件に関するお問い合わせ先
● 株式会社レビックグローバル
● 担当 :稲見/久内/安孫子
● 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● TEL :03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785
● emai l:po-accountsales@revicglobal.com
● URL :
https://www.revicglobal.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes