その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい」と回答。一方、関心がある他国1位は「韓国」―外国人材の日本での就労意欲は高水準も、「選ばれ続ける日本」に懸念の兆し―

株式会社マイナビグローバル

【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい

マイナビグローバル「在留外国人の日本での就労意欲調査」を発表


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-be2575b55b7602ef41d9d3b2e489cc75-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社マイナビグローバル(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:杠元樹、マイナビグループ)は日本在留外国人を対象に日本での就労意欲および特定技能に関する調査を行いました。調査結果の概要(一部抜粋)は以下の通りです。
<TOPICS>
●今後も日本で働きたいと回答した人は95.8%、2025年から3.5pt増加。前年に続き、日本での就労意欲は高水準。
●5年以上働きたい人が14.7pt減少。ベトナム人材においては18.4pt減少。長期就労希望者が減少している傾向がみられた。
●日本以外の国での就労に関心がある人は83.7%
●関心がある国は「韓国」と回答した人が最も多く、理由は「その国の文化が好き(31.4%)」が最多、次に「日本より給料が高いから(28.4%)」。
●特定技能2号での就労意欲が2.5pt増加。

日本での就労意欲がある人は95.8%。長期就労希望者は減少。

「今後も日本で働きたい」と回答した人は95.8%だった。2025年調査と比較すると3.5pt増加した。一方で、日本での就労意欲がある人のうち、「5年以上」働きたいと回答した人は61.6%で、2025年と比較すると、「5年以上」と回答した割合は14.7pt減少した。日本で働き続けたいという意向は高いものの、長期的な就労を希望する人の割合が減少している。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-6351ab507b1307d120a87c23318fff7a-2485x1045.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


出身国別にみると、「5年以上」と回答した割合は、ベトナム人材において18.4pt減少した。背景として円安や母国の賃金上昇に伴い帰国を選択する人が増えていることが一因として考えられる。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-5a1c434760adbdf115702da9e1deeb47-1251x1269.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本以外の国での就労に関心がある人は83.7%

他国での就労に関心がある人は83.7%だった。日本での就労意欲が高い一方で、日本が唯一の選択肢ではないことがうかがえる結果となった。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-e597c9b9d9a96341ac711e9ed2b86f5d-2954x1782.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


関心がある国の1位は韓国。理由は「その国の文化が好き」が最多、次に「日本より給料が高いから」

他国に関心がある人にどの国に関心があるか尋ねたところ、「韓国」が16.5%で最も多かった。また、韓国を選んだ人の理由として「その国の文化が好きだから(31.4%)」と回答した人が最も多く、次いで「日本より給料が高いから(28.4%)」だった。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-e7d2ad154fef8dd45028bb0d59a5b2f9-2337x1153.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特定技能2号での就労意欲は高水準で推移

「特定技能2号で働きたい」と考えている人の割合は、2025年と比較して2.5pt増加した。在留資格別にみると、特定技能や技能実習で高い就労意欲がみられたほか、留学は69.4%、技術・人文知識・国際業務は77.3%と他在留資格においても高い割合となった。特定技能が外国人材にとって主要な就労ルートとして定着しつつあることが示された。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-60ab2eb4857525642e290d5a4b6dd50a-2457x1055.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【コメント】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46203/73/46203-73-9ccd3ac1e5ac3d36cd9aed80fc2c25ea-1272x1590.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

(株)マイナビグローバル 代表取締役 社長執行役員 杠 元樹(ゆずりは・もとき)
今回の調査で、日本在留外国人の多くが引き続き日本で働きたいと考えており、日本での就労意欲の高さがうかがえる結果となりました。一方で、日本以外の国での就労に関心を持つ人も多く、日本が唯一の選択肢ではなくなっている可能性も示されています。また、日本での長期就労を希望する人の割合は減少しており、その背景には、特定技能制度の開始から5年以上が経過し、在留期間が長期化している人材の増加が影響している可能性が考えられます。
円安の進行や他国における賃金上昇、近隣諸国の外国人労働者政策の進展などを踏まえると、今後は特定技能1号人材をいかに安定的に確保していくかに加え、日本経済の成長性や賃金水準など、日本が就労先として選ばれ続けるための環境づくりや、地方における人材確保・定着が課題になると考えられます。



※調査結果の詳細は会社HPのニュース(https://mgl.mynavi.jp/news/)からご確認いただけます。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【調査概要】
調査対象:日本在留外国人
調査期間:2026年1月23日~2026年2月24日
調査対象者数:1732
依頼方法:マイナビグローバルの支援対象者および登録者、提携する日本語学校・専門学校等の留学生、日本での就職を希望するFacebookグループ・コミュニティーへの案内
調査方法:インターネット調査
調査機関:株式会社マイナビグローバル
集計方法:今回の調査結果は特定技能と留学の回答割合が多いため、前年のデータと共に出入国管理庁の在留外国人数のデータを基にウエイトバック集計を行っている。基準数値について、2026年のデータは令和7年末現在の在留資格別の人数を参照し、2025年のデータには令和6年末現在の在留資格別の人数を参照し、在留資格比を算出している。乖離が大きすぎるものや回答数が少ない集計に関してウエイトバック集計は行っていない。その場合は「ウエイトバックなし」と注記している。
※ウエイトバック集計とは回答者の属性構成比率が実際の属性比率と乖離している場合、構成比に合わせるように重み付けする集計方法のこと。
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合があります。
【調査結果の引用について】
本リリースの調査データの引用・転写の際は、出典元が「マイナビグローバル」であることを明記いただきご利用ください。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【マイナビグローバルについて】
株式会社マイナビグローバルはマイナビグループの外国人採用専門の人材会社です。日本国内在留者・海外在住者を問わず、特定技能を中心に、主に東南アジア人材の日本企業への就労支援ならびに特定技能外国人をサポートする登録支援サービスを提供しており、約7650名の人材紹介実績があります(2026年3月末時点)。「歩み寄る 背中を押す」をミッションに掲げ、人材紹介のほか、外国人採用関連の情報提供サイト「外国人採用サポネット」の運営、外国人雇用に特化した研修、各種セミナーの実施など、外国人採用をトータルで支援しています。また、外国人留学生向けのキャリアガイダンス、特定技能試験対策講座の実施など、外国人求職者へのサポートも行っています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビグローバル PR企画部 米山・宮本
Email:m-g-l.pr@mynavi.jp tel:03-6267-4395

プレスリリース提供:PR TIMES

【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい【在留外国人の調査】95.8%が「今後も日本で働きたい

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.