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[2027年4月開校]ドルトンX学園高等学校、校長決定のお知らせ ~多様な人々との協働から、人生を支えるエネルギーを生み出す学校に~

学校法人 河合塾

[2027年4月開校]ドルトンX学園高等学校、校長決定の


学校法人河合塾学園は、2027年4月に岩手県一関市で開校準備を進めているドルトンX学園高等学校(以下、本校)の校長予定者として、古屋 輝周(ふるや・てるかね)を内定しました。
現在、古屋は本校の開校準備室長と姉妹校であるドルトン東京学園 中等部・高等部(以下、ドルトン東京学園)の研究開発担当を兼務しています。多国籍企業に長く勤務した経験を持ち、本校が育成をめざす「現場に飛び出し、多様な背景をもった人々と協働して課題解決を図れる人材」を体現する人物です。
■古屋 輝周 校長決定の背景と教育への期待
古屋は、1998年に東京大学経済学部を卒業後、2005年に米国ミシガン大学公共政策大学院で修士号を取得。キャリアとしては、アクセンチュアやリクルート、Twitter(当時。現在X)、Amazonといった国内外の企業でマーケティングや新規事業開発など幅広い経験を積んできました。

2023年に河合塾グループに入職。2024年からはドルトン東京学園に所属し、海外協定校の拡大や国際交流プログラムの構築を主導しています。同時に、研究職として生徒の非認知能力の成長分析に従事。非認知能力の伸長には学校内の学びだけでなく、地域など学校外での体験が影響を与えることを発見しました。このことは、本校がめざす学びの設計にも大きな影響を与えています。

現在は、開校準備室長として、本校のカリキュラム設計や授業計画の立案などに精力的に活動しています。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30937/368/30937-368-101a75e497185a1e4c8905972a83dcd6-1500x2102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ドルトンX学園高等学校 校長予定者 古屋 輝周

本校は「自らの足で探究し、破天荒に出会い、フロンティアを共創する」学校をめざしています。最大の特色である高校1年次3学期に行われる地域探究学習は、生徒全員が教室を飛び出し、各自が選んだ国内外の地域拠点に3カ月ずつ滞在し、地域の方々とリアルな交流と協働を重ねながら、課題の発見や解決に挑戦します。

古屋は、多国籍企業の中で日本事業のみならずアジア太平洋事業の責任者として経験を積み、国籍や人種、文化などさまざまな背景を持つ大勢の人々と協働し、文化的差異を乗り越えて、合意形成や課題解決をめざす経験を積み重ねてきました。これは、単なる海外でのビジネス経験にとどまらない、貴重かつ希少な経験です。

この経験は、本校がめざす「自らの足で探究し、破天荒に出会い、フロンティアを共創する」教育の方向性と大きく重なり合うものです。積み重ねられてきた、多様な人々と協働した経験を当校の教育で生かすとともに、校長自らが本校のめざす教育を体現していくことで、未来を切り開く人材の育成を強力に推し進めて参ります。
■古屋からのご挨拶
「私は、ドルトンX学園が掲げる『自ら一歩を踏み出すエネルギー』を教育の中心に据えたいと考えています。生徒一人ひとりが好奇心と行動力を原動力に、地域や社会の現実と向き合い、うまくいくこともいかないことも含めた挑戦を重ねることで、幅広い知識を深め、チームワークを体得し、真の主体性を育んでほしいと思います。多様な背景を持つ人々と協働して課題に取り組む経験は、答えのない問いに向き合う力を鍛えます。私はこれまで培ってきた協働の実践を生かし、教職員や地域・国内外のパートナーとともに、生徒が対話し、議論し、解を見出す場をつくっていきます。華やかな成功を追うだけではなく、深い経験の蓄積が人生を支え、次の進路に向かう『エネルギー』になる。そう信じて、本校での学びを育んでまいります。」
■姉妹校 ドルトン東京学園・安居校長からの推薦コメント
「古屋氏はドルトン東京学園における生徒の成長を非認知能力という観点から分析し、主体的に挑戦し学び続けることの重要性や、幅広い立場の人から学ぶ地球市民性が生徒の視野を広げることなど定量的・定性的両方の視点から多くの示唆を抽出してくれました。これらの教育的示唆に加えて古屋氏のグローバルな経験が組み合わさります。自らスピードの速いグローバルなビジネス環境で各国のパートナーと荒波を乗り越えてきた古屋氏だからこそ、自由と協働を軸にした世界レベルのドルトンプランの教育が実現できると信じています。古屋氏のリーダーシップ経験とスキルに強く期待しています。」


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30937/368/30937-368-b5b7ea18734c99732a11820714c7413f-500x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ドルトン東京学園中等部・高等部 校長 安居 長敏


「通信制×全寮制×国内外での探究学習」を実践するドルトンX学園
ドルトンX学園高等学校は、「自らの足で探究し、破天荒に出会い、フロンティアを共創する」というめざす生徒像の実現に向け、米国ミネルバ大学の教育モデルを参考にした学びを特長としています。
同校の最大の特色である地域に飛び込んで取り組む探究学習は、高校1年次の3学期から数カ所の地域拠点に滞在して実施されます。オンラインで教科学習に、地域に出てフィールドワークに取り組みます。
1年次(1~2学期)と3年次は、岩手県の一関キャンパスと、河合塾グループが連携協定を結ぶNTT東日本株式会社が運営する、調布市の東京キャンパスに1学期ずつ滞在し、学びを深めます。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30937/368/30937-368-7788cd61a5d86ff7d455eaed338f60db-1800x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ドルトンX学園高等学校の取り組みや探究学習の具体例、地域連携や生徒の非認知能力に関する知見など、古屋への取材をご希望の際は、下記までご連絡ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

[2027年4月開校]ドルトンX学園高等学校、校長決定の[2027年4月開校]ドルトンX学園高等学校、校長決定の

記事提供:PRTimes

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