サーラグループ、既存住宅向けサービスを統合し、新会社「株式会社サーラリフォーム」を12月スタート
株式会社サーラコーポレーション

リフォームを核としたストック住宅ビジネス拡大に向け、グループ内既存住宅向け事業会社間の組織再編を実施
株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長 兼 グループ代表・CEO:神野吾郎、以下「当社」)は、多様化する住まいへのニーズに応え、リフォームや不動産流通などの既存住宅向けサービスを一貫して提供する「リフォームを核としたストック住宅ビジネス」のモデル確立と事業拡大を加速するため、グループ内の組織再編(以下、「本組織再編」)を実施いたします。
本組織再編では、当社グループ内の「住まい事業」(リフォーム、住宅販売、不動産流通などの住宅関連サービス事業)のうち、グループ各社に分散していた既存住宅向け事業の機能を集約した新会社を設立します。具体的には、2026年12月1日を効力発生日として、株式会社安江工務店と株式会社リビングサーラを合併再編します。同日付で合併後の商号を「株式会社サーラリフォーム」に変更する予定です。
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~本組織再編により、「リフォームを核としたストック住宅ビジネス」の成長を加速させる~
■ 本組織再編の背景と目的
現在の国内住宅市場は、新築中心から優良なストック住宅を有効活用する市場へと移行しつつあります。また、深刻な空き家問題の顕在化や、建築・施工技術者の高齢化と労働力不足が進むとともに、減築やバリアフリー、省エネ改修など、お客さまのニーズはさらに多様化していきます。
こうした背景のもと、当社グループは住宅の営繕・修繕にとどまらず、ライフスタイルの変化に合わせた空間提案型リフォームや、エネルギー効率を高めるソリューション提案、住み替えおよび中古住宅の不動産流通など、既存住宅向けサービスをワンストップで提供し、「地域で一番お客さまと住まいに寄り添う『一生涯の』パートナー」を目指します。
■ 今後の展開と目標
本組織再編を通じて、お客さまとの接点のさらなる深耕を図るとともに、未開拓市場へのドミナント戦略(戦略的な多店舗展開による事業エリアの拡大)やM&Aなど、多角的なアプローチによる成長戦略を実行します。
これらの成長戦略をグループのシナジーを結集して推進することで、リフォーム事業の売上高を2030年には現在の160億円から300億円へ成長させ、その先には「総合リフォーム会社」として全国No.1を目指します。
詳細は当社ホームページ(
https://www.sala.jp/ )のIRニュース、または下記のリンクアドレスからご覧ください。
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2026年7月7日開示資料
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サーラコーポレーション 総務部総務・IRグループ
(電話)0532-51-1182
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes