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100BANCHが若手起業家・クリエイターと企業の共創を加速する法人向けプログラム「100BANCH Ecosystem Partnership Program」を開設

100BANCH

100BANCHが若手起業家・クリエイターと企業の共創を加


「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」を運営する一般社団法人百番地(所在地:東京都渋谷区、代表理事:則武里恵)は、2026年7月7日(火)より、企業と若きチャレンジャーが共に対話を重ね、未来のプロジェクトを推進するための法人向けパートナーシッププログラム「100BANCH Ecosystem Partnership Program」を正式にスタートいたします。

企業の資源と若者の創造的破壊を掛け合わせ、
100年先の当たり前を育む「共創のコモンズ」へ

2017年の設立以来、415のプロジェクト、1700人以上の若き実践者が集う「100BANCH」。本プログラムの開設により、支援の行き届きにくい初期段階(プレシード・シード期)のプロジェクトを複数の企業で支え、企業と実践者がオープンに関わることを可能にする「共創のコモンズ(共有地)」を形成。多様なリソースが交差する場を整えることで、アイデアの社会実装を仕組みとして後押しします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34018/294/34018-294-7482d446996906d4e3360bd184594ac8-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
100BANCHに集う起業家・クリエイター(2025年11月撮影)

■ プログラム発足の背景:プレシード期のジレンマを解消する「共創のコモンズ」の必要性
複雑化する現代の社会課題に対し、常識にとらわれない若い世代による新しいアプローチが求められる一方で、初期段階のプロジェクトを社会実装へとつなぐプロセスには構造的な課題が存在します 。 一般的に、企業の既存システムやCVC(企業資本)では、リスク管理や既存事業との短期的なシナジー創出、社内説明の必要性から、まだ売上の立っていないアイデア段階のプロジェクトに対して直接的なリソースを投下することは困難なケースが多く見られます。その結果、多くの社会実装のタネが最初の価値検証フェーズで足踏みをしてしまう現状があります。

一企業による単独支援や投資だけではアプローチが限られるこの領域を、社会全体で未来のタネを育むためのオープンな領域とするため、一般社団法人百番地は、企業・自治体・クリエイターが「協賛・寄付・資源提供」を通じて日常的に交わる共創のコモンズの構築を目指します 。本プログラムは、企業が若手を一方的に支援する仕組みに留まらず、企業の持つ技術や設備といった資源をコモンズにひらくことで、最先端の若手の視点や熱量と対等に掛け合わせ、新しい時代のスタンダードを共に描き、実装していくことを目的としています 。

また、この共創のコモンズをより多層的な生態系へと広げるため、法人向けのパートナーシッププログラムの開始と同時に、個人として100BANCHの挑戦を応援・参画できる「個人サポーター制度(Ecosystem Supporters)」も同時に受付を開始いたします。組織と個人の垣根を越え、多様なバックグラウンドを持つ人々が主体的に関わることのできる、新しい時代の共有地の形成を目指します。
▼個人サポータープログラム
https://100banch.com/supporters/ecosystem_supporters

■ 「100BANCH Ecosystem Partnership Program」における共創の循環
パートナー企業は、一律のパッケージ提供に留まらず、各企業のニーズやビジョン、目的に合わせた最適な連携方法を対話を通じて設計していきます 。100BANCHというコモンズを通じて、以下のような相互の学びと価値創出の循環を生み出します。

知る(Future Insightの発掘):日々生まれるプロジェクト群や、専門家・メンターによる知見、100BANCHに潜む多様な未来の兆しに触れるインプットの機会 。
出会う(関係深化・組織の触発):毎月のミートアップや交流会、日常的な対話を通じて、自社組織にはない多角的な視点や実践的なアプローチを共有し合い、組織のマインドセットを更新する接点の創出 。
共創する(実証実験・社会実装):3Fのイベントスペース「LOFT」を活用した共同発信や、機材・技術・空間などの「資源提供」を通じたプロジェクトとの直接的な協働、地域・社会課題の解決を軸とした官民連携プロジェクトの推進 。

オーガナイザーメッセージ

一般社団法人百番地 代表理事 / 100BANCH オーガナイザー 則武里恵
「100年先の当たり前をつくる――これが、私たち100BANCHが挑戦していることです 。物質的にも豊かになり、あらゆることが便利になってきた一方で、さまざまなひずみや分断も顕著になっています 。気候変動や人口減少、格差拡大、孤立など、数え切れないほどの課題の複雑さに圧倒されることも少なくありません 。 それでも100BANCHで活動する若者たちは、素直な心で今の常識を見つめ直し、日常に潜む違和感や問い、そして自らの中にある衝動や偏愛に向き合いながら、自分たちのつくりたい未来を描いてきました 。課題の大きさに怯むのではなく、小さな兆しを見逃さず、その芽を育て、あらゆる縁を手繰り寄せて活動の幅を広げていく 。そのひとつひとつの実験こそが、未来への確かな一歩になっています 。 2027年7月の10周年に向けては、この創造的なエコシステムを拡大し、新たなパートナーと共にさらに発展させていきたいと考えています 。常識にとらわれない100BANCHのカルチャーの中で、既存のしがらみを打破し、新しい時代を共につくっていけたら幸いです 。」

本件に関するお問い合わせ・見学ツアーについて

100BANCHでは、企業の皆様のニーズや目的に合わせ、主要プラン(GOLD / SILVER / BRONZE)のご案内や、最適な共創の形を個別の対話を通じてご提案いたします 。 また、企業や自治体の方を対象に、背景にある理念や日頃の活動をご紹介する「見学ツアー」を平日17時より実施しています 。まずは資料請求や、カジュアルなご相談からでもお気軽にお問い合わせください 。

WEBサイト(法人ページ): https://100banch.com/supporters/ecosystem_partners
お問い合わせ窓口: 100BANCH事務局
E-mail: contact@100banch.com

一般社団法人百番地 概要

社名: 一般社団法人百番地
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27-1
代表理事: 則武里恵
事業内容: 未来を創造する若者の活動支援および社会の持続的発展に寄与することを目的とし、
(1)若者による未来創造プロジェクトの支援事業
(2)未来創造拠点(100BANCHスペース)の運営及び管理に関する事業
(3)教育、文化、芸術、科学技術等に関する公益性の高いイベント、プログラムその他の事業の企画および実施
ーなどを行う。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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