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「キャリアか子育て」じゃない。採用業務へのAI導入で工数を約50%削減した人事企画・安達が「WOMAN AI AWARD 2026」カンパニー・イノベーター賞を受賞

株式会社サイバーセキュリティクラウド

「キャリアか子育て」じゃない。採用業務へのAI導入で


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9107/356/9107-356-88f1ecd3e3ddc58bec5cbacd79b189be-3900x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイバーセキュリティクラウド安達が、WOMAN AI AWARD 2026にて、カンパニー・イノベーター賞を受賞

グローバルセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)の人事企画部 安達真実が、2026年7月6日(月)に開催された「WOMAN AI AWARD 2026」表彰式でカンパニー・イノベーター賞を受賞いたしました。

本受賞は、企業・組織の"中の人"としてAI変革を起こした人を評価するものです。安達の取り組みについて、審査員からは、個人の感覚に依存しやすい採用業務をAI前提の業務設計に再構築することで抜本的に見直したこと、品質と育児とキャリアを両立できる新たな働き方を実践したことの二点を高く評価いただきました。
安達は、産休・育休からの復職後、採用業務を55工程まで分解し、求人票作成、候補者対応、面接日程調整、情報整理などについてAIと人が担う業務を再定義しました。AI前提で見直すことで、採用業務工数を約50%削減し、候補者とのコミュニケーションや面接など、人にしかできない業務へ時間を振り向けられる体制を構築しました。
「育児かキャリアか」という二者択一ではなく二兎を追う、AI時代の育児とキャリアの両立を実現する「採用業務へのAI活用事例」や「AIを活用した業務設計」の詳細については、WAIJオウンドメディアからご覧いただけます。

WAIJオウンドメディア:「キャリアか育児か」の二者択一をなくしたい|採用業務をAI前提で再設計した人事の挑戦ーサイバーセキュリティクラウド・安達真実
https://women-ai-initiative.jp/media/posts/adachi_award

WOMAN AI AWARD 2026 について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9107/356/9107-356-23a54e7cc79e120111d74362c9753e8b-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

一般社団法人Women AI Initiative Japanが主催するアワードです。AIに挑戦し自分の選択肢を広げた女性を「ロールモデル」として表彰し、その変化の背景にあるストーリーを広く発信しています。ロールモデルの存在を通して、「AIを学ぶ・触れる」きっかけを生み出し、AI活用の社会的認知を広げていくことを目指しているものです。



「WOMAN AI AWARD 2026」特設サイトはこちら:https://women-ai-initiative.jp/woman-ai-award2026

人事企画部 安達真実のコメント
「この受賞は、AI推進に強い意志を持つ会社のカルチャーと、共に挑戦してくれた社員がいたからこそだと感じています。AIを単なる効率化ツールではなく、自分の能力を拡張する“協働パートナー”と定義し直したことが大きな転換点でした。AIがあるからこそ、時間や環境の制約を超え、人にしかできない業務に集中できます。ライフスタイルの変化や『キャリアか育児か』の選択を迫られる女性たちに、AI活用によって『キャリアも育児も』両立できるという希望を伝えていきたいです。」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9107/356/9107-356-a1d62f2360ff50d5403758c883e05515-3900x2928.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9107/356/9107-356-cfda29b759c52fe48b7aa22a636efbb5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サイバーセキュリティクラウドのAIへの取り組み
全社員が「AIネイティブ」へ進化し、2028年までに業務生産性3倍を目指しています。既に全社員の約9割が日常業務でAIを活用しており、生産性向上と創造性の発揮を支える環境づくりを進めています。さらに、安達が受賞したWOMAN AI AWARDを主催する一般社団法人Women AI Initiative Japanが実施する、女性がAIを学び、挑戦し、自律的に人生を選択することを応援する「女性のAIチャレンジ応援宣言(MIRAIa)」にも賛同をしております。(https://women-ai-initiative.jp/supporting
また、AI活用促進だけではなく、セキュリティメーカーとしてAIの安全性も重視しています。2026年4月にはAIガバナンスを推進する専門組織『AI Trust Board』を設置、同年6月にはAIを安全に利用できるよう支援するAIセキュリティサービス『AI MONBAN』を提供開始しました。AIの活用促進とガバナンスを両輪で推進することで、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」というミッションの実現を目指しています。



株式会社サイバーセキュリティクラウド(https://www.cscloud.co.jp
所在地 :〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
代表者 :代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
設 立 :2010年8月
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」をミッションに掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。私たちはサイバーセキュリティにおけるグローバルカンパニーの1つとして、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会への付加価値提供に貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

「キャリアか子育て」じゃない。採用業務へのAI導入で「キャリアか子育て」じゃない。採用業務へのAI導入で「キャリアか子育て」じゃない。採用業務へのAI導入で

記事提供:PRTimes

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