『マネーフォワード クラウド請求書Plus』、「プロジェクトマスタ」を提供開始
株式会社マネーフォワード

売上データと紐づけ、プロジェクト別の収支を一気通貫で管理、クラウドERPの利便性を向上
株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド請求書Plus』において、「プロジェクトマスタ」の提供を開始しました。これにより、プロジェクト別の収支管理を請求業務の上流部分から一気通貫で管理できるようになり、ERPとしての利便性が向上します。
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本機能により、請求書や売上明細にプロジェクト情報を紐付けて管理できるようになります。『マネーフォワード クラウド会計Plus』との連携時、共通化されたプロジェクトマスタにそのままデータが自動入力されるため、作業負荷の削減や入力ミスの防止につながります。あわせて、プロジェクト単位での収支可視化・分析を支援し、プロジェクト型ビジネスにおける管理会計の即時性向上を後押しします。
本機能の詳細はこちらをご確認ください。
URL:
https://biz.moneyforward.com/support/receivable/news/new-feature/20260706.html
■提供背景
SIerやコンサルティング、広告代理店など、プロジェクト単位で業務を進める業態では、プロジェクト別の損益や収益性を迅速に把握することが重要です。請求・売上のデータと会計データをプロジェクトごとに管理する際、共通のプロジェクトマスタが整備されていない場合、手入力による運用負荷や人的ミス、タイムラグなどの課題がありました。
この度、『マネーフォワード クラウド請求書Plus』に『マネーフォワード クラウド』の共通プロジェクトマスタを提供することで、これらの課題を解決します。加えて、プロジェクト単位での損益管理が『マネーフォワード クラウド』で一気通貫で可能になったことで、クラウドERPとしての体験価値がさらに向上します。
今後も引き続き、『マネーフォワード クラウド』の他のサービスについても各種マスタの共通化対応を行い、複数サービスの併用でより利便性が高まるよう、様々な機能の開発やアップデートを進めてまいります。
■「プロジェクトマスタ」提供による主なメリット
・『マネーフォワード クラウド』※1内を横断したプロジェクト情報の一元管理
『マネーフォワード クラウド』※1内で、プロジェクト別の収支全体を一気通貫で管理できるようになります。
・請求書とプロジェクトが予め紐づくことで、手入力による人的ミスも低減
請求書の発行時にプロジェクト情報と請求データが紐づけられることで、その後の会計業務まで一貫してプロジェクトごとの収支情報を管理できます。これまで発生していた、会計連携時に手作業でプロジェクト情報を付与する作業がなくなることで後付け入力が削減され、入力工数の削減とヒューマンエラー抑制につながります。
・プロジェクト別の可視化・分析をスムーズに
プロジェクト単位で請求・売上関連の情報を検索しやすくなり、絞り込みも容易になることで、プロジェクト別の状況把握や収支分析、レポーティングをタイムリーに行いやすくなります。
※1 『マネーフォワード クラウド会計Plus』、『マネーフォワード クラウド個別原価』、『マネーフォワード クラウド経費』、『マネーフォワード クラウド債務支払』
■『マネーフォワード クラウド請求書Plus』について
『マネーフォワード クラウド請求書Plus』は、営業事務・経理担当者の請求業務全般をラクにする請求書発行システムです。電子帳簿保存法やインボイス制度への対応はもちろんのこと、請求書のメール一括送信機能、郵送代行機能により、請求書発行業務の効率化とコスト削減を実現します。承認機能も搭載しており、内部統制上も安心してご利用いただけます。
URL:
https://biz.moneyforward.com/receivable/
■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業
URL :
https://corp.moneyforward.com/
※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes