アメリカンストレージ、京都エリアにFC加盟店誕生
株式会社TATERA

愛知県で高稼働を続ける土地活用モデルが京都へ進出
株式会社TATERA(愛知県春日井市、代表取締役 太田隆)は、収益型連棟倉庫「アメリカンストレージ」のフランチャイズ事業において、このたび京都市の株式会社大都プランニングと加盟契約を締結しました。
これにより京都エリアでの事業展開を開始し、地域の土地オーナーや投資家に向けた新たな土地活用の提案を進めてまいります。
愛知県内で培った運営ノウハウをもとに、今後は関西エリアにおけるストレージ事業の普及と、加盟店ネットワークの拡大を目指します。
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アメリカンストレージ外観
アメリカンストレージとは
アメリカンストレージは、シャッター付きの連棟型賃貸倉庫による新しい土地活用モデルです。
従来のコンテナ型収納庫とは異なり、デザイン性と耐久性を兼ね備えた建築物として提供しており、バイクや自動車の保管、事業用資材の収納、個人の趣味空間など幅広い用途に利用されています。
土地オーナーにとっては安定した賃貸収益が期待できるほか、建設会社にとっても新たな事業として展開しやすい商品となっています。
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車・バイクの保管にも対応するアメリカンストレージ
愛知県での運営実績
愛知県内では令和8年5月末現在10棟64庫を展開しています。
2026年4月末に竣工した「アメリカンストレージTakadaji」では、オープン前から申し込みが入るなど、市場ニーズの高さを示しています。
現在も高い稼働率を維持しており、地域に根差したストレージ事業として着実に実績を積み重ねています。
なぜ今ストレージ事業なのか
建設業界では住宅市場の縮小が懸念される中、非住宅分野への取り組みが重要視されています。
アメリカンストレージは、土地オーナーに安定収益を提供するとともに、建設会社にとっても新たな事業の柱となる可能性を持つ商品として注目されています。
初期投資を抑えながら収益性を確保できる土地活用として、近年注目が高まっています。
京都エリアの加盟店 株式会社大都プランニング
このたびフランチャイズ加盟契約を締結した株式会社大都プランニング (京都市右京区、代表取締役 濱野仁)は京都市を拠点に土地活用や不動産事業を展開する企業です。
同社は、土地オーナーへの提案力や地域ネットワークを活かし、アメリカンストレージの普及と土地活用提案を進めてまいります。
今後の展開
株式会社TATERAは今後も全国の建設会社・不動産会社とのパートナーシップを拡大し、収益型連棟倉庫「アメリカンストレージ」の普及を進めてまいります。
遊休地の有効活用と地域経済の活性化に貢献するとともに、建設会社にとって新たな収益事業となるビジネスモデルの全国展開を目指します
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American STORAGE ブランド外観
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes