世界遺産・高野山の“住みたくなる日常”を発信する地域おこし協力隊を全国から募集開始
和歌山県公式

―― 世界遺産・高野山を抱く「高野・山麓エリア」で、“住みたくなる日常”を発信する担い手を全国から募集 ――
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182609/35/182609-35-3e379c8e62900118f24e7a5795954626-745x1060.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「地域おこし協力隊」募集開始のお知らせ
和歌山県伊都振興局地域づくり部総務県民課は、「世界遺産・高野山」を有する高野・山麓エリアを舞台に、地域の魅力を発掘・編集・発信する「地域おこし協力隊」を新たに募集します。
地域に暮らす人々のリアルな日常を取材・記録し、WEB や SNS を通じて「住みたくなるまち」の姿として発信していく仲間を、全国の都市部から広く募ります。
本募集は、多様な分野での経験・スキルを地方創生・地域ブランディングの現場で活かしたい方を主な対象としています。
2026年7月1日(水)~2026年8月24日(月)
世界遺産・高野山を有する「高野・山麓エリア」で暮らす人々の「リアルな日常」をすくい上げ、形にし、発信する。
そして、それが誰かの「住みたい」に変わっていく。
地域の人や移住してきた人と出会い、話し、歩きながら、このまちの魅力を見つけ、伝え、つなげていくことで、「ここ、住みたい!!」という共感と憧れを増やしていく――そんな役割を、職員とともに担っていただきます。
主な活動内容は、以下の4点です。
(1) 移住者や地域住民へのインタビューと note での発信
・地域に暮らす人、移住してきた人を取材し、ストーリーとして編集
・note 等のWEBメディアで記事化し、継続的に発信
・テキスト、写真、動画等、表現手法の工夫・提案も歓迎
(2) 高野・山麓エリアの魅力を SNS で発信
・Instagram、Facebook 等のSNS運用
・日常の風景、イベント情報、関係人口向け情報の発信
・WEBサービス・アプリ等を活用した情報発信の企画提案
(3) 移住者や地域の人をつなぐネットワークづくり
・移住者と地元住民をつなぐ交流会や勉強会の企画運営
(4) 「関わり続ける人(関係人口)」を増やすイベントの実施
・高野・山麓エリアに継続的に関わるファンを増やすためのイベント企画・実施
・都市部での移住相談会やトークイベント、オンラインイベント等
・月額報酬:266,000円
※国民健康保険・国民年金は自己負担となります。
・年間の活動日数:192日程度
目安:16日/月、7時間45分/日 程度
※初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
・活動費の支給(予算の範囲内で活動経費として支出/上限あり)
例:
- 家賃補助(条件・上限あり)
- 車両関連費
- 旅費 等
※募集要項に定める正式な応募条件は、別途公開される募集ページ・資料をご確認ください。以下は想定イメージです。
・都市部等からの移住を検討している方
・行動力のある方
・人と話すのが好きな方
・文章で人を魅せる仕事をしてみたい方
・普段からSNSを使う方
(特にInstagram,noteをよく使う方)
・募集要項、応募書類、選考プロセスの詳細については、和歌山県伊都振興局地域づくり部地域づくり課までお問い合わせください。
・取材対応や事前相談も個別に調整可能です。
和歌山県 伊都振興局地域づくり部 総務県民課
主査 白草 竜太
〒648-8541 和歌山県橋本市市脇4丁目5番8号
TEL:0736-34-1700
E-mail:shirakusa_r0001@pref.wakayama.lg.jp
※本プレスリリースの内容は現時点のものであり、今後一部変更となる可能性があります。最新情報は上記お問い合わせ先までご確認ください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes